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2017年2月4日、石川県の富士写ヶ岳付近へ [途中撤退]

2017年2月4日の石川県の富士写ヶ岳(942m)の撤退の記録です^^;

この日は別の山に登る予定でしたが、
高速道路のサービスエリアでの仮眠時間が長くなり、行き先を変更しました。
検討した結果、サービスエリアから比較的近くにある富士写ヶ岳を目指すことにしました。

富士写ヶ岳の我谷コースの登山口付近の駐車スペースは既に駐車中で空きスペースがなく、
ダム湖の上流側の枯渕コースの登山口から富士写ヶ岳に登ることにしました。

しかし、枯渕コース側の登山口付近には登った形跡、下山した形跡がありません。
我谷の登山口から登っている方がいるので、こちら側に下山した登山者がいるのでは?と、
疑問に思いつつ、こちら側の登山口から登ることにした。

登り始めて直ぐに登山ルートが分からなくなり、タイムロス発生。
登山ルートに復帰しましたが、しばらくして登山ルートが分からなくなり
GPSで現在位置と登山ルートを確認しましたが、
登山ルートに復帰できませんでした。

結局、登山口から約200~300m登った地点で引き返しました。
その状況です。

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◆想郷広場にある九谷ダム周辺の案内図
 九谷ダム周辺を少し歩きます。


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◆富士写ヶ岳の稜線


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◆ダム湖を横断する日置大橋、積雪があります。
 雪の上を歩くと足首くらいまで沈みます。


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◆ダム湖上の橋から見る富士写ヶ岳
 この後、想郷広場に戻り、11時30分頃、富士写ヶ岳の登山口に移動を開始しました。


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◆九谷ダム
 九谷ダムを渡り、登山口に移動します。


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◆ダム湖の対岸の道
 最初は人の歩いた跡がありましたが、途中から人の歩いた跡が無くなりました。
 道路の端を歩いていると、深く沈むことがありました。
 道の端には水路がありました^^; これ以降、道の中央を歩きました。
 

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◆駐車場


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◆枯渕の登山口、12時40分頃到着。出発してからここまで約50分かかりました。
 出発してからここまで数100mの距離ですが、足が雪に沈み、歩行速度が遅くなりました。

 この先の登山ルートにはトレースがありません^^;
 この状況では、ここで引き返した方が賢明かと思いましたが、
 この冬の初めての積雪のある山だったので、進める所まで進むことにしました。
 

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◆杉林の中を歩きます。


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◆登山口から少し進んだ写真の場所で道が分からなくなり、
 登山ルートを確認するために一度引き返します。
 ここまでのルートは間違ってないようです。
 この後、登れそうな場所を探しながら進みます。



 


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◆コースが分からなくなり、コースを探している最中に見た動物の痕跡、足跡と糞
 糞の形からシカと思っていましたが、後日、シカは歩きながら糞をする、
 カモシカは一ヶ所にまとめて糞をする、ということを知りました。
 糞の主はカモシカの可能性があります。


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◆行ったり来たりを繰り返した斜面
 

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◆何とか登山コースと思われる場所にたどり着くことができました。
 時刻は13時40分です。コースが分からなくなってから約50分経過していました。
 登った距離(標高差)は50mもないと思います。
 その後、登山コースを歩いたり、外れたりを繰り返しました。


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◆登山道の案内板のある場所に到着しました。14時55分。
 この後すぐ、登山道が分からなくなり、現在地と登山ルートをGPSで確認。
 稜線上に登山ルートがあるようなので、
 斜面を登って登山ルートに到達しようと考えました。


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◆登ろうとした斜面、15時頃。
 しかし、少し登った所で、この雪の斜面を登る体力が無いことが分かりました^^;
 登山口から約2時間、登山口からの標高差が200-300m付近の
 この場所で引き返します。


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◆上空は青空です。
 下山を継続します。
 

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◆歩いてきたルートを戻ります。


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◆登るときには登山ルートが分からなかった付近
 下山時は登山ルートが何となく分かりました。
 分からなくなった場所より10mくらい上にルートと思われる場所がありました。



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◆登山口付近に戻りました。
 出発から約3時間経過した15時35分に到着。


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◆登山口付近の駐車場
 九谷ダム付近に戻ります。


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◆ダム付近から見る富士写ヶ岳


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◆夕日で山の上部の斜面が明るくなっています。
 この後、着替えて、自動車で更に山の奥の方に移動します。


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◆白い山は大日岳?
 この風景を見た後、Uターンしやすい場所まで移動し、平野部にある温泉に移動します。


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◆平野部から見る夕日


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◆平野部から山並み、山の名前は不明。
 富士写ヶ岳?と思いながら見ていました。


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◆平野部から見る白山、2月の白山は真っ白です。
 最後の最後で白山が見られて良かったです^^
 この後、片山津温泉の大江戸温泉物語で温泉に入り帰りました。





◆まとめ
 この冬初めての積雪のある登山は、撤退で終わりました。
 富士写ヶ岳に登るのは初めてですが、
 隣の小倉谷山の山頂から富士写ヶ岳の姿を見たことがあったので、
 たぶん登れるだろうという油断がありました。
 登山口までの歩く遅さと、登山口から先にトレースが無かった時点で
 山頂への到達は難しいと思っていました。

 今回の登山で、積雪のある登山で注意すべき点↓を思い出すことことができました。
  ・登山口にトレースがない山は難易度が高い可能性がある、
   登ることができない可能性が高い。
  ・積雪があると登山ルートが雪で分からないことがある。

 積雪のある山の注意点を思い出すことができた、
 真っ白な白山を見ることができた、途中撤退の富士写ヶ岳の登山でした^^;
 
 この登山の2週間後に高知県の中津明神山に登りました。


◆この付近の過去の登山記録
 2015年5月3日、福井県の火燈山へ 小倉谷山の山頂から登山口まで
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-05-18




◆富士写ヶ岳

2017年2月18日、高知県の中津明神山(1540.6m)へ [登山]

2017年2月18日、高知県の中津明神山に登りました。

この日の目的は、雪上歩きと雪に覆われる石鎚山を見ることです。

サービスエリアでの仮眠が長時間になり、
登山口の吾川スカイパークへの到着時刻がかなり遅くなりました^^;

準備をして、12時30分頃に出発し、山頂に15時50分頃到着。
山頂付近からは雪に覆われる石鎚山を見ることはできませんでしたが、
霧氷を見ることができました。

17時35分頃に登山口に到着しました。

この日も何とか明るいうちに登山を完了することができました。

その様子です。

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◆出発地点、吾川スカイパークです。ここはパラグライダー基地です。
 12時30分頃出発。


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◆登山口

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◆道路を横断します。
 この後、道路を何度も横断します。


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◆杉林の中を歩きます。


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◆案内に従って進みます。

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◆標高が高くなると、積雪があります。


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◆登っていくと積雪が増えます。


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◆日が差し込みます。


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◆稜線が見えました。


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◆進みます。


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◆赤いテープとトレースを頼りにして進みます。


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◆この付近、思いの外、急斜面でした^^;

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◆斜面を横切って、道路に到着しました。一安心です^^

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◆しばらく車道を歩きます。


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◆山頂と思われるピークが見えています。
 登山ルートは歩く距離は短いですが、急な登りの部分では体力を消耗するので、
 車道を歩くことにしました。


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◆見上げていた稜線の高さにかなり近づきました。


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◆登ってきた方向の麓
 出発地点の吾川スカイパーク(右下の広い平坦な場所)も見えています。


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◆北側の斜面に続く車道、大部分が雪に覆われています。


 
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◆ここで、嬉しい想定外、「霧氷」を見ることができました。


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◆嬉しくない想定外、山頂まで0.8km (-_-;) 
 山頂までの直線距離は 目測で約100mです。
 時刻は15時20分、下山時刻が心配になりますが
 車道に沿って山頂を目指します。


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◆樹氷を見なから進みます。
 背景は猿越山(1436m)に続く稜線です。


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◆積雪と稜線


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◆見上げていた稜線が眼下に。



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◆山頂方向、霧氷がたくさんあります。



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◆青空と「霧氷」のアップ
 


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◆山頂に続く車道、ここを歩いて行きます。
 山頂まで0.8kmの案内板を見たときはがっかりしましたが、
 この霧氷の景色を見ると、このコースを選択して良かったと思いました(^-^)


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◆分岐点、山頂と思われる高さの場所が2ヶ所あり、
 とりあえが西側のピークに進みます。


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◆山頂と思った場所はピークではありませんでした^^;
 南西~南方面の山並みが見えています。たぶん、四国カルストの山並みです。


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◆南側の山並み、平らな山は、たぶん「鳥形山」です。石灰石の鉱山の山です。


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◆こちらが山頂方向です。
 バックして山頂を目指します。


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◆振り返って見るピークだと思っていた場所

 
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◆山頂への最後の登りです。


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◆山頂、15時50分到着。
 座っていると寒いです(>_<)


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◆山頂から見る猿越山方面、笹原の中に道があります。


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◆雲の下付近に石鎚山が見えるはずですが、雲に隠れています。
 今回の目的の一つは雪に覆われる石鎚山を見ることでしたが、
 それは実現しそうにありません。残念。


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◆上の写真の左側の山並み。


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◆2つ上の写真の右側の山並み


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◆登ってきた方向の麓、東側。
 寒いので少しだけ休憩して、下山します。


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◆下山開始です。16時過ぎです。
 下山完了予定時刻を17時30分に設定。帰りは車道ではなく、
 最短コースの登山ルートで下山します。


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◆進みます。


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◆登山ルートと思われる場所を歩きます。



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◆時々、ルートを外れて踏み抜くことがありました^^;


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◆振り返って見る山頂方向
 進みます。


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◆登山ルートは車道と何回か交差します。


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◆進みます。


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◆目の前に野鳥がいました。しばらく、動かずに観察します。
 種類は「ウソ」です。こちらが動くと、飛び去りました。

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◆斜面を下ります。
 何回か踏み抜き、そのうち2回はゆっくりと前に転倒しました。
 1回は足全体が埋まり、脱出に手間取りました^^;
 雪上歩きのいろいろな注意すべき事を経験して思い出しました。


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◆斜面を下ります。

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◆杉林の中を下っていきます。


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◆登山口、17時35分頃到着。概ね予定時刻に戻ることができました。


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◆振り返って見る吾川スカイパークと中津明神山

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◆中津明神山のアップ
 遠くから見ると積雪は少なそうですが、雪上歩きを楽しむには十分な量でした。

 着替えをした後、「中津渓谷 ゆの森」で温泉に入り、帰路につきました。


◆まとめ
 雪に覆われた石鎚山を見ることはできませんでしたが、
 雪上歩きを楽しむこと、雪道歩きの注意点を思い出すことができました^^




◆(中津)明神山



2017年1月2日、静岡県の発端丈山(410m)、葛城山(452m)へ [ハイキング]

2017年1月2日、富士山を見るために静岡県の発端丈山(410m)、葛城山(452m)を歩きました。
発端丈山~葛城山~城山を歩く予定でしたが、
朝起きるのが遅くなり、コースを短縮して、発端丈山~葛城山を歩きました。
この日のコースは↓です。

 JR沼津駅から東海バスオレンジシャトルでマリンパークまで移動。
            ↓
 下りるバス停を間違えたことに気づき、マリンパークから長浜バス停付近まで歩く。
            ↓
 発端丈山ハイキングコースの長浜口から発端丈山へ
            ↓
 発端丈山~葛城山~小坂みかん農園まで歩く。
            ↓
 小坂みかん農園から伊豆箱根鉄道駿豆線の田京駅まで歩く。
            

 この日は天気が良く、富士山を一日中見ながら歩くことができました。
 その様子です。


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◆9時30分頃、マリンパークのバス停付近から見る富士山
 三津シーパラダイスのバス停で降りる予定でしたが、違うバス停で下車するミス。 
 下車するバス停の正確な名前を覚えていなかったことが原因です^^;
 水族館のような名前のバス停で下車する、と記憶していました。



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◆沼津市のマンホール蓋のデザイン、足元にも富士山があります。



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◆県道17号線から見る南アルプス
 県道17号線を三津シーパラダイスを目指して歩きます。



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◆県道17号線から見る富士山



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◆県道17号線から見る富士山と淡島(右側)



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◆県道17号線から見る富士山のすそ野
 すそ野に見えている稜線は富士山の手前の山の稜線?



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◆県道17号線から見る富士山のアップ
 富士山の景色を十分に見たので、目的の大半は達成したような気分です。
 この後、ハイキングコースの入り口を探しながら移動します。 


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◆発端丈山ハイキングコース 長浜口
 ここからハイキングコースを歩きます。



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◆見晴台の入り口



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◆見晴台から見る内海湾と富士山、南アルプス
 富士山と南アルプスがセットの風景が見られるのは、嬉しい想定外です^^



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◆見晴台から見る富士山(アップ)
 このあと、コースに復帰します。



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◆ハイキングコースの案内にしたがって進みます。



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◆ハイキングコースの所々で富士山が見られます。



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◆杉林の中を歩きます。



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◆展望台に到着。



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◆展望台から見る内海湾、淡島と富士山



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◆展望台から見る富士山(アップ)



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◆進みます。



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◆展望のよい場所から見る淡島と富士山



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◆展望のよい場所から見る沼津市街と富士山
 少し歩くと稜線に到達しました。


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◆稜線歩き



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◆発端丈山山頂直下



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◆発端丈山の山頂、11時15分到着。



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◆発端丈山の山頂から見る富士山と青空



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◆発端丈山の山頂から見る富士山(アップ)



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◆発端丈山の山頂から見る富士山
 休憩した後、次の目的地の葛城山に向けて出発します。



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◆進みます。



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◆分岐点
 葛城山方面に進みます。 この後、杉林の中を歩きます。



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◆杉林の中から富士山を見ることができます。
 進みます。
 城山・葛城山・発端丈山の分岐点を12時頃通過。
 葛城山方面に進みます。



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◆車道との合流点、葛城山方面に進みます。



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◆車道を歩きます。



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◆葛城山への登り
 つづら折りの道を登ります。



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◆つづら折りの道から見る山並みと富士山



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◆つづら折りの道から見る沼津アルプスの鷲頭山(前側)と富士山



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◆葛城山の山頂直下



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◆葛城山の山頂、12時50分頃到着。
 富士山、沼津アルプスの山並みが見えています。



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◆上の写真の山の説明
 左の矢印の山が沼津アルプスの鷲頭山、右が大平山です。

 沼津アルプスのハイキングの記録は↓を見てください。

  2016年3月26日、静岡県の沼津アルプス
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-04-28


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◆葛城山の山頂にはたくさんの人がいます。
 ロープウェイは乗車待ちの行列ができていました。



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◆葛城山の山頂から見る南側の山並み



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◆葛城山の山頂から見る東北方向の景色



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◆葛城山の山頂付近にあるフラワークラフト 花富士



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◆葛城山の山頂から見る発端丈山



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◆葛城山の山頂から見る南アルプスの山並み
 山頂の売店で買い物をした後、歩いて下山します。



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◆つづら折りの道を下りると車道と合流します。
 ここから「小坂みかんセンター」方向に歩きます。
 「みかんセンター」とは何?、と思いながら歩きました。



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◆車道から富士山が見られます。



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◆ロープウェイの下を通過。



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◆斜面はみかん畑です。
 


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◆小坂みかん農園の前にある地図で現在地と歩く方向を確認します。



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◆「みかんセンター」はみかん狩りのできる場所でした。
 最寄りの駅の田京駅に向かって移動します。



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◆振り返って見る葛城山



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◆大門橋を渡ります。



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◆田京駅に14時30分頃に到着。



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◆田京駅にある伊豆の国市の案内図
 この日は、マリンパークのバス停→三津シーパラダイス→発端丈山→
  葛城山→小坂みかん農園→田京駅まで歩きました。

 富士山を一日中見ることができ、今回の目的を達成することができました^^


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◆田京駅から電車で三島駅まで移動。
 三島駅周辺で食事をして、JRの電車を乗り継いで帰りました。





◆発端丈山





◆葛城山

2017年1月1日、神戸市のマリンピア神戸付近から見る初日の出 [朝日・夕日]

2017年の最初の記事です。

今年もよろしくお願いします。

神戸市のマリンピア神戸付近から見る初日の出です。

たくさんの方がこの付近で初日の出を待っていました。

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◆2017年1月1日7時10分頃、日の出前、寒いです^^;
 太陽が現れる付近に雲があります。 太陽が昇るのを待ちます。
 


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◆雲から太陽が現れ始めました。



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◆7時17分頃、太陽が完全に現れました^^



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◆しばらく朝日を見て、その後、帰りました。
 穏やかな新年のスタートでした。



2016年12月30日 明石海峡の夕日 [朝日・夕日]

2016年の最後の記事です。

2016年12月30日の明石海峡の夕日です。

12月30日は穏やかな夕方で、
海に沈む夕日をゆっくり見ることができました。


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◆明石海峡の夕日



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◆夕日が雲に隠れました^^;



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◆夕日が雲の下から出てきました^^



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◆しばらくすると、



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◆だるま夕日になりました。



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◆日没進行中です。


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◆太陽は海に沈みました。


今年もご訪問いただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

2016年の登山・ハイキングのまとめ [まとめ]

2016年の登山・ハイキングのまとめの記事です。

今年は登山回数が少ない1年でした。

少ない登山において、
登山口までの移動中に仮眠をとり、仮眠が長時間となり、
所定の時刻までに登山口まで到着できないことが何度もありました(-_-;)

7月の富山県の大日岳登山では、剱岳の素晴らしい風景を見ることができました。
この時、雲海に浮かぶ毛勝三山の山並みを見て、8月に毛勝山登りました。

8月の富山県の毛勝山登山は、日の出前に登山口を出発したのですが、
下山途中で日没となる大失態(-_-;)

ここからは月別の記録です。


◆1月、2月はお休みです。



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◆3月、国道1号線から見る沼津アルプス(中央の低い山並み)
 沼津アルプスを歩いた翌日、三島スカイウォークから山中城跡への
 移動中に見た沼津アルプスです。
 
 2016年3月26日、静岡県の沼津アルプス
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-04-28



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◆4月、大嵐山の山頂から見る白山
   白山の積雪状況を大嵐山の山頂から見て、5月上旬に白山に登ることを決めました。 

 2016年4月23日、石川県白山市の大嵐山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-05-13



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◆5月、白山の山頂付近から見る室堂、別山

 2016年5月3日、石川県の白山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-05-19

 2016年5月4日、富山県入善町の負釣山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-05-26



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◆6月、松尾山の山腹から見る麓の景色
 
 2016年6月のまとめ、石川県の松尾山の登山
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-07-02



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◆7月、大日岳から見る剱岳



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7月、大日岳から見る毛勝三山
  7月に雲海に浮かぶ毛勝三山を見て、秋ではなく夏に登ることにしました。
  1回目の毛勝三山の毛勝山登山は失敗。
  登山口に早朝に到着できなかったため、目的の山を僧ヶ岳に変更。

 2016年7月のまとめ、富山県の大日岳、浄土山、僧ヶ岳、駒ヶ岳
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-07-30



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◆8月、毛勝山の山頂
   毛勝山の往復には時間がかかるので、日の出前に登山口を出発しました。
   登っている途中で、暑さのためか歩く速度が低下。
   下山時に歩行速度のアップを試みましたが、下山完了は日没後になりました(-_-;)
   ここ2年ほど、暑い時は歩行速度の低下が顕著です^^;

 2016年8月の登山まとめ(毛勝山、綱附森)
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-08-24


◆9月、登山実績なしです。



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◆10月、三方岩岳と野谷荘司山の間の登山道から見る風景

 2016年10月21日、岐阜県と石川県の県境の三方岩岳・野谷荘司山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27

 2016年10月30日、福井県大野市の紅葉の刈込池へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-11-09


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◆11月、西大山駅から見る開聞岳

 2016年11月4日、鹿児島県の桜島へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-11-19

 2016年11月5日、鹿児島県の開聞岳へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-11-22

 2016年11月13日、奈良県天川村のみたら渓谷付近の紅葉
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-12-06



◆12月
 月末に登る予定です。



◆去年の登山のまとめの記事
 2015年の登山のまとめ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-11-26



◆2017年の計画
 現時点での行きたい場所を列挙します。

 9月下旬 涸沢カールの紅葉
 11月   奈良県天川村のみたら渓谷とその付近の紅葉の名所
 

2016年12月3日、神戸市の六甲大橋から見る景色 [朝日・夕日]

2016年12月3日、「描かれた花々ー小磯良平の植物画を中心にー」を見るために
JR住吉駅から徒歩で六甲アイランドの小磯記念美術館まで移動しました。

今回は移動途中で見た景色についてです。



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◆JR住吉駅付近の神社のイチョウ
 晴れの日に見る黄葉したイチョウはとてもきれいです。
 六甲アイランドに向かって移動します。



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◆六甲大橋から見る阪神高速5号線の橋
 大阪市内のビル群が橋の向こう側に見えています。



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◆六甲アイランド側から見る六甲大橋



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◆この日の目的地の神戸市立小磯記念美術館
 「描かれた花々ー小磯良平の植物画を中心にー」を見ました。



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◆六甲アイランドから見る高取山



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◆六甲の山並みと港湾施設



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◆荷揚げ中の貨物船



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◆六甲大橋から見る夕日1



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◆高取山(左から3つ目のピーク)と港湾施設



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◆六甲大橋から見る夕日2



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◆六甲大橋から見る夕日3





◆神戸市立小磯記念美術館





◆六甲大橋





◆高取山

2016年11月13日、奈良県天川村のみたら渓谷付近の紅葉 [ハイキング]

11月13日、奈良県天川村のみたら渓谷付近で紅葉を見ました。

「四季折々の景観は、近畿地方随一の美しさとたたえられています。」との
みたら渓谷の説明文を見て、11月13日にみたら渓谷に行くことにしました。

11月13日の天気は晴れ、国道309号で御手洗橋付近まで自動車で移動。
駐車場、駐車場所が見つからないまま、御手洗橋を通り過ぎ白倉谷沿いの道を進み、
道路が広くなった場所の路肩に駐車。

駐車した付近は紅葉がとてもきれいだったので、
白倉谷沿いの道を上流に向かって歩きました。
この日は↓のコースを歩きました。 

 駐車場所→白倉谷沿を上流に向かって歩きUターン
  →橋付近の「みたらい遊歩道 至洞川温泉バス停 
       光の滝経由 みたらいの滝」の案内板がある場所から
       歩道らしき道へ
  →洞川から4.1km地点にある白倉谷の分岐点、そこから下流側へ
  →御手洗橋→川追川沿いを2-300mほど歩きUターン
  →天の川沿いの遊歩道を下流に向かって歩く
  →川合バス停1.2km地点の車道の合流点から車道を歩いて白倉谷まで歩く

  上の説明では、どのようなコースを歩いたか分からないと思います^^;
  

今回は白倉谷沿いの紅葉を楽しみました^^

帰宅後、歩いたコースを確認すると、
地図に書かれている「みたら渓谷」を歩いていないことに気づきました^^;

その時の様子です。


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◆国道309号、御手洗橋まであと少しの地点、渋滞中です。
 渋滞は想定していましたが、駐車場が見つからないは想定外でした^^;
 この時は北角付近から渋滞していました。



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◆駐車した場所付近の紅葉



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◆御手洗橋付近にある案内図、みたら渓谷付近の地図です。
 (説明のために最初に掲示)
 「みたらい渓谷」と書いている場所を歩いていません^^;



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◆同上、みたら渓谷の説明 
 (説明のために最初に掲示)


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◆白倉谷に進みます (説明のために最初に掲示)
 駐車した地点から白倉谷を上流に向かって歩きました。



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◆白倉谷の渓谷(白倉谷沿いを歩いた後で撮影した写真)
 最初にこの谷沿いを上流に向かって歩きます。



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◆日が当たっている場所の紅葉
 白倉谷の上流に向かって進みます。



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◆青空と紅葉
 白倉谷の上流に向かって進みます。



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◆渓流と紅葉
 白倉谷の上流に向かって進みます。


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◆斜面の紅葉
 みたらい渓谷に行くために
 この付近よりもう少し進んだ地点で引き返すことにしました。




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◆斜面の黄葉
 白倉谷の下流に向かって進みます。



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◆鮮やかな紅葉



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◆鮮やかな紅葉



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◆鮮やかな黄葉



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◆緑と黄葉



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◆斜面はに様々な種類の紅葉が見られます。
 進みます。



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◆遊歩道との分岐点?
 人が歩いた形跡があまりないので、今は遊歩道として使用されていない道と思いましたが、
 川の対岸から紅葉を見たかったので、あえて進みました。
 反対側の分岐点に到達すると、この道にはロープが張っていました^^;

 

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◆白倉谷の対岸から見る紅葉



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◆道の様子
 たくさんの人が歩いた形跡はありません。


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◆黄葉



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◆分岐点に15時20分到着。到着した頃には曇り空になっていました。
 歩いてきた道にはロープが張られています。
 洞川まで4.1kmとあります。(洞川は川の上流側の地名)
 日没時刻を考えると4.1kmを歩く時間は無いと思い、
 「みたらい渓谷遊歩道」(川の下流側)に行くことにしました。
 
 「みたらい渓谷」は洞川側にありますが、
 この時は「みたらい渓谷」は下流側にあると思っていました(>_<)



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◆水面、緑色が印象的。
 下流に向かって進みます。



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◆小さな滝
 下流に向かって進みます。



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◆頭上の紅葉



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◆水面に近づける場所から見る渓谷
 この付近にはたくさんの方がいました。


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◆上の場所から見る吊り橋
 


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◆吊り橋から見る「あいでんばし」



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◆あいでんばしを渡ります。



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◆あいでんばしから見る斜面の紅葉




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◆あいでんばしと紅葉



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◆見上げるあいでんばし



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◆車道から見る滝
 ここからは車道を歩いてトンネルのある方に向かって進みます。



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◆国道309号線の白倉トンネル
 トンネルの向こう側に移動します。



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◆トンネルの反対側から見る川追川にかかる遊歩道の吊り橋



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◆川迫川沿いの紅葉



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◆川迫川の川面



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◆天の川の沿いの遊歩道の入り口


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◆川迫川にかかる遊歩道の吊り橋



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◆遊歩道から見る川迫川の紅葉



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◆遊歩道から見る天の川方面



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◆行くか戻るか考えます。
 時刻は16時10分頃、日没まで50分ほどと想定して、
 暗くなる少し前まで進むことにしました。



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◆休憩スペース
 川合方面に向かって進みます。



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◆対岸の斜面の紅葉
 進みます。



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◆進みます。



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◆橋があったので、橋(てんぽうばし)を渡りました。



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◆橋の上流側



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◆橋の下流側



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◆遊歩道に戻ります。



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◆遊歩道から見る橋と紅葉
 進みます。



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◆ススキに覆われる斜面



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◆遊歩道と車道の合流点に16時35分に到着。




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◆川合バス停まで1.2km、日没まであまり時間がないので
 駐車した場所まで戻ることにします。



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◆橋を渡り戻ります。



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◆橋から見る発電所


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◆橋から見る滝?
 進みます。



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◆対岸の紅葉を見ながら、白倉谷の分岐点を目指して進みます。


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◆ここに来るときは渋滞していましたが、今は自動車の通行はあまりありません。
 白倉谷の分岐点を目指して進みます。



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◆駐車地付近に17時頃に戻ってきました。
 この後、近くの洞川温泉に行くことにしました。




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◆洞川温泉の駐車場にある洞川温泉付近の案内図
 この地図を見て、遊歩道で見た「洞川4.1km」の洞川はこの付近であることが分かりました。
 みたらい渓谷遊歩道と名前のついた遊歩道を歩きましたが、
 「みたらい渓谷」を歩いてないのでは?との思いが強くなりました^^;
 

◆まとめ
 今回はみたらい渓谷に行く予定でしたが、
 帰宅後に確認すると
 みたらい渓谷沿いを歩いていないことに気づきました^^;
 (今回も事前調査不足でした。)

 しかし、白倉谷沿い、天の川付近の素晴らしい紅葉を見ることができました。
 また、事前・事後調査で、奈良県の上北山村に紅葉が素晴らしい
 ナメゴ谷という場所があることが分かりました。

 来年の秋は、ナメゴ谷の紅葉と、みたらい渓谷沿いを歩きたいと思います^^
  



◆みたら渓谷





◆洞川温泉

2016年11月5日・6日、鹿児島県の開聞岳から帰路 [移動]

11月5日の開聞岳の登山後、開聞駅から指宿駅に移動し、砂むし温泉に行きました^^
11月6日は移動のみで、枕崎駅から帰りました。
その時の様子です。



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◆11月5日、開聞岳の下山後、開聞駅から列車に乗ります。
 数名の方が乗車しました。



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◆指宿駅に17時10分頃到着。砂むし温泉の「砂楽」に移動します。
 指宿枕崎線を全線乗車するために、19時台の列車で枕崎駅まで移動します。
 ここでの滞在時間は約2時間30分です。
 この時間内に、砂むし温泉会館「砂楽」で砂むしに入ります。
 移動時間を節約するためにタクシーで「砂楽」に行きました。



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◆砂楽の建物
 砂むし温泉は海岸沿いにあります。
 浴衣に着替えて砂むし温泉に入れました。
 係りの方の説明では、砂の中にいるのは10分くらいが目安とのことでした。
 入ってしばらくすると足の甲あたりで血管が脈打つのを感じました。
 入浴後、砂むし温泉の近くで夕ご飯を食べて、今度は徒歩で指宿駅まで移動します。
 (事前調査不足で、砂むしの入浴時間は1時間くらいと思っていたので、
 夕飯後、列車の乗車時刻までまだ1時間くらいありました。^^; )



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◆夜の枕崎駅
 19時台の列車で山川駅まで移動し、山川駅始発の列車で枕崎駅まで移動しました。
 これで指宿枕崎線の鹿児島中央~枕崎の全区間を乗車しました。
 しかし、夜間移動では周囲の風景が見られないので、
 翌朝、枕崎駅から鹿児島中央駅まで列車で移動します。 

 翌日は移動のみのため、鹿児島中央駅から新大阪までの直通の最速の新幹線で帰る予定でしたが、
 JR九州の列車での移動を楽しむことに変更しました。
 主な予定は↓です。
  ・JR日本最南端の西大山駅で下車し、開聞岳を見る。
  ・特急「指宿のたまて箱」号で、指宿駅から鹿児島中央駅まで移動する。
  ・鹿児島中央駅から博多まで800系新幹線に乗車する。
 


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◆11月6日朝の枕崎駅
  

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◆7時台に出発するこの列車に乗車します。
 枕崎駅を発射する列車は、6時台、7時台、その次は13時台です。
 13時台の列車では、鹿児島中央駅に16時前の到着となり、
 日没までに博多に到着できないため、7時台の列車に乗車します。



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◆車窓から見る開聞岳



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◆西大山駅で下車しました。



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◆JR日本最南端の西大山駅で見る開聞岳です。
 次の列車までの間にホームと駅周辺を散策します。
 



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◆西大山駅の時刻表
 8時台に到着する列車の場合、次の列車までの待ち時間は34分です^^



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◆西大山駅の説明



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◆開聞岳と黄色の郵便ポスト
 待ち時間の間に、駅前を歩きます。


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◆西大山駅前
 駅前の「かいもん市場 久太郎」でドライフルーツなどの食べ物を購入。
 列車の到着時間が近づくと、自動車、タクシーなどで人が駅に集まってきました。
 


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◆列車到着。この列車で指宿駅まで移動します。
 写真には写っていませんが、右側には数人の方がいます。



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◆指宿駅に到着。
 指宿駅で最終目的地までの乗車券と特急券を購入しました。
 特急「指宿のたまて箱」号は全車指定席ですが、直前でも特急券を購入できました^^
 (座席は通路側でした^^;)
 特急の到着まて約1時間20分ほどあるので、駅周辺を散策します。
  


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◆特急「指宿のたまて箱」号 この列車に乗車。
 写真に写っていませんが、ホームにはたくさんの方がいました。
 座席は満席のようでした。



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◆鹿児島市内
 鹿児島中央駅に11時50分頃到着。
 乗車する800系新幹線の出発時刻は13時台です。
 駅を出て、昼食を食べることにしました。




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◆鹿児島中央駅の新幹線ホーム



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◆N700系新幹線
 九州新幹線ではN700系と800系の車両が運転されています。



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◆鹿児島中央駅のホームの先
 線路は行き止まりです。




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◆800系のさくら、博多行きの到着です。




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◆800系新幹線アップ
 この列車で博多駅まで移動します。



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◆800系新幹線



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◆九州新幹線の車窓から見る景色1



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◆九州新幹線の車窓から見る景色2、水田のある景色。
 


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◆博多駅に15時30分頃到着。



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◆16時台の列車で帰りました。
 20時頃に自宅に到着しました^^
 


◆まとめ
 11月4日~6日までは天気がよく、
 桜島ハイキング、開聞岳登山を楽しむことができました^^
 (日本100名山の登頂実績が1座増えました。)

 また、枕崎~鹿児島中央~博多の移動では、
 車窓の風景を楽しむことができました。^^





◆枕崎駅





◆西大山駅





◆砂むし温泉の「砂楽」

2016年11月5日、鹿児島県の開聞岳へ [登山]

11月5日、鹿児島県の開聞岳に登りました。
この日のコースは↓です。
  指宿駅~バス~開聞山麓自然公園のバス停~徒歩
   ~かいもん山麓ふれあい公園の登山口~開聞岳~徒歩~開聞駅

かいもん山麓ふれあい公園でバスを降りる予定でしたが、
降りる場所を間違え、登山口までの5kmを徒歩で移動することになりました^^;


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◆指宿駅前で鹿児島交通のバスに乗車します。




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◆8時50分頃、バスを降りて登山口へ。
 移動前にガイドブックを見て現在地を確認。



 
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◆現在地。
 予定していた登山口付近でないことに気づきました^^;
 登山口まで5kmあります(>_<)




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◆降りる場所の公園の名前が違っていました^^;
 登山口があるのは開聞山麓自然公園ではなく、かいもん山麓ふれあい公園でした^^;
 ガイドブック(1999年発行)には開聞山麓自然公園の登山ルートの記載があるので、
 こちらから登山を開始することにしました。




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◆別ルートの登山口
 登山口に、
  「この登山道は危険です。開聞岳登山をされる方はふれあい公園の登山道をご利用ください」
 とかかれています。
 危険とかかれているので、ここからの登山を中止して、ふれあい公園の登山口まで移動します。
 5km歩きます^^;



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◆県道243号から見る開聞岳
 開聞岳や周囲の景色を見ながら歩きます^^



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◆南国を感じる開聞岳




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◆あまり見たことがない木の組み合わせ、ワシントンヤシ?と楠
 楠の葉は新緑のように見えます。



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◆楠の葉のアップ
 楠の葉は新緑です^^



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◆道路の周囲は畑作です。水田は見あたりません。
 周囲の景色を見ながら進みます。




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◆かいもん山麓ふれあい公園まで1kmです。




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◆かいもん山麓ふれあい公園まであと400mです。



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◆1合目です。今回は1合目からスタートです。
 山頂まで4.2kmです。



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◆かいもん山麓ふれあい公園
 徒歩なので直進します。



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◆これより先にトイレはありません、と書かれています。
 トイレに立ち寄ります。




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◆2合目、10時15分到着。
 開聞岳の登山口です。ここから登山道です。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆林の中を歩きます。
 展望がありません。 



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◆5合目、11頃到着。5合目は展望があります^^



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◆5合目からの展望、長崎鼻(右端)



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◆5合目からの展望、池田湖
 進みます。



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◆6合目
 進みます。



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◆7.1合目付近からの展望、長崎鼻



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◆7.1合目付近からの展望、輝く海がきれいです。



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◆7.1合目



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◆この付近から見られる海の景色の説明図
 種子島、屋久島が見られるとかかれています。
 (下山時に海をじっくりと見ましたが、
  島と思われるものが見えましたが、霞んでいて個々の島を特定できませんでした。)

 進みます。展望がよい場所がたまにあります。
 


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◆展望のよい場所から見る北西方向の海岸線



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◆展望のよい場所から見る麓の畑のアップ



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◆展望のよい場所から見る池田湖
 進みます。



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◆ハシゴを登ります。



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◆山頂直下



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◆開聞岳山頂、12時40分頃に到着。2合目から約2時間25分かかりました。
 たくさんの方が山頂にいます。
 しばらく休憩します。



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◆山頂から展望、長崎鼻



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◆山頂から展望、長崎鼻から少し北側の風景



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◆山頂から展望、池田湖周辺



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◆山頂から展望、歩いた県道243号付近のアップ



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◆山頂から展望、麓の街並みと開聞駅付近(赤い矢印がある付近)
 駅は見えていません。
 (山頂に居た時は、開聞駅がどこにあるか分かっていませんでした。)



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◆山頂から展望、北西方向の海岸線




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◆山頂の北西~南側は樹林帯です。
  休憩後、下山開始です。



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◆山頂より少し下った場所から見る山頂付近
 岩が突き出ている場所が山頂です。

 

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◆登山道
 大きい石がある箇所があります。足元に注意して進みます。
 大きな石がある場所では転びませんでしたが、
 小石に覆われた場所で一度転びました^^;



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◆展望の良い場所からの眺め
 登る時には見ていますが、下りる時も見ます^^



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◆登山道は林の中です。




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◆7.1合目からの眺め
 微かに陸地が見えていますが、大隅半島か種子島か、それ以外の島か分かりません^^;


 
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◆15時5分頃、太陽の位置が低いです。



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◆15時5分頃の林の上空、まだ明るいです。
 


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◆進みます。




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◆2合目の登山口に15時15分頃に到着。約5時間の登山でした。
 トイレのある場所まで移動します。



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◆トイレのある場所から見る開聞岳
 



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◆トイレのある場所にある自動販売機
 よく見ると、木の枝のようなものが自動販売機の前に貼り付いています。
 ナナフシ?と思い、触ってみます。動きました! ナナフシでした。
 ナナフシを見たのはすごく久しぶりです^^
 ここで、休憩して開聞駅まで徒歩で移動します。
 




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◆指宿枕崎線の踏切
 渡ります。



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◆コスモスの花が咲いていました。
 とてもきれいです。




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◆コスモスと開聞岳とのコラボ
 よいアングルがみつかりませんでした。写真の出来はいまひとつです。



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◆開聞駅付近にもきれいな花畑があります。
 しばらく見ていきます。



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◆花畑のソバの花のアップ




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◆花畑の直ぐ近くに開聞駅があります。
 開聞駅で開聞岳登山は終了です。
 指宿温泉に行くために指宿方面行きの列車を待ちます。




◆開聞岳





◆開聞駅、かいもん山麓ふれあい公園付近