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2016年12月30日 明石海峡の夕日 [朝日・夕日]

2016年の最後の記事です。

2016年12月30日の明石海峡の夕日です。

12月30日は穏やかな夕方で、
海に沈む夕日をゆっくり見ることができました。


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◆明石海峡の夕日



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◆夕日が雲に隠れました^^;



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◆夕日が雲の下から出てきました^^



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◆しばらくすると、



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◆だるま夕日になりました。



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◆日没進行中です。


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◆太陽は海に沈みました。


今年もご訪問いただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

2016年の登山・ハイキングのまとめ [まとめ]

2016年の登山・ハイキングのまとめの記事です。

今年は登山回数が少ない1年でした。

少ない登山において、
登山口までの移動中に仮眠をとり、仮眠が長時間となり、
所定の時刻までに登山口まで到着できないことが何度もありました(-_-;)

7月の富山県の大日岳登山では、剱岳の素晴らしい風景を見ることができました。
この時、雲海に浮かぶ毛勝三山の山並みを見て、8月に毛勝山登りました。

8月の富山県の毛勝山登山は、日の出前に登山口を出発したのですが、
下山途中で日没となる大失態(-_-;)

ここからは月別の記録です。


◆1月、2月はお休みです。



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◆3月、国道1号線から見る沼津アルプス(中央の低い山並み)
 沼津アルプスを歩いた翌日、三島スカイウォークから山中城跡への
 移動中に見た沼津アルプスです。
 
 2016年3月26日、静岡県の沼津アルプス
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-04-28



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◆4月、大嵐山の山頂から見る白山
   白山の積雪状況を大嵐山の山頂から見て、5月上旬に白山に登ることを決めました。 

 2016年4月23日、石川県白山市の大嵐山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-05-13



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◆5月、白山の山頂付近から見る室堂、別山

 2016年5月3日、石川県の白山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-05-19

 2016年5月4日、富山県入善町の負釣山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-05-26



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◆6月、松尾山の山腹から見る麓の景色
 
 2016年6月のまとめ、石川県の松尾山の登山
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-07-02



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◆7月、大日岳から見る剱岳



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7月、大日岳から見る毛勝三山
  7月に雲海に浮かぶ毛勝三山を見て、秋ではなく夏に登ることにしました。
  1回目の毛勝三山の毛勝山登山は失敗。
  登山口に早朝に到着できなかったため、目的の山を僧ヶ岳に変更。

 2016年7月のまとめ、富山県の大日岳、浄土山、僧ヶ岳、駒ヶ岳
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-07-30



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◆8月、毛勝山の山頂
   毛勝山の往復には時間がかかるので、日の出前に登山口を出発しました。
   登っている途中で、暑さのためか歩く速度が低下。
   下山時に歩行速度のアップを試みましたが、下山完了は日没後になりました(-_-;)
   ここ2年ほど、暑い時は歩行速度の低下が顕著です^^;

 2016年8月の登山まとめ(毛勝山、綱附森)
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-08-24


◆9月、登山実績なしです。



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◆10月、三方岩岳と野谷荘司山の間の登山道から見る風景

 2016年10月21日、岐阜県と石川県の県境の三方岩岳・野谷荘司山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27

 2016年10月30日、福井県大野市の紅葉の刈込池へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-11-09


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◆11月、西大山駅から見る開聞岳

 2016年11月4日、鹿児島県の桜島へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-11-19

 2016年11月5日、鹿児島県の開聞岳へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-11-22

 2016年11月13日、奈良県天川村のみたら渓谷付近の紅葉
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-12-06



◆12月
 月末に登る予定です。



◆去年の登山のまとめの記事
 2015年の登山のまとめ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-11-26



◆2017年の計画
 現時点での行きたい場所を列挙します。

 9月下旬 涸沢カールの紅葉
 11月   奈良県天川村のみたら渓谷とその付近の紅葉の名所
 

2016年12月3日、神戸市の六甲大橋から見る景色 [朝日・夕日]

2016年12月3日、「描かれた花々ー小磯良平の植物画を中心にー」を見るために
JR住吉駅から徒歩で六甲アイランドの小磯記念美術館まで移動しました。

今回は移動途中で見た景色についてです。



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◆JR住吉駅付近の神社のイチョウ
 晴れの日に見る黄葉したイチョウはとてもきれいです。
 六甲アイランドに向かって移動します。



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◆六甲大橋から見る阪神高速5号線の橋
 大阪市内のビル群が橋の向こう側に見えています。



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◆六甲アイランド側から見る六甲大橋



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◆この日の目的地の神戸市立小磯記念美術館
 「描かれた花々ー小磯良平の植物画を中心にー」を見ました。



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◆六甲アイランドから見る高取山



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◆六甲の山並みと港湾施設



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◆荷揚げ中の貨物船



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◆六甲大橋から見る夕日1



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◆高取山(左から3つ目のピーク)と港湾施設



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◆六甲大橋から見る夕日2



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◆六甲大橋から見る夕日3





◆神戸市立小磯記念美術館





◆六甲大橋





◆高取山

2016年11月13日、奈良県天川村のみたら渓谷付近の紅葉 [ハイキング]

11月13日、奈良県天川村のみたら渓谷付近で紅葉を見ました。

「四季折々の景観は、近畿地方随一の美しさとたたえられています。」との
みたら渓谷の説明文を見て、11月13日にみたら渓谷に行くことにしました。

11月13日の天気は晴れ、国道309号で御手洗橋付近まで自動車で移動。
駐車場、駐車場所が見つからないまま、御手洗橋を通り過ぎ白倉谷沿いの道を進み、
道路が広くなった場所の路肩に駐車。

駐車した付近は紅葉がとてもきれいだったので、
白倉谷沿いの道を上流に向かって歩きました。
この日は↓のコースを歩きました。 

 駐車場所→白倉谷沿を上流に向かって歩きUターン
  →橋付近の「みたらい遊歩道 至洞川温泉バス停 
       光の滝経由 みたらいの滝」の案内板がある場所から
       歩道らしき道へ
  →洞川から4.1km地点にある白倉谷の分岐点、そこから下流側へ
  →御手洗橋→川追川沿いを2-300mほど歩きUターン
  →天の川沿いの遊歩道を下流に向かって歩く
  →川合バス停1.2km地点の車道の合流点から車道を歩いて白倉谷まで歩く

  上の説明では、どのようなコースを歩いたか分からないと思います^^;
  

今回は白倉谷沿いの紅葉を楽しみました^^

帰宅後、歩いたコースを確認すると、
地図に書かれている「みたら渓谷」を歩いていないことに気づきました^^;

その時の様子です。


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◆国道309号、御手洗橋まであと少しの地点、渋滞中です。
 渋滞は想定していましたが、駐車場が見つからないは想定外でした^^;
 この時は北角付近から渋滞していました。



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◆駐車した場所付近の紅葉



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◆御手洗橋付近にある案内図、みたら渓谷付近の地図です。
 (説明のために最初に掲示)
 「みたらい渓谷」と書いている場所を歩いていません^^;



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◆同上、みたら渓谷の説明 
 (説明のために最初に掲示)


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◆白倉谷に進みます (説明のために最初に掲示)
 駐車した地点から白倉谷を上流に向かって歩きました。



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◆白倉谷の渓谷(白倉谷沿いを歩いた後で撮影した写真)
 最初にこの谷沿いを上流に向かって歩きます。



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◆日が当たっている場所の紅葉
 白倉谷の上流に向かって進みます。



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◆青空と紅葉
 白倉谷の上流に向かって進みます。



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◆渓流と紅葉
 白倉谷の上流に向かって進みます。


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◆斜面の紅葉
 みたらい渓谷に行くために
 この付近よりもう少し進んだ地点で引き返すことにしました。




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◆斜面の黄葉
 白倉谷の下流に向かって進みます。



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◆鮮やかな紅葉



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◆鮮やかな紅葉



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◆鮮やかな黄葉



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◆緑と黄葉



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◆斜面はに様々な種類の紅葉が見られます。
 進みます。



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◆遊歩道との分岐点?
 人が歩いた形跡があまりないので、今は遊歩道として使用されていない道と思いましたが、
 川の対岸から紅葉を見たかったので、あえて進みました。
 反対側の分岐点に到達すると、この道にはロープが張っていました^^;

 

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◆白倉谷の対岸から見る紅葉



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◆道の様子
 たくさんの人が歩いた形跡はありません。


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◆黄葉



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◆分岐点に15時20分到着。到着した頃には曇り空になっていました。
 歩いてきた道にはロープが張られています。
 洞川まで4.1kmとあります。(洞川は川の上流側の地名)
 日没時刻を考えると4.1kmを歩く時間は無いと思い、
 「みたらい渓谷遊歩道」(川の下流側)に行くことにしました。
 
 「みたらい渓谷」は洞川側にありますが、
 この時は「みたらい渓谷」は下流側にあると思っていました(>_<)



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◆水面、緑色が印象的。
 下流に向かって進みます。



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◆小さな滝
 下流に向かって進みます。



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◆頭上の紅葉



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◆水面に近づける場所から見る渓谷
 この付近にはたくさんの方がいました。


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◆上の場所から見る吊り橋
 


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◆吊り橋から見る「あいでんばし」



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◆あいでんばしを渡ります。



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◆あいでんばしから見る斜面の紅葉




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◆あいでんばしと紅葉



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◆見上げるあいでんばし



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◆車道から見る滝
 ここからは車道を歩いてトンネルのある方に向かって進みます。



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◆国道309号線の白倉トンネル
 トンネルの向こう側に移動します。



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◆トンネルの反対側から見る川追川にかかる遊歩道の吊り橋



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◆川迫川沿いの紅葉



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◆川迫川の川面



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◆天の川の沿いの遊歩道の入り口


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◆川迫川にかかる遊歩道の吊り橋



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◆遊歩道から見る川迫川の紅葉



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◆遊歩道から見る天の川方面



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◆行くか戻るか考えます。
 時刻は16時10分頃、日没まで50分ほどと想定して、
 暗くなる少し前まで進むことにしました。



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◆休憩スペース
 川合方面に向かって進みます。



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◆対岸の斜面の紅葉
 進みます。



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◆進みます。



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◆橋があったので、橋(てんぽうばし)を渡りました。



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◆橋の上流側



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◆橋の下流側



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◆遊歩道に戻ります。



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◆遊歩道から見る橋と紅葉
 進みます。



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◆ススキに覆われる斜面



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◆遊歩道と車道の合流点に16時35分に到着。




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◆川合バス停まで1.2km、日没まであまり時間がないので
 駐車した場所まで戻ることにします。



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◆橋を渡り戻ります。



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◆橋から見る発電所


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◆橋から見る滝?
 進みます。



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◆対岸の紅葉を見ながら、白倉谷の分岐点を目指して進みます。


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◆ここに来るときは渋滞していましたが、今は自動車の通行はあまりありません。
 白倉谷の分岐点を目指して進みます。



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◆駐車地付近に17時頃に戻ってきました。
 この後、近くの洞川温泉に行くことにしました。




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◆洞川温泉の駐車場にある洞川温泉付近の案内図
 この地図を見て、遊歩道で見た「洞川4.1km」の洞川はこの付近であることが分かりました。
 みたらい渓谷遊歩道と名前のついた遊歩道を歩きましたが、
 「みたらい渓谷」を歩いてないのでは?との思いが強くなりました^^;
 

◆まとめ
 今回はみたらい渓谷に行く予定でしたが、
 帰宅後に確認すると
 みたらい渓谷沿いを歩いていないことに気づきました^^;
 (今回も事前調査不足でした。)

 しかし、白倉谷沿い、天の川付近の素晴らしい紅葉を見ることができました。
 また、事前・事後調査で、奈良県の上北山村に紅葉が素晴らしい
 ナメゴ谷という場所があることが分かりました。

 来年の秋は、ナメゴ谷の紅葉と、みたらい渓谷沿いを歩きたいと思います^^
  



◆みたら渓谷





◆洞川温泉

2016年11月5日・6日、鹿児島県の開聞岳から帰路 [移動]

11月5日の開聞岳の登山後、開聞駅から指宿駅に移動し、砂むし温泉に行きました^^
11月6日は移動のみで、枕崎駅から帰りました。
その時の様子です。



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◆11月5日、開聞岳の下山後、開聞駅から列車に乗ります。
 数名の方が乗車しました。



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◆指宿駅に17時10分頃到着。砂むし温泉の「砂楽」に移動します。
 指宿枕崎線を全線乗車するために、19時台の列車で枕崎駅まで移動します。
 ここでの滞在時間は約2時間30分です。
 この時間内に、砂むし温泉会館「砂楽」で砂むしに入ります。
 移動時間を節約するためにタクシーで「砂楽」に行きました。



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◆砂楽の建物
 砂むし温泉は海岸沿いにあります。
 浴衣に着替えて砂むし温泉に入れました。
 係りの方の説明では、砂の中にいるのは10分くらいが目安とのことでした。
 入ってしばらくすると足の甲あたりで血管が脈打つのを感じました。
 入浴後、砂むし温泉の近くで夕ご飯を食べて、今度は徒歩で指宿駅まで移動します。
 (事前調査不足で、砂むしの入浴時間は1時間くらいと思っていたので、
 夕飯後、列車の乗車時刻までまだ1時間くらいありました。^^; )



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◆夜の枕崎駅
 19時台の列車で山川駅まで移動し、山川駅始発の列車で枕崎駅まで移動しました。
 これで指宿枕崎線の鹿児島中央~枕崎の全区間を乗車しました。
 しかし、夜間移動では周囲の風景が見られないので、
 翌朝、枕崎駅から鹿児島中央駅まで列車で移動します。 

 翌日は移動のみのため、鹿児島中央駅から新大阪までの直通の最速の新幹線で帰る予定でしたが、
 JR九州の列車での移動を楽しむことに変更しました。
 主な予定は↓です。
  ・JR日本最南端の西大山駅で下車し、開聞岳を見る。
  ・特急「指宿のたまて箱」号で、指宿駅から鹿児島中央駅まで移動する。
  ・鹿児島中央駅から博多まで800系新幹線に乗車する。
 


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◆11月6日朝の枕崎駅
  

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◆7時台に出発するこの列車に乗車します。
 枕崎駅を発射する列車は、6時台、7時台、その次は13時台です。
 13時台の列車では、鹿児島中央駅に16時前の到着となり、
 日没までに博多に到着できないため、7時台の列車に乗車します。



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◆車窓から見る開聞岳



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◆西大山駅で下車しました。



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◆JR日本最南端の西大山駅で見る開聞岳です。
 次の列車までの間にホームと駅周辺を散策します。
 



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◆西大山駅の時刻表
 8時台に到着する列車の場合、次の列車までの待ち時間は34分です^^



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◆西大山駅の説明



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◆開聞岳と黄色の郵便ポスト
 待ち時間の間に、駅前を歩きます。


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◆西大山駅前
 駅前の「かいもん市場 久太郎」でドライフルーツなどの食べ物を購入。
 列車の到着時間が近づくと、自動車、タクシーなどで人が駅に集まってきました。
 


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◆列車到着。この列車で指宿駅まで移動します。
 写真には写っていませんが、右側には数人の方がいます。



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◆指宿駅に到着。
 指宿駅で最終目的地までの乗車券と特急券を購入しました。
 特急「指宿のたまて箱」号は全車指定席ですが、直前でも特急券を購入できました^^
 (座席は通路側でした^^;)
 特急の到着まて約1時間20分ほどあるので、駅周辺を散策します。
  


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◆特急「指宿のたまて箱」号 この列車に乗車。
 写真に写っていませんが、ホームにはたくさんの方がいました。
 座席は満席のようでした。



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◆鹿児島市内
 鹿児島中央駅に11時50分頃到着。
 乗車する800系新幹線の出発時刻は13時台です。
 駅を出て、昼食を食べることにしました。




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◆鹿児島中央駅の新幹線ホーム



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◆N700系新幹線
 九州新幹線ではN700系と800系の車両が運転されています。



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◆鹿児島中央駅のホームの先
 線路は行き止まりです。




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◆800系のさくら、博多行きの到着です。




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◆800系新幹線アップ
 この列車で博多駅まで移動します。



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◆800系新幹線



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◆九州新幹線の車窓から見る景色1



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◆九州新幹線の車窓から見る景色2、水田のある景色。
 


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◆博多駅に15時30分頃到着。



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◆16時台の列車で帰りました。
 20時頃に自宅に到着しました^^
 


◆まとめ
 11月4日~6日までは天気がよく、
 桜島ハイキング、開聞岳登山を楽しむことができました^^
 (日本100名山の登頂実績が1座増えました。)

 また、枕崎~鹿児島中央~博多の移動では、
 車窓の風景を楽しむことができました。^^





◆枕崎駅





◆西大山駅





◆砂むし温泉の「砂楽」

2016年11月5日、鹿児島県の開聞岳へ [登山]

11月5日、鹿児島県の開聞岳に登りました。
この日のコースは↓です。
  指宿駅~バス~開聞山麓自然公園のバス停~徒歩
   ~かいもん山麓ふれあい公園の登山口~開聞岳~徒歩~開聞駅

かいもん山麓ふれあい公園でバスを降りる予定でしたが、
降りる場所を間違え、登山口までの5kmを徒歩で移動することになりました^^;


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◆指宿駅前で鹿児島交通のバスに乗車します。




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◆8時50分頃、バスを降りて登山口へ。
 移動前にガイドブックを見て現在地を確認。



 
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◆現在地。
 予定していた登山口付近でないことに気づきました^^;
 登山口まで5kmあります(>_<)




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◆降りる場所の公園の名前が違っていました^^;
 登山口があるのは開聞山麓自然公園ではなく、かいもん山麓ふれあい公園でした^^;
 ガイドブック(1999年発行)には開聞山麓自然公園の登山ルートの記載があるので、
 こちらから登山を開始することにしました。




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◆別ルートの登山口
 登山口に、
  「この登山道は危険です。開聞岳登山をされる方はふれあい公園の登山道をご利用ください」
 とかかれています。
 危険とかかれているので、ここからの登山を中止して、ふれあい公園の登山口まで移動します。
 5km歩きます^^;



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◆県道243号から見る開聞岳
 開聞岳や周囲の景色を見ながら歩きます^^



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◆南国を感じる開聞岳




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◆あまり見たことがない木の組み合わせ、ワシントンヤシ?と楠
 楠の葉は新緑のように見えます。



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◆楠の葉のアップ
 楠の葉は新緑です^^



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◆道路の周囲は畑作です。水田は見あたりません。
 周囲の景色を見ながら進みます。




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◆かいもん山麓ふれあい公園まで1kmです。




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◆かいもん山麓ふれあい公園まであと400mです。



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◆1合目です。今回は1合目からスタートです。
 山頂まで4.2kmです。



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◆かいもん山麓ふれあい公園
 徒歩なので直進します。



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◆これより先にトイレはありません、と書かれています。
 トイレに立ち寄ります。




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◆2合目、10時15分到着。
 開聞岳の登山口です。ここから登山道です。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆林の中を歩きます。
 展望がありません。 



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◆5合目、11頃到着。5合目は展望があります^^



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◆5合目からの展望、長崎鼻(右端)



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◆5合目からの展望、池田湖
 進みます。



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◆6合目
 進みます。



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◆7.1合目付近からの展望、長崎鼻



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◆7.1合目付近からの展望、輝く海がきれいです。



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◆7.1合目



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◆この付近から見られる海の景色の説明図
 種子島、屋久島が見られるとかかれています。
 (下山時に海をじっくりと見ましたが、
  島と思われるものが見えましたが、霞んでいて個々の島を特定できませんでした。)

 進みます。展望がよい場所がたまにあります。
 


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◆展望のよい場所から見る北西方向の海岸線



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◆展望のよい場所から見る麓の畑のアップ



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◆展望のよい場所から見る池田湖
 進みます。



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◆ハシゴを登ります。



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◆山頂直下



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◆開聞岳山頂、12時40分頃に到着。2合目から約2時間25分かかりました。
 たくさんの方が山頂にいます。
 しばらく休憩します。



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◆山頂から展望、長崎鼻



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◆山頂から展望、長崎鼻から少し北側の風景



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◆山頂から展望、池田湖周辺



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◆山頂から展望、歩いた県道243号付近のアップ



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◆山頂から展望、麓の街並みと開聞駅付近(赤い矢印がある付近)
 駅は見えていません。
 (山頂に居た時は、開聞駅がどこにあるか分かっていませんでした。)



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◆山頂から展望、北西方向の海岸線




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◆山頂の北西~南側は樹林帯です。
  休憩後、下山開始です。



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◆山頂より少し下った場所から見る山頂付近
 岩が突き出ている場所が山頂です。

 

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◆登山道
 大きい石がある箇所があります。足元に注意して進みます。
 大きな石がある場所では転びませんでしたが、
 小石に覆われた場所で一度転びました^^;



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◆展望の良い場所からの眺め
 登る時には見ていますが、下りる時も見ます^^



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◆登山道は林の中です。




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◆7.1合目からの眺め
 微かに陸地が見えていますが、大隅半島か種子島か、それ以外の島か分かりません^^;


 
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◆15時5分頃、太陽の位置が低いです。



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◆15時5分頃の林の上空、まだ明るいです。
 


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◆進みます。




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◆2合目の登山口に15時15分頃に到着。約5時間の登山でした。
 トイレのある場所まで移動します。



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◆トイレのある場所から見る開聞岳
 



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◆トイレのある場所にある自動販売機
 よく見ると、木の枝のようなものが自動販売機の前に貼り付いています。
 ナナフシ?と思い、触ってみます。動きました! ナナフシでした。
 ナナフシを見たのはすごく久しぶりです^^
 ここで、休憩して開聞駅まで徒歩で移動します。
 




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◆指宿枕崎線の踏切
 渡ります。



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◆コスモスの花が咲いていました。
 とてもきれいです。




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◆コスモスと開聞岳とのコラボ
 よいアングルがみつかりませんでした。写真の出来はいまひとつです。



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◆開聞駅付近にもきれいな花畑があります。
 しばらく見ていきます。



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◆花畑のソバの花のアップ




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◆花畑の直ぐ近くに開聞駅があります。
 開聞駅で開聞岳登山は終了です。
 指宿温泉に行くために指宿方面行きの列車を待ちます。




◆開聞岳





◆開聞駅、かいもん山麓ふれあい公園付近

2016年11月4日、鹿児島県の桜島へ [ハイキング]

2016年11月4日、鹿児島県の桜島の湯之平展望所に行きました。
湯之平展望所は、桜島で一般の人の立ち入り可能な最高地点で、標高373mです。

予定のコースは桜島港~桜州小学校前~湯之平展望所の往復、
帰りに「桜島マグマ温泉」で汗を流す、でした。「マグマ」という名前に惹かれました^^;

実績コースは↓です。
 桜島フェリーで桜島港→時計回りで→湯之平展望所→桜島港
 湯之平展望所への往復から周回コースに変更したために、
 「桜島マグマ温泉」に立ち寄る時間が無くなりました><

この日は天気がよく、終日、御岳を見ることができました。

その様子です。

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◆鹿児島市の城山の展望台から見る鹿児島市街と桜島
 この後、徒歩で鹿児島港に移動します。



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◆桜島フェリー乗り場
 フェリーで桜島に渡ります。



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◆フェリーで移動中



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◆桜島港に到着



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◆12時35分頃に桜島港を出発。
 湯之平展望所に桜州小学校前を経由で移動します。 
 「山に登る」感覚なので湯之平展望所まで徒歩です。



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◆小池展望公園から見る御岳(北岳)、中岳



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◆湯之平展望所まで2.3kmです。
 車道歩きなのであまり楽しくないです^^;



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◆標高が高くなると、海が見えます^^
 歩くのが楽しくなります^^


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◆分岐点を通過。



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◆湯之平展望所に14時10分頃に到着。



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◆湯之平展望所から見る御岳(北岳)、中岳、南岳です。
 南岳のピークが見えているかは不明です。



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◆北側のアップ



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◆中央部アップ



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◆南側のアップ



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◆展望所の建物から見る鹿児島市街方面



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◆売店で甘いもの複数購入。
 晴天の中を歩いてきたので、↑は直ぐに食べました^^ 
 


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◆14時50分頃、湯之平展望所を後にします。
 15時にバスがありましたが、「登山」ということで、徒歩で移動することにしました。
 桜島港には来たコースで戻るのが距離的には近いですが、一度歩いているのでワクワク感がありません。
 距離は約1.5倍になりますが(約10.7km)、周回コースに変更して桜島港に戻ることにしました。



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◆15時頃に見た景色



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◆15時20分頃に振り返って見た景色



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◆15時30分頃に振り返って見た景色



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◆15時40分頃に振り返って見た景色



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◆海が見えてきました^^
 



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◆16時10分頃に赤水湯之平口バス停を通過。



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◆16時15分に湯之平展望所から7km地点を通過



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◆車道を歩きます。


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◆分岐点がありました。
 日没が近づいているので、近道と思われる右側の道を歩くことにしました。


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◆山の斜面に日が当たっています。
 日没の時刻が近づいています。
 今回は、荷物を軽量化するためにライトは駅のコインロッカーの中にあります(>_<)
 暗くなる前の17時までに桜島港までに戻る必要があります。
 国道から分岐した道は何のための道かよく分からず、
 結局、途中から国道に戻ることにしました。




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◆国道224号線沿いの退避壕




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◆桜島港を目指して歩きます
 一直線がいい感じです(最短距離です ^^;)。



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◆この日は指宿市内まで移動予定のため、時間に余裕が無く、温泉に立ち寄ることができません(>_<)



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◆夕日に照らされる山



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◆フェリー乗場。ここは自動車のみ通行可能。
 歩行者は別の場所からフェリー乗り場に移動します^^;



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◆フェリーから見る夕日
 フェリーに17時頃に乗船。



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◆船から見る桜島



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◆鹿児島湾の夕日




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◆鹿児島港に沈む夕日
 この後、夕食を食べて、鹿児島中央駅まで移動。
 その後、この日の最終目的地である指宿市まで指宿枕崎線で移動します。



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◆この日の最終目的地の指宿市に20時前に到着。
 翌日は、開聞岳登山。温泉に入って、早く就寝します。





◆湯之平展望所





◆城山の展望台

2016年10月30日、福井県大野市の紅葉の刈込池へ [ハイキング]

2016年10月30日、福井県大野市の刈込池に行きました。

「関西で見る絶景紅葉」(株式会社京阪神エルマガジン社)の表紙に
紅葉の刈込池が紹介されていました。

池に写る紅葉がとてもきれいだったので、刈込池の紅葉を見ることにしました。
そして、紅葉が見頃の10月30日に刈込池に行きました。

出発が遅くなり、刈込池付近に6時30分頃に到着。
駐車場は既に満車でした。
交通整理の方の指示に従い道路の山側に駐車します。
予想以上の自動車の多さでした。

準備をして7時前に刈込池に向かって出発しました。
そのときの様子です。



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◆出発地点付近から見る三ノ峰



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◆駐車場は満車。交通整理の方の指示に従い道路の山側に駐車します。


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◆駐車場が満車の場合の駐車方法


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◆分岐点を7時5分頃通過。石段コースで刈込池を目指します。
 石段コース→刈込池→岩場コース→分岐点で周回しました。


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◆石段コースの様子

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◆石段が終わると、落ち葉の道でした。



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◆ブナ林の中を進みます。


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◆刈込池に7時45分頃到着。
 池の周囲の木はいい感じで紅葉しています。


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◆刈込池と三ノ峰
 三ノ峰の展望の良い場所にはたくさんの方がいます。
 展望の良い場所に空きスペースができるまで待つことに。^^;



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◆刈込池と三ノ峰
 刈込池に比べると三ノ峰はとても明るく、
 三ノ峰と刈込池の両方をちょうどよい明るさで撮影はできませんでした。


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◆刈込池に写る紅葉と三ノ峰



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◆三ノ峰のアップ


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◆刈込池の周囲の木の紅葉
 展望の良い場所に空きスペースができそうでない^^;
 また、刈込池を周回するコースもないので、刈込池を出発することにしました。
 


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◆刈込池の伝説


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◆朝日を浴びる紅葉の木々



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◆人が多くいる付近が三ノ峰の展望のよい場所付近です。
 この付近から刈込池から離れます。


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◆ブナ林の中を歩きます。


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◆紅葉のブナ


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◆木々の間から見る紅葉の三ノ峰の斜面


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◆積雪に耐えてきた木
 この斜面の下側に打波川です。
 この川にかかる橋を渡ると車道歩きになります。


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◆道路から見る、日光を浴びる紅葉


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◆斜面の端の紅葉



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◆分岐点を9時15分通過。
 約2時間10分で刈込池を周回しました。


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◆駐車場近くにある大きな栗の木


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◆駐車場に9時25分頃到着



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◆駐車場から三ノ峰が見えました。



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◆駐車場付近の少し高い場所から見る三ノ峰
 歩いて、駐車場所まで戻ります。



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◆駐車場所付近から見る三ノ峰
 

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◆駐車場所付近から見る打波川の対岸の山、いい感じて紅葉しています。
 この後、自動車で大野市街に移動しました。



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◆県道173号線の緑色の橋と紅葉の山
 橋の近くの空きスペースに駐車して、橋まで歩きます。



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◆橋から見る紅葉の斜面と三ノ峰

 この場所から鳩ヶ湯温泉付近まで何人もの方が歩いていました。
 おそらく、鳩ヶ湯温泉のバス停から歩いてきた方々だと思われます。

 刈込池の駐車場が混雑することが予想されたので
 鳩ヶ湯温泉のバス停から徒歩で刈込池に行く方法を検討しました。
 鳩ヶ湯温泉から刈込池まで往復すると、かなりの距離を歩く必要があり、
 自動車で行くことにしました^^; 



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◆端から見る三ノ峰のアップ
 この後、移動します。

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◆三吉橋の近くの空きスペースに駐車して、橋まで歩きます。
 


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◆三吉橋から見る三ノ峰
 奥側の山(左端)は別山?
 おそらくこの付近が三ノ峰が見られる最後の場所です。
 この後、所用を済ましながら、また寄り道をしながら帰ります。

 三ノ峰、三ノ峰の登山の記録↓を見てください。
 
 2015年8月1日、石川県の別山へ 別山から三ノ峰まで
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-08-18

 2015年6月13日、岐阜県の銚子ヶ峰、一ノ峰、二ノ峰へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-06-25


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◆寄り道その1 県道173号線白山神社のカツラ、根回り15m、樹高約29m


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◆カツラのアップ


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◆寄り道その2 大野城
 大野城からは大野市街を一望できます。


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◆大野城から見る経ヶ岳(右側)
 白山(中央奥)も見えています。



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◆大野城から見る荒島岳
 大野市付近はここ数年で何回か来ています。
 その時の様子↓を見てください。

 荒島岳の登山記録、荒島岳から見る大野市↓
 2014年2月22日、福井県の荒島岳(1523.5m)へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2014-02-25

 上空から見る荒島岳から見る大野市↓
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-02-11

 2015年9月下旬の大野市の様子↓
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-10-03

 
 飯降山から見る大野市↓
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-06-17
 


 2016年4月下旬に大野城から見た芝桜↓
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 この後、寄り道をしながら帰りました。


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◆寄り道その3 一乗滝 (福井市浄教寺町)
 剣豪佐々木小次郎が「燕返し」をあみだしたところと伝えられています。



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◆一乗滝



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◆一乗滝の説明



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◆剣豪佐々木小次郎の像
 この後、鯖江市上河内町のラポーゼかわだで、温泉に入り帰りました。





◆刈込池






◆大野城




◆一乗滝


2016年10月21日、岐阜県と石川県の県境の三方岩岳・野谷荘司山へ [登山]

2016年10月21日、岐阜県と石川県の県境の三方岩岳・野谷荘司山に登りました。
久しぶりの山歩きです。

当初の計画は白山白川郷ホワイトロードの三方岩岳駐車場から三方岩岳・野谷荘司山・妙法山の往復でした。

白山白川郷ホワイトロードは9月~11月の供用時間は午前8時~午後5時まで、
出口閉門時間は午後6時です。遅くとも17時までに三方岩岳駐車場に戻る必要があります。

三方岩駐車場に12時頃に到着したので、三方岩岳・野谷荘司山に変更しました。

きれいな紅葉の斜面、北アルプスの山並みを見ることができました。
その様子です。


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◆三方岩駐車場の登山口を12時頃に出発。
 三方岩駐車場の90%は既に自動車が停車していました。


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◆登山口の上側から見る三方岩駐車場方向



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◆上記の場所の更に上側の斜面
 進みます。


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◆三方岩岳の山頂方向



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◆山頂付近では白山が見られます。


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◆また、山頂付近では北アルプスの穂高付近も見られます。

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◆三方岩岳の山頂付近


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◆三方岩岳の山頂、13時頃に到着。
 10人前後の方が休憩されていました。
 山頂から周囲の風景を見ることにします。


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◆山頂から見る三方岩駐車場方向
 晴天であれば、紅葉が更にきれいに見られると思いながら見ていました。


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◆山頂から見る石川県側の紅葉した山並


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◆山頂から見る白山方面


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◆白山方面のアップ


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◆野谷荘司山方面
 野谷荘司山が見えているか不明です^^;


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◆野谷荘司山に続く道
 17時までに駐車場に戻る必要があり、三方岩岳山頂では休憩せずに進みます。



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◆北側、きれいな紅葉です。
 時間に余裕が無いことが分かっていても、ついつい立ち止まってしまいます^^;


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◆野谷荘司山に続くへ道、登ります。


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◆振り返って見る三方岩岳の山頂



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◆樹林帯を通り抜けた場所から見る白川郷方面のきれいな斜面


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◆白川郷方面のアップ


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◆紅葉斜面と白川郷


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◆進行方向の景色、ダウン、アップがあります。進みます。
 中央・奥の山が野谷荘司山です。(下山時の確認。)



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◆振り返ると岩と紅葉が印象的な景色が見られました。



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◆白川郷から北アルプスまでの風景が一望できました。



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◆枯れ木と笹原の中の道を進みます。



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◆この日の空模様です。
 雲が多いですが、晴れ間も少しあります。


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◆進行方向の景色です。
 進みます。
 

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◆山頂への最後の登りです。
 山頂までの距離は短いですが、歩く速度は低下傾向です^^;


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◆登っている途中で振り返って見る景色


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◆野谷荘司山の山頂付近
 


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◆野谷荘司山の山頂のアップ。山頂に14時35分頃到着。
 山頂からの展望は概ね180度です。



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◆野谷荘司山の山頂から見る白山


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◆野谷荘司山の山頂から見る御嶽山(アップ)


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◆野谷荘司山の山頂から見る乗鞍岳(アップ)

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◆野谷荘司山の山頂から見る穂高、槍ヶ岳


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◆野谷荘司山の山頂から見る剣岳
 山の形・方向から剣岳と判断。
 剣岳は立山と重なって見られないのでは思っていましたが、
 地図で確認すると、野谷荘司山から見ると、剣岳は立山の北側にありました。
 
 道路の門限があるため、10分ほどで下山開始です。

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◆恐らく、鶴平新道のある尾根です。


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◆斜面に陰がくっきりと現れています夕刻が近づいてきています

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◆日光に照らされる紅葉した斜面


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◆太陽の位置、低いです。


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◆鮮やかな紅葉
 やはり、日光に照らされる紅葉はとてもきれいです^^


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◆振り返って見る野谷荘司山


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◆石川県側の雲海
 進みます。

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◆太陽の位置が低くなっていきます。
 進みます。


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◆三方岩岳の山頂に16時15分頃到着。
 少し休憩します。


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◆三方岩岳の山並み
 山の名前が分かりません。

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◆石川県側方向
 下山再開です。


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◆出発地点の三方岩駐車場が見えています。
 

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◆青空が見えました^^


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◆出発地点の駐車場に16時55分頃到着。
 この後、白山白川郷ホワイトロードを石川県側に移動し、
 国道157号線沿いの大門温泉センターに立ち寄りました。




◆野谷荘司山

2016年8月の登山まとめ(毛勝山、綱附森) [まとめ]

2016年8月の登山のまとめです。
8月14日に富山県の毛勝山に、8月20日は高知県の綱附森に登りました。


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◆毛勝山に登る途中で見た毛勝山の景色


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◆1421m地点付近から見る綱附森


毛勝山登山について
 7月下旬に毛勝山の登山口まで行きましたが、到着時刻が遅く、登山を断念しました。
 今回は再挑戦です。
 西北尾根の登山口を4時頃出発し、山頂に12時35分頃到着、登山口に20時10分頃到着。
 コースタイム11時間に対して16時間かかりました(-_-;) 
 遅くともコースタイム+4時間と考えていましたが、それよりも更に遅い結果となりました。
 当日は暑かったですが、それにしても時間がかかりました(>_<)
 また、山頂に到着する時刻が遅くなり、
 山頂はガスに覆われ、剱、後立山の山を見ることができす。
 

綱附森(1643m)登山について
 矢筈峠の登山口 10時55分
 山頂      13時45分
 矢筈峠の登山口 16時25分

コースタイム4時間30分+1時間でした。
毛勝山登山で想定以上に時間がかかったので
2000mを超える山に登るのはやめて、
コースタイムの比較的短い山に登ることにしました^^;
行き先は高知県の綱附森です。久しぶりの四国の山の登山です。
前回の四国の登山は2009年10月の 土佐矢筈山でした↓
 2009年10月24日 高知県の土佐矢筈山へ。
 http://kotukotuyama2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25

今回は土佐矢筈山の近くの綱附森に登ることにしました。



◆ここからは8月14日、富山県の毛勝山の登山記録です。

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◆毛勝山の登山口、4時頃。
 暗いです。ライトを点灯しますが、数mの範囲の様子しか分かりません。
 4時30分頃には周囲の山並みがわかるくらい明るくなりました。
 登りはじめは急な坂道で汗をかきながら登りました。


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◆5時過ぎの僧ヶ岳方向の様子です。



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◆5時20分頃、大きな杉があります。


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◆6時過ぎの駒ヶ岳方面の様子



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◆6時30分頃、西側の隣の尾根の雪渓



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◆6時30分頃、駒ヶ岳方面の様子、山頂付近は雲に覆われたままです。



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◆登山道、登ります。


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◆登山道付近に三角点がありました。7時頃に到着。
 登山口の出発から3時間経過しています。



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◆日差し、7時頃



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◆進行方向の峰、ガスに覆われ始めています^^;
 左側の峰から右側の峰を登ります。



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◆麓の方向、登った高さを確認します。
 


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◆登ります。



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◆笹が刈られています。感謝です。



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◆青空と蜂の仲間、7時50分頃。
 なぜか、ピントを合わせる付近で蜂が飛びます。



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◆上記の場所、西側の峰
 進みます。



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◆ブナの木



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◆進行方向の峰峰、8時10分頃。
 まだまだ峰が続きます。 この頃には既に3組の方が先に行かれました。



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◆振り返って見る登ってきた尾根
 登った高さを確認します。

 

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◆駒ヶ岳、山頂付近には雲があります、残念。
 進みます。



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◆振り返って見る登ってきた尾根
 振り返る回数が多いです。



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◆駒ヶ岳、山頂付近には雲が無くなり、山頂付近が見られました。
 7月23日に見られなかった駒ヶ岳↓の山頂を見ることができました。
  2016年7月のまとめ、富山県の大日岳、浄土山、僧ヶ岳、駒ヶ岳
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-07-30



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◆9時10分頃、進みます。5時間経。
 この付近では、登りの厳しさと暑さなどで疲れを感じていました^^;
 


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◆モモアセ池、9時35分頃到着。出発から5時間30分経過。
 少し、休憩します。地図を見て現在地を確認します。
 思いの外、登山口から進んでいないこと気づきました。
 山頂に到着できる? 不安がよぎりますが、山頂を目指して進みます。
 


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◆「この先の景色を見たい」と思う気持ちが登る意欲を維持してくれます^^
 


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◆モモアセ池の横の斜面を登りきった場所から見る進行方向、
 山頂はどこか分かりませんが、この場所からまだ遠いことだけは確かです(-_-;)



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◆進みます。



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◆一旦下って、登りになる場所です。10時過ぎ。6時間経過。
 ここで考えます。進むべきか、引き返すべきか。
 2時間進んで(12時まで)、そこで撤退すべきかを考えることにしました。



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◆進みます。



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◆山頂付近まで、まだまだ登る必要があります(-_-;)



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◆クワガタ池、11時10分頃通過。通過後に撮影。



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◆進みます。
 天気が微妙です。ガスに覆われたり晴れたり。
 目論は午前中に山頂に到着し周囲の山並みを楽しむ、でしたが、
 山頂はガスに覆われている可能性が高い状況です(>_<)



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◆青空が広がります。見えているピークは山頂ではなく、その奥にピークがあると思われます。
 山頂から見る展望を糧に登り続けます。歩けば山頂に近づきます^^;
 この付近あたりから、下山して来た方々と会いました(再会)。
 


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◆最後の登りと信じて、進みます。
 下山中の方から、山頂が近いことを教えていただきました^^



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◆ここが山頂直下?



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◆そして、山頂付近に到着しました。



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◆毛勝山の山頂に12時35分に到着しました。出発から8時間35分経過しています。
 山頂にはだれもいません。 休憩しながら周囲の景色を見ます。
 毛勝三山はここ数年、あちらこちらから見ていました↓

   2014年3月15日、富山県の大品山へ
   http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2014-03-18
 
   2015年9月21日、富山県の大猫山を目指して
   http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28

   大日岳付近から見た毛勝三山は↓を見てください。
   http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-07-30
  
 しかし、雲で周囲が山並みを見ることができません^^; 残念な結果となりました。 
 



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◆山頂から見る大日岳方面、雲で見られず。

 

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◆上記から左側方面、剱岳方面? 雲で見られず。
 毛勝三山の残り2つの山(釜谷山、猫又山)もガスで見られず。
 山頂からの展望を楽しみに登ってきただけに、がっかりです。
 山頂に到着できたのは嬉しいですが、
 展望がほぼ無い状況では苦労が報われない、と思いながら休憩していました。
 しばらくすると、周囲のガスがなくなり、毛勝三山の他の山が見え始めました^^


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◆毛勝三山の他の山に続く稜線



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◆アップ。多分、釜谷山です。
 他の場所から見た釜谷山は↓を見てください。
   2015年9月21日、富山県の大猫山を目指して
   http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28


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◆上空には青空!!
 ここから、ガスなが無くなり周囲の景色が見え始める? 
 と期待しましたが。


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◆ガスが再び発生し、周囲の山がガスの中に消えていきます。


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◆12時50分頃、下山開始です。
 19時まではライトを点灯しなくても歩けるとして、
 下山時間は約6時間あります。が、登りの実績からすると、一抹の不安があります。


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◆下山開始して少しすると青空が広がりました。
 山頂まで戻ろうかと思いましたが、下山時間が減少するので、
 我慢して下山を継続します。


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◆進行方向、晴れていれば素晴らしい景色だと思います。


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◆登山道、石があり注意して下山する必要があり、スピードアップできず。



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◆クワガタ池を14時頃通過。



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◆モモアセ池
 コースタイムより大幅に遅れてモモアセ池に到着、15時頃到着。
 休憩しながら下山時間を確認。
 このままでは日没までに下山できない可能性が高いので、
 この先はカメラをザックの中に入れ、歩くことを最優先します。
 コースタイムで歩けば2時間50分後の18時頃に到着。
 しかし、実績からすると1時間は余分にかかると考えて
 19時に登山口到着することを目標に下山を再開しました。

 モモアセ池から登山口の写真はありませんm(__)m 
 途中から雨が降り始めましたが、下山途中で止みました。


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◆登山口、20時10分頃到着
 登山口までの標高差が約200m地点でライトの点灯が必要な状況になりました。(19時過ぎ)
 約1時間ほどライトを点灯して歩きました。
 急な坂道、また、標高が低いので、歩いていると暑くて汗がどんどん出てきました。
 帽子をとり、日射対策の長袖のシャツを脱ぎ、涼しい服装で下山を再開。
 20時過ぎに何とか登山口に到着しました。ほっとしました。

 日の出前から日没後まで歩いても、
 登山口と山頂間を往復することができませんでした(>_<)
 反省点の多い登山になりました。


◆◆◆ ここからは8月20日の綱附森の記録です。 ◆◆◆

 
 2000mを超える標高の高い山に登り、毛勝山と同じ状況になると、よろしくないので
 2000m以下の山に登ることにしました。

 久しぶりの四国の山です。
 前回、四国の山に登ったのは矢筈山でした。↓
  2009年10月24日 高知県の土佐矢筈山へ。
  http://kotukotuyama2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25


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◆登山口のある矢筈峠


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◆この付近の山の案内図



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◆駐車場から奥に向かって進みます。


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◆綱附森の登山口、10時55分頃通過
 

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◆登山口からしばらく樹林帯の中を歩きます。


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◆苔むした箇所があちらこちらにあります。


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◆標高が高くなると、後方に矢筈山(1606m)が見えます。
 山頂付近の笹原が印象的です。

 矢筈山の登山記録は↓を見てください。
  2009年10月24日 高知県の土佐矢筈山へ。
  http://kotukotuyama2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25


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◆さらに標高が高くなると、天狗塚から続く「牛ノ背」が見られました。
 この景色を見ることが目的の一つです。
  
 天狗塚の登山記録は↓を見てください。
  6月13日、徳島の天狗塚へ(その1 登山口まで)
  http://kotukotuyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-17
 


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◆所々にひらけた場所があります。


 
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◆山頂らしき場所が見えてきました。
 しかし、山頂ではなく、1421m地点でした。



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◆遠くに、いい感じの山がありました。



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◆この山が山頂?と思いましたが、よく見ると矢筈山です。


 
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◆天狗塚(中央付近のピーク)と牛ノ背(右側の平らな部分)が見えています。


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◆周囲の山の状況からすると、遠くにあるこの山が綱附森です^^;
 進みます。


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◆下っていきます。


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◆進みます。



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◆笹原の中を進みます。


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◆疲れたので少し休憩します。
 振り返って見る登ってきた稜線。



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◆山頂直下
 登山道が笹に覆われて足元が確認できません^^;



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◆山頂に13時45分頃到着^^  山頂にはだれもいません。
 コースタイムは2時間30分、実績は2時間50分、概ねコースタイムと同じです^^
 周囲の景色を見ながら休憩します。
 


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◆北側の天狗塚~牛ノ背



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◆三嶺(右端)方面



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◆三嶺から南に続く稜線


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◆上記の南側付近、白髪山


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◆西側、牛ノ背(右端)の南側



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◆上の場所の南側、矢筈山付近


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◆矢筈山の南側、川が見えています。
 14時頃、下山開始です。



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◆笹原の中を歩いて行きます。



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◆横を見ると三嶺が見えます。


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◆三嶺アップ(右端の山)
 


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◆進みます。


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◆振り返って見る綱附森



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◆進みます。



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◆綱附森の山頂付近には灰色の雲が広がっています。
 雷雨が心配な天気です。




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◆牛ノ背の向こう側には入道雲が発生しています。



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◆開けた場所を通過します。



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◆開けた場所付近のコケとシダの仲間
 進みます。



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◆1421m地点付近から見る綱附森




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◆1421m地点付近から見る牛ノ背、天狗塚方面


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◆1421m地点から下っていきます。
 ここからは樹林帯の中を歩きます。


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◆樹林帯の中を歩きます。



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◆登山口に16時25分頃到着。
 下山のコースタイムは2時間、実績は2時間25分で概ねコースタイムと同じです^^
 登山口付近の広場では多数の方がキャンプの準備をされていました。

 駐車場に16時40分頃に到着、着替えて温泉に行きます。
 行き先は香美市のべふ峡温泉です。

 今回の登山では、綱附森の山頂から周囲の山並みを見ることができました。
 また、概ねコースタイムと同じ時間で歩くことができました^^

 9月は秋山に登る予定です。



◆毛勝山




◆綱附森