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2017年3月19日、徳島県の烏帽子山へ 落合峠~烏帽子山~深淵 [登山]

◆◆タイトルを日付の誤記を修正しました。(誤)3月16日 →(正)3月19日◆◆

前回に引き続き徳島県の烏帽子山の登山についてです。

今回は落合峠~烏帽子山~深淵までです。
この区間の実績のコースタイムは↓です。
  落合峠      13時20分頃
  前烏帽子山    15時30分頃
  烏帽子山山頂   16時50分頃
  烏帽子山の登山口 18時30分頃
  深淵       19時40分頃

落合峠から烏帽子山山頂までは想定していなかったアップ・ダウンが何回もあり
移動に予想以上の時間がかかり、烏帽子山山頂への到着が17時前となりました(-_-;)
時間はかかりましたが、周辺の山並みの風景を見ることができました^^;

山頂への到着が遅くなり、日没前に登山口に到着できるか怪しくなりました。
しかし、真っ暗になる前に何とか下側の烏帽子山の登山口に到着できました^^;

その後、真っ暗になり、星空を見ながら深淵まで歩きました。

その様子です。

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◆落合峠
 落合峠から烏帽子山を経由して深淵に帰ります。


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◆落合峠から見る烏帽子山方面
 雪に覆われて登山コースがどこであるかよく分かりません。
 適当に進むことにしましたが踏み抜きが多く、
 できるだけ登山コースと思われる場所を歩きました。
 


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◆振り返って見る落合峠方面


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◆前方の風景、進みます。



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◆振り返ります


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◆進みます。


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◆赤いテープのある場所に沿って歩きます。


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◆振り返ります。
 矢筈山(右から3つ目のピーク)の姿が見えています。


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◆少し南側には剣山と思われる山が見えています。



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◆少し移動して見た、おそらく、剣山(左側)と次郎笈(右側)のアップ
 


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◆進みます。
 赤いテープと動物の足跡を参考にしながら歩く場所を決めます。


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◆上空には猛禽類が1羽旋回していました。


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◆振り返ります。矢筈山から石堂山?まで一望。
 石堂山は右端の黒い部分と思います。


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◆進行方向、一面雪で覆われています。


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◆一つ目のピーク、おそらく、落ハゲです。14時15分頃到着。


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◆上の写真の場所から見る三嶺から天狗塚の稜線


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◆「落ハゲ」と思われる場所から見る落合峠方面
 右からサガリハゲ山~矢筈山~石堂山の稜線だと思います。


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◆「落ハゲ」と思われる場所から見る寒峰方面。寒峰は後側のピークだと思います。


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◆進行方向の前烏帽子山方面、山頂まで遠いです ^^;


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◆一度、下ります。


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◆振り返って見る下ってきた稜線


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◆鎖場
 雪に埋もれた鎖は動きません。鎖を握って降りることができません(-_-;)
 慎重に降ります。


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◆下側から見る鎖場
 慎重に降りることで乗り切ろうとしました。 
 2,3歩進んだ所で足の置き場が見つからず、
 滑って降りようとしたところ、そのまま数m滑り落ちました(-_-;)
アイゼンとピッケルを持参していましたが、
 この時は先を急いでいたので、どちらもバッグの中にありました。
 もう少し、考えてここを通過すべきでした。


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◆鎖場の下側の斜面
 数mで止まって、事なきを得ました。


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◆進みます。


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◆振り返って見る稜線、この稜線のピーク付近から斜面側に移動する場所で滑りました。
 

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◆降りていきます。

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◆登ります。


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◆赤いテープを確認しながら進みます。


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◆振り返ります。
 歩いた稜線(右側の稜線)を確認します。


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◆傾斜が急なので、休みながら進みます。
 体力が消耗し、足が重い状況でした。


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◆前烏帽子山、15時30分頃到着。


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◆前烏帽子山から見る歩いた稜線(右側の稜線)と矢筈山方面


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◆寒峰方面


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◆三嶺から天狗塚の稜線


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前烏帽子山まで2kmあります。遠いです。
 前烏帽子山は落合峠から2km地点です。


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◆寒峰と案内板
 烏帽子山まで1kmあります。遠いです。
 登山口まで日没までに到着できるか心配になります。
 ここから、進行方向が北向きになり、右側に矢筈山を見ながら進みます。


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◆進みます。


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◆進みます。


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◆振り返ります。


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◆進行方向、烏帽子山の山頂がはっきりと分かりました。
 烏帽子山の山頂は中央の積雪があるピークです。


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◆矢筈山(左奥)を見ながら進みます。


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◆山頂が見えています。
 下ります(-_-;)


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◆進みます。


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◆進みます。


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◆山頂まであと少しの地点。
 足が重く、休みながら進みます。

 
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◆矢筈山(左側のピーク)
 山頂直下の登山道に残雪が少しありました。
 積雪の層が薄く、踏み抜き多発でした。
 周囲の山を見ながら小休憩を繰り返します。


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◆歩いた稜線
 休みながら登ります。


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◆山頂稜線に到着です。


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◆前烏帽子山


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◆寒峰


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◆矢筈山(中央奥)


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◆山頂付近 16時50分頃到着。
 山頂を示す標識などは雪の下にあると思われます。
 一番高い場所に立ち、登頂としました^^


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◆17時頃、下山開始です。
 赤テープで登山ルートを確認し、GPSで現在地を確認し、
 登山コースを外れないように移動します。
 

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◆登山ルートを外れて、タイムロスが発生すると、山中で日没になる可能性が高いので
 慎重にコースを確認しながら進みます。


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◆北側の山並み


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◆進みます。


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◆赤い札があります。
 矢印が書かれていませんが(文字が消えてしまった?)、
 ここで尾根から斜面方向に進路を変更します。


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◆曲がった方向に赤いテープがあったので、こちらの方向が登山ルートでした。
 赤テープに従って、降りていきます。


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◆杉林の中を赤テープに沿って降りていきます。
 しかし、登山口に近づいた付近で、赤テープを見失います。
 登山コースと思われる場所を歩いて降りていきます。



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◆登山口の案内のある場所に18時過ぎに着きました。三叉路になっています。
 地図と現在地の照合しましたが、
 地図の登山口付近の地形と自分がいる場所の地形が一致していません。
 橋を渡り少し進みましたが、登山口に行く方向かどうかは分かりません。
 ここで、どちらに行けばよいか分からなくなりました(-_-;)

 下山なので標高の低い方向に行くべきと判断し、
 川の下流側に進むことにしました。



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◆烏帽子山の下側の登山口付近に到着しました^^


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◆烏帽子山の下側の登山口に18時30分頃到着。
 なんとか真っ暗になる前に登山口に到着しました。

 ここからは車道を歩いて帰ります。
 凍っている場所では滑ることもありました。
 暗くなると、ライトを点灯して歩きした。
 真っ暗になると、空に星が現れたので星を見ながら帰りました。


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◆出発地点の深淵に19時40分頃到着しました。
 出発が8時20分だったので、約11時間20分の登山でした。
 着替えて、帰路に就きました。
 下山が遅くなり、近くで22時頃まで営業している温泉を見つけられず
 この日は温泉に入らずに帰りました。


◆まとめ◆
 ・落合峠を13時20分頃に出発し、烏帽子山に登り、
  明るい時刻に下側の登山口に到着する計画には無理がありました。
 ・落合峠から烏帽子山までは、周囲の山並みの景色を楽しむことができました。 
 ・鎖場では急ぐあまり、滑落対策を怠り、数m滑り落ちました。
  滑る可能性が高いと思っていたので、時間をかけても、アイゼンを装着し、
  ピッケルを手に持つべきでした。




◆烏帽子山と矢筈山




◆落合峠

2017年3月19日、徳島県の烏帽子山(1540.6m)へ 深淵~落合峠 [登山]

四国の山の続きです。
2017年3月19日、徳島県の烏帽子山に登りました。

この日の予定の山は3月4日に登ることができなかった矢筈山です。
今回はルートを変えて落合峠から登ることにしました。

登山口の落合峠への到着が遅くなり矢筈山登山は中止し、
落合峠に登山口のある烏帽子山を経由して帰ることにしました。

烏帽子山の下側の登山口には真っ暗になる前に到着できましたが、
この日の出発地点の深淵への移動途中でライトを点灯、19時40分頃に深淵に到着。
反省点の多い登山となりました。

今回は出発地の深淵から落合峠付近までの様子についてです。

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◆この日の出発地点の深淵、8時20分頃出発。
 ここから落合峠まで歩きます。
 落合峠に続く県道44号三加茂東祖谷山線は、
 この先で積雪・凍結により3月31日まで通行止めです。


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◆深淵にあるこの付近の山の案内図


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◆車道を歩きます


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◆県道44号はここから通行止めです。


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◆斜面のあちらこちらにつららがありました。
 進みます。

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◆ヤマガラ
 朝はあちらこちらから鳥の鳴き声が聞こえます。
 朝は野鳥に遭遇する可能性が高いと思います。

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◆アトリ。群れで道路にいました。
 鳥を探しながら道路を歩きます。


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◆コゲラ


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◆アトリ


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◆ホオジロ


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◆烏帽子山の登山口、9時55分頃通過。
 ここから烏帽子山の山頂を通らずに落合峠の近くまで続く登山道があります。
 この登山道の方が車道よりも短い距離で落合峠付近に到達することができます。
 しかし、登山道の積雪の状況が分からないので、
 時間がかかっても落合峠に到着できる可能性が高い車道で落合峠に移動します。


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◆烏帽子山の登山口を過ぎると、車道の積雪が急に増えました。
 進みます。


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◆振り返って見る山。積雪が多そうです。


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◆石堂山の登山口を10時5分頃通過。


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◆車道を横断するカモシカを見ました^^


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◆バーコードのような模様の道路、11時15分頃。
 深淵から3時間ほどで落合峠に到着できると考えていましたが、
 GPSで現在地を確認すると、落合峠までかなりの距離があります^^;


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◆糞がありました。


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◆日当たりの良い場所は雪が少ないです。
 進みます。


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◆烏帽子山
 歩いている時は、この山の名前を知りませんでした^^;
 進みます。


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◆道路は雪が多いです^^;


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◆同上。足が沈み、歩くのがかなり遅いです(-_-;)


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◆落合峠に近づきました^^


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◆落合峠!!


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◆落合峠、13時5分頃到着。出発地点の深淵から落合峠まで約5時間かかりました^^;
 ここはとても展望の良い場所です。



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◆落合峠から見る矢筈山方面
 矢筈山は左側奥のピークです。


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◆矢筈山の登山口
 ここから矢筈山までは無積雪期の往復で約3時間20分かかります。
 積雪と落合峠から帰る時間を考慮すると、
 13時過ぎから矢筈山に行くことはできません(-_-;)


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◆三嶺山から天狗塚の山並み(一番後ろの山並み)、良い天気ですが霞んでいます^^;


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◆烏帽子山に続く稜線
 時刻は13時20分、この後どうするか考えます。
 矢筈山に行かないのであれば、歩いてきた車道を戻ることになります。
 落合峠に来て帰るだけでは達成感がありません。

 登山ガイドブックで落合峠に登山口のある烏帽子山の登山時間を確認。
 落合峠から烏帽子山山頂を経由して下側の登山口に
 約5時間後の18時過ぎに到着できます。
 
 登山口からは歩いてきた車道を戻るだけなので、
 ライトを点灯して日没後も歩くことができます。
 
 どうするか考えます。
 
 道路を歩いて帰っても、出発地点に到着するのは17時を過ぎるので、
 烏帽子山経由で帰ることにしました。


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◆振り返って見る落合峠
 1つ目のピークまでは雪山歩きを楽しむことができました。
 それから先は、日没までに登山口に到着するために、ひたすら歩き続けました(-_-;)
 
 次回に続きます。




◆烏帽子山と矢筈山




◆落合峠

2017年3月4日、徳島県の石堂山(1636m)へ [登山]

四国の山の続きです。
2017年3月4日、徳島県の石堂山に登りました。

前回は高知県の中津明神山に登りました。
http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-03-03

中津明神山から石鎚山を見ることができなかったので、
今度は愛媛県側の山から石鎚山を見る計画を立てました。

しかし、出発が遅くなり、移動途中のサービスエリアで行き先を再検討した結果、
サービスエリアから比較的近くにある徳島県の石堂山に変更しました。

石堂山の登山口を出発するときは石堂山だけではなく、
できれば石堂山から矢筈山までの縦走し、
剣山を見たいと思っていましたが、
途中の石堂神社で矢筈山まで5.2kmの表示を見て、
矢筈山までの縦走はあきらめました。

この日は、雪上歩きと矢筈山の風景を楽しむことができました。
その様子です。


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◆石堂山の登山口、10時15分頃に出発。


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◆杉林の中を歩きます。


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◆杉林の出口
 この杉林の中で一度、道を間違えました^^;
 この杉林を抜けた後、また杉林の中を歩きます。


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◆青空です。

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◆石堂神社、標高1200m、11時35分頃到着。

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◆石堂神社付近から見る矢筈山
 矢筈山までの距離は近くありません^^;


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◆石堂神社付近から各山までの距離
 石堂山 3.2km 矢筈山 5.2km 黒笠山 8.5km
 矢筈山まで5.2km!、この時点で矢筈山までの縦走は無理と判断。
 更に石堂山までもあまり余裕が無いことに気づきました(-_-;)



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◆雪の稜線上を歩きます。
 稜線上には木があり、周囲の山並みを一望することができません。


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◆木の幹、枝を移動する野鳥がいました。
 しばらく立ち止まって観察します。 
 


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◆木の幹の表面を移動することからゴジュウカラではないかと思っていました。
 後日、野鳥の本で確認するとゴジュウカラでした。



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◆距離表示 12時25分頃
 石堂山 2.3km  矢筈山 4.3km  黒笠山 7.6km
 約50分で900mしか進んでいません。先を急ぎます。


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◆稜線上の開けた場所から見る西から北方面の風景


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◆稜線上を歩きます。


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◆青空とブナの木
 進みます。


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◆ブナ林と笹
 この付近の登山ルートは稜線から少し外れて斜面を通っています。
 


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◆笹原の中の登山道
 積雪の層が薄く、グリップ力がなく滑りやすいです。
 登る時は転けませんでしたが、下山時は滑り、一度転けました。


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◆大きな岩があります。
 この付近から、また稜線上をあるきます。


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◆白滝山との分岐点、13時15分頃通過。


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◆分岐点からはトレースがありました。
 登ってきたルートにはトレースがなかったので、
 別ルートから稜線に登って来た方がいるようです。


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◆稜線上には木があり、矢筈山の稜線の全てを見ることができません。
 木々の隙間から矢筈山の稜線を見ていると
 稜線の後ろ側に標高の高い山がある事に気づきました。


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◆稜線の後ろ側に標高の高い山のアップ
 当日は気づいていませんてしたが、
 山頂のアンテナと山小屋があることから、たぶん剣山です^^
 

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◆木々の間から見る矢筈山の稜線


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◆展望の良い場所に到着。


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◆展望の良い場所から見る矢筈山
 進みます。



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◆進行方向


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◆石堂山まで0.7km
 まだ、山頂まで距離があります。


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◆進みます。


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◆矢筈山に続く稜線


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◆振り返って見る登ってきたコース



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◆上の場所から見る矢筈山の稜線


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◆矢筈山の稜線の続き、北側です。


P3042022-394.jpg

◆更にその北側です。
 進みます。


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◆山頂方向


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◆ダケカンバの木があります。
 秋には紅葉が期待できそうな稜線です。


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◆ここは山頂ではない^^;
 進みます。


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◆前のピークが山頂にちがいありません。
 進みます。


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◆お塔石の案内板


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◆お塔石
 進みます。


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◆山頂方向から見るお塔石


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◆上と同じ場所から見る登ってきた方向、どこから登り始めたかは分かりません。
 進みます。


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◆山頂方向


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◆山頂直下!!


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◆石堂山の山頂、トレースのみで誰もいません。
 山頂に14時30分頃に到着。
 登山口を10時15分頃に出発したので、山頂まで約4時間15分かかりました。


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◆石堂山の山頂から見る矢筈山(左側の峰)


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◆矢筈山のアップ


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◆山頂の西側は林があり、西側は周囲の山を見ることができません。
 少し、休憩します。しかし、動かないと寒いです。


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◆14時40分頃、下山開始です。
 17時に登山口到着を目標とします。


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◆空は灰色の雲に覆われています。

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◆野鳥、コガラ
 進みます。


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◆野鳥、コゲラ
 進みます。


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◆分岐点に15時40分通過。


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◆笹のある場所を通過、とても滑りやすいです。
 転けると斜面を滑落する可能性が高いので注意して進みます。


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◆稜線上を進みます。


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◆石堂神社付近に16時15分頃到着。


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◆石堂神社付近の分岐点
 この先、この道ではなく杉林の中を歩きます。


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◆杉林の中を歩きます。

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◆まだ、青空が残っています。
 進みます。


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◆木が少ない場所から、矢筈山の稜線を見ることができました。


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◆登山口に17時10分頃に到着です。
 
 登山口出発 10時15分頃
 山頂到着  14時30分頃
 登山口到着 17時10分
 6時間55分の登山でした。


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◆この付近の山の案内図
 駐車した場所にもどり着替えて、温泉に移動します。
 移動途中で、道路に大きな鳥がいました。
 自動車を止めて、写真を撮ろうとしましたが、
 鳥は道路から斜面に直ぐに移動しました。鳥の種類はヤマドリです。

 岩戸温泉 つるぎの宿で温泉に入り、夕ご飯を食べて
 この日の予定が終了しました^^


◆まとめ
 予定を変更して石堂山に登りましたが、
 雪上歩きと積雪のある山並みの景色を楽しむことができました。

 コース途中の石堂神社で石堂山まで3.2kmの距離を見たときは
 日没までの下山は難しく、途中でUターンかと思いましたが、
 登頂し何とか17時過ぎに下山することができました。

 今回は矢筈山に行くことはできませんでしたが、
 次の機会に矢筈山に登りたいと思います。





◆石堂山




◆剣の宿 岩戸

2017年2月18日、高知県の中津明神山(1540.6m)へ [登山]

2017年2月18日、高知県の中津明神山に登りました。

この日の目的は、雪上歩きと雪に覆われる石鎚山を見ることです。

サービスエリアでの仮眠が長時間になり、
登山口の吾川スカイパークへの到着時刻がかなり遅くなりました^^;

準備をして、12時30分頃に出発し、山頂に15時50分頃到着。
山頂付近からは雪に覆われる石鎚山を見ることはできませんでしたが、
霧氷を見ることができました。

17時35分頃に登山口に到着しました。

この日も何とか明るいうちに登山を完了することができました。

その様子です。

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◆出発地点、吾川スカイパークです。ここはパラグライダー基地です。
 12時30分頃出発。


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◆登山口

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◆道路を横断します。
 この後、道路を何度も横断します。


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◆杉林の中を歩きます。


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◆案内に従って進みます。

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◆標高が高くなると、積雪があります。


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◆登っていくと積雪が増えます。


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◆日が差し込みます。


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◆稜線が見えました。


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◆進みます。


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◆赤いテープとトレースを頼りにして進みます。


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◆この付近、思いの外、急斜面でした^^;

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◆斜面を横切って、道路に到着しました。一安心です^^

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◆しばらく車道を歩きます。


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◆山頂と思われるピークが見えています。
 登山ルートは歩く距離は短いですが、急な登りの部分では体力を消耗するので、
 車道を歩くことにしました。


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◆見上げていた稜線の高さにかなり近づきました。


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◆登ってきた方向の麓
 出発地点の吾川スカイパーク(右下の広い平坦な場所)も見えています。


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◆北側の斜面に続く車道、大部分が雪に覆われています。


 
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◆ここで、嬉しい想定外、「霧氷」を見ることができました。


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◆嬉しくない想定外、山頂まで0.8km (-_-;) 
 山頂までの直線距離は 目測で約100mです。
 時刻は15時20分、下山時刻が心配になりますが
 車道に沿って山頂を目指します。


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◆樹氷を見なから進みます。
 背景は猿越山(1436m)に続く稜線です。


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◆積雪と稜線


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◆見上げていた稜線が眼下に。



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◆山頂方向、霧氷がたくさんあります。



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◆青空と「霧氷」のアップ
 


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◆山頂に続く車道、ここを歩いて行きます。
 山頂まで0.8kmの案内板を見たときはがっかりしましたが、
 この霧氷の景色を見ると、このコースを選択して良かったと思いました(^-^)


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◆分岐点、山頂と思われる高さの場所が2ヶ所あり、
 とりあえが西側のピークに進みます。


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◆山頂と思った場所はピークではありませんでした^^;
 南西~南方面の山並みが見えています。たぶん、四国カルストの山並みです。


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◆南側の山並み、平らな山は、たぶん「鳥形山」です。石灰石の鉱山の山です。


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◆こちらが山頂方向です。
 バックして山頂を目指します。


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◆振り返って見るピークだと思っていた場所

 
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◆山頂への最後の登りです。


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◆山頂、15時50分到着。
 座っていると寒いです(>_<)


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◆山頂から見る猿越山方面、笹原の中に道があります。


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◆雲の下付近に石鎚山が見えるはずですが、雲に隠れています。
 今回の目的の一つは雪に覆われる石鎚山を見ることでしたが、
 それは実現しそうにありません。残念。


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◆上の写真の左側の山並み。


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◆2つ上の写真の右側の山並み


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◆登ってきた方向の麓、東側。
 寒いので少しだけ休憩して、下山します。


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◆下山開始です。16時過ぎです。
 下山完了予定時刻を17時30分に設定。帰りは車道ではなく、
 最短コースの登山ルートで下山します。


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◆進みます。


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◆登山ルートと思われる場所を歩きます。



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◆時々、ルートを外れて踏み抜くことがありました^^;


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◆振り返って見る山頂方向
 進みます。


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◆登山ルートは車道と何回か交差します。


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◆進みます。


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◆目の前に野鳥がいました。しばらく、動かずに観察します。
 種類は「ウソ」です。こちらが動くと、飛び去りました。

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◆斜面を下ります。
 何回か踏み抜き、そのうち2回はゆっくりと前に転倒しました。
 1回は足全体が埋まり、脱出に手間取りました^^;
 雪上歩きのいろいろな注意すべき事を経験して思い出しました。


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◆斜面を下ります。

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◆杉林の中を下っていきます。


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◆登山口、17時35分頃到着。概ね予定時刻に戻ることができました。


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◆振り返って見る吾川スカイパークと中津明神山

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◆中津明神山のアップ
 遠くから見ると積雪は少なそうですが、雪上歩きを楽しむには十分な量でした。

 着替えをした後、「中津渓谷 ゆの森」で温泉に入り、帰路につきました。


◆まとめ
 雪に覆われた石鎚山を見ることはできませんでしたが、
 雪上歩きを楽しむこと、雪道歩きの注意点を思い出すことができました^^




◆(中津)明神山



2016年11月5日、鹿児島県の開聞岳へ [登山]

11月5日、鹿児島県の開聞岳に登りました。
この日のコースは↓です。
  指宿駅~バス~開聞山麓自然公園のバス停~徒歩
   ~かいもん山麓ふれあい公園の登山口~開聞岳~徒歩~開聞駅

かいもん山麓ふれあい公園でバスを降りる予定でしたが、
降りる場所を間違え、登山口までの5kmを徒歩で移動することになりました^^;


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◆指宿駅前で鹿児島交通のバスに乗車します。




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◆8時50分頃、バスを降りて登山口へ。
 移動前にガイドブックを見て現在地を確認。



 
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◆現在地。
 予定していた登山口付近でないことに気づきました^^;
 登山口まで5kmあります(>_<)




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◆降りる場所の公園の名前が違っていました^^;
 登山口があるのは開聞山麓自然公園ではなく、かいもん山麓ふれあい公園でした^^;
 ガイドブック(1999年発行)には開聞山麓自然公園の登山ルートの記載があるので、
 こちらから登山を開始することにしました。




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◆別ルートの登山口
 登山口に、
  「この登山道は危険です。開聞岳登山をされる方はふれあい公園の登山道をご利用ください」
 とかかれています。
 危険とかかれているので、ここからの登山を中止して、ふれあい公園の登山口まで移動します。
 5km歩きます^^;



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◆県道243号から見る開聞岳
 開聞岳や周囲の景色を見ながら歩きます^^



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◆南国を感じる開聞岳




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◆あまり見たことがない木の組み合わせ、ワシントンヤシ?と楠
 楠の葉は新緑のように見えます。



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◆楠の葉のアップ
 楠の葉は新緑です^^



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◆道路の周囲は畑作です。水田は見あたりません。
 周囲の景色を見ながら進みます。




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◆かいもん山麓ふれあい公園まで1kmです。




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◆かいもん山麓ふれあい公園まであと400mです。



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◆1合目です。今回は1合目からスタートです。
 山頂まで4.2kmです。



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◆かいもん山麓ふれあい公園
 徒歩なので直進します。



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◆これより先にトイレはありません、と書かれています。
 トイレに立ち寄ります。




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◆2合目、10時15分到着。
 開聞岳の登山口です。ここから登山道です。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆林の中を歩きます。
 展望がありません。 



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◆5合目、11頃到着。5合目は展望があります^^



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◆5合目からの展望、長崎鼻(右端)



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◆5合目からの展望、池田湖
 進みます。



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◆6合目
 進みます。



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◆7.1合目付近からの展望、長崎鼻



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◆7.1合目付近からの展望、輝く海がきれいです。



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◆7.1合目



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◆この付近から見られる海の景色の説明図
 種子島、屋久島が見られるとかかれています。
 (下山時に海をじっくりと見ましたが、
  島と思われるものが見えましたが、霞んでいて個々の島を特定できませんでした。)

 進みます。展望がよい場所がたまにあります。
 


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◆展望のよい場所から見る北西方向の海岸線



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◆展望のよい場所から見る麓の畑のアップ



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◆展望のよい場所から見る池田湖
 進みます。



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◆ハシゴを登ります。



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◆山頂直下



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◆開聞岳山頂、12時40分頃に到着。2合目から約2時間25分かかりました。
 たくさんの方が山頂にいます。
 しばらく休憩します。



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◆山頂から展望、長崎鼻



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◆山頂から展望、長崎鼻から少し北側の風景



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◆山頂から展望、池田湖周辺



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◆山頂から展望、歩いた県道243号付近のアップ



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◆山頂から展望、麓の街並みと開聞駅付近(赤い矢印がある付近)
 駅は見えていません。
 (山頂に居た時は、開聞駅がどこにあるか分かっていませんでした。)



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◆山頂から展望、北西方向の海岸線




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◆山頂の北西~南側は樹林帯です。
  休憩後、下山開始です。



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◆山頂より少し下った場所から見る山頂付近
 岩が突き出ている場所が山頂です。

 

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◆登山道
 大きい石がある箇所があります。足元に注意して進みます。
 大きな石がある場所では転びませんでしたが、
 小石に覆われた場所で一度転びました^^;



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◆展望の良い場所からの眺め
 登る時には見ていますが、下りる時も見ます^^



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◆登山道は林の中です。




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◆7.1合目からの眺め
 微かに陸地が見えていますが、大隅半島か種子島か、それ以外の島か分かりません^^;


 
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◆15時5分頃、太陽の位置が低いです。



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◆15時5分頃の林の上空、まだ明るいです。
 


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◆進みます。




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◆2合目の登山口に15時15分頃に到着。約5時間の登山でした。
 トイレのある場所まで移動します。



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◆トイレのある場所から見る開聞岳
 



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◆トイレのある場所にある自動販売機
 よく見ると、木の枝のようなものが自動販売機の前に貼り付いています。
 ナナフシ?と思い、触ってみます。動きました! ナナフシでした。
 ナナフシを見たのはすごく久しぶりです^^
 ここで、休憩して開聞駅まで徒歩で移動します。
 




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◆指宿枕崎線の踏切
 渡ります。



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◆コスモスの花が咲いていました。
 とてもきれいです。




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◆コスモスと開聞岳とのコラボ
 よいアングルがみつかりませんでした。写真の出来はいまひとつです。



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◆開聞駅付近にもきれいな花畑があります。
 しばらく見ていきます。



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◆花畑のソバの花のアップ




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◆花畑の直ぐ近くに開聞駅があります。
 開聞駅で開聞岳登山は終了です。
 指宿温泉に行くために指宿方面行きの列車を待ちます。




◆開聞岳





◆開聞駅、かいもん山麓ふれあい公園付近

2016年10月21日、岐阜県と石川県の県境の三方岩岳・野谷荘司山へ [登山]

2016年10月21日、岐阜県と石川県の県境の三方岩岳・野谷荘司山に登りました。
久しぶりの山歩きです。

当初の計画は白山白川郷ホワイトロードの三方岩岳駐車場から三方岩岳・野谷荘司山・妙法山の往復でした。

白山白川郷ホワイトロードは9月~11月の供用時間は午前8時~午後5時まで、
出口閉門時間は午後6時です。遅くとも17時までに三方岩岳駐車場に戻る必要があります。

三方岩駐車場に12時頃に到着したので、三方岩岳・野谷荘司山に変更しました。

きれいな紅葉の斜面、北アルプスの山並みを見ることができました。
その様子です。


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◆三方岩駐車場の登山口を12時頃に出発。
 三方岩駐車場の90%は既に自動車が停車していました。


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◆登山口の上側から見る三方岩駐車場方向



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◆上記の場所の更に上側の斜面
 進みます。


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◆三方岩岳の山頂方向



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◆山頂付近では白山が見られます。


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◆また、山頂付近では北アルプスの穂高付近も見られます。

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◆三方岩岳の山頂付近


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◆三方岩岳の山頂、13時頃に到着。
 10人前後の方が休憩されていました。
 山頂から周囲の風景を見ることにします。


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◆山頂から見る三方岩駐車場方向
 晴天であれば、紅葉が更にきれいに見られると思いながら見ていました。


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◆山頂から見る石川県側の紅葉した山並


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◆山頂から見る白山方面


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◆白山方面のアップ


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◆野谷荘司山方面
 野谷荘司山が見えているか不明です^^;


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◆野谷荘司山に続く道
 17時までに駐車場に戻る必要があり、三方岩岳山頂では休憩せずに進みます。



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◆北側、きれいな紅葉です。
 時間に余裕が無いことが分かっていても、ついつい立ち止まってしまいます^^;


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◆野谷荘司山に続くへ道、登ります。


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◆振り返って見る三方岩岳の山頂



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◆樹林帯を通り抜けた場所から見る白川郷方面のきれいな斜面


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◆白川郷方面のアップ


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◆紅葉斜面と白川郷


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◆進行方向の景色、ダウン、アップがあります。進みます。
 中央・奥の山が野谷荘司山です。(下山時の確認。)



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◆振り返ると岩と紅葉が印象的な景色が見られました。



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◆白川郷から北アルプスまでの風景が一望できました。



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◆枯れ木と笹原の中の道を進みます。



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◆この日の空模様です。
 雲が多いですが、晴れ間も少しあります。


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◆進行方向の景色です。
 進みます。
 

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◆山頂への最後の登りです。
 山頂までの距離は短いですが、歩く速度は低下傾向です^^;


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◆登っている途中で振り返って見る景色


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◆野谷荘司山の山頂付近
 


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◆野谷荘司山の山頂のアップ。山頂に14時35分頃到着。
 山頂からの展望は概ね180度です。



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◆野谷荘司山の山頂から見る白山


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◆野谷荘司山の山頂から見る御嶽山(アップ)


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◆野谷荘司山の山頂から見る乗鞍岳(アップ)

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◆野谷荘司山の山頂から見る穂高、槍ヶ岳


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◆野谷荘司山の山頂から見る剣岳
 山の形・方向から剣岳と判断。
 剣岳は立山と重なって見られないのでは思っていましたが、
 地図で確認すると、野谷荘司山から見ると、剣岳は立山の北側にありました。
 
 道路の門限があるため、10分ほどで下山開始です。

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◆恐らく、鶴平新道のある尾根です。


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◆斜面に陰がくっきりと現れています夕刻が近づいてきています

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◆日光に照らされる紅葉した斜面


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◆太陽の位置、低いです。


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◆鮮やかな紅葉
 やはり、日光に照らされる紅葉はとてもきれいです^^


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◆振り返って見る野谷荘司山


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◆石川県側の雲海
 進みます。

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◆太陽の位置が低くなっていきます。
 進みます。


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◆三方岩岳の山頂に16時15分頃到着。
 少し休憩します。


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◆三方岩岳の山並み
 山の名前が分かりません。

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◆石川県側方向
 下山再開です。


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◆出発地点の三方岩駐車場が見えています。
 

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◆青空が見えました^^


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◆出発地点の駐車場に16時55分頃到着。
 この後、白山白川郷ホワイトロードを石川県側に移動し、
 国道157号線沿いの大門温泉センターに立ち寄りました。




◆野谷荘司山

2016年5月4日、富山県入善町の負釣山へ 下山とその後 [登山]

2016年5月4日は富山県入善町の負釣山(おいつるしやま、959.3m)に登りました。

今回は山頂の展望の続きと下山、下山後についてです。


山頂の南側には木があり朝日岳、白馬岳方面の山並みが見られません。
山頂から南に続く道があったので、展望の良い場所を探すために前進します。

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◆少しだけ開けた場所がありました。


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◆上の場所から見る朝日岳方面
 2015年5月は、新潟県側からこの付近の山並みを見ていました↓
    2015年5月4日、新潟県糸魚川市の戸倉山(975.5m)へ
    http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-05-30


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◆上の場所から見る白馬岳方面、中央の山がおそらく白馬岳です。
 上の場所から更に前進しましたが、
 展望が良さそうな場所が無かったので引き返しました。


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◆負釣山山頂に戻ってきました。
 時刻も遅いので誰もいないと思っていましたが1名の方がいました。
 その方と会話し、15時10分頃に下山を開始しました。
 

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◆新緑を見ながら下山します。
 下山を急ぐ必要が無いので、ゆっくり下山します。


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◆ツツジの花


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◆黒部川扇状地と日本海


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◆展望の良い7合目から見る朝日岳方面
 少しだけ見て進みます。


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◆晴れています。


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◆3合目を16時20分頃通過。
 
 
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◆登山口近くは杉林です。


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◆駐車スペースに16時45分頃に到着。
 12時20分頃に出発したので、約4時間25分、コースタイム+1時間でした^^;
 急ぐ必要がなく、景色、花などを見ながら歩いたので、これくらの時間がかりました。
 着替えて、温泉(バーデン明日)に移動します。


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◆バーデン明日でゆっくりと温泉入りました。
 入浴後、夕日を見るために、
 カーナビに河口付近を目的地に設定して海岸に移動します。


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◆移動途中に見た水田と夕日
 きれいな夕焼けです。
 海に沈む夕日が期待できそうな状況です^^ 


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◆北陸新幹線の橋梁と朝日岳付近
 麓から朝日岳が見られることを知りませんでした^^;
 河口まで10分ほどで移動可能なので、
 列車の通過を待つことにしました。


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◆列車通過!
 夕方のため、シャッタースピードが遅いです^^;
 海に沈む夕日を見るために河口に移動します。


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◆「小川」の河口から見る海に沈む夕日
 

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◆同上


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◆日没後


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◆河口付近から見る北アルプスの山並み、日没前に手持ちで撮影。
 朝日岳の右側に高い山が見えています。


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◆「小川」の河口から白馬岳付近が見えています。
 負釣山の山頂にあった山座同定盤から
 左のピークから白馬岳、旭岳、清水岳だと思います。
 負釣山山頂から見ることができなかった白馬岳を見ることができました^^

 2007年に白馬岳に登りました。
  2007年8月12日~8月13日、白馬岳(2932m)
  http://kotukotuyama.blog.so-net.ne.jp/2007-08-13 


 山頂から富山県側の街を見た記憶が無かったので、
 海岸線近くから白馬岳が見られるとは思っていませんでした^^;
 
 この後、夕食を食べて、入善スマートICから北陸道に入り、帰宅しました。


◆まとめ
 ・天気がよく、山頂付近からは残雪の北アルプスの山並みを見ることができました。
  また、毛勝山~駒ヶ岳~僧ヶ岳の山並みを見ることができました。
 ・入善町・朝日町の海岸付近から朝日岳、白馬岳が見られることが分かりました。
 ・朝日岳に登ろうと思いながら実行できていません。朝日岳付近の登山を計画しよう思います。
 ・栂海新道は展望が良さそうなので、今後登りたいと思います。




◆「小川」の河口



◆バーデン明日

2016年5月4日、富山県入善町の負釣山へ [登山]

2016年5月4日は富山県入善町の負釣山(おいつるしやま、959.3m)に登りました。

負釣山のコースタイムは3時間30分。

この日は午後から晴れの予報だったので、コースタイムも考慮して
登山口に11時頃に到着するように富山市内を出発しました。

しかし、登山口の駐車場に到着した時、駐車スペースがありません。満車でした(-_-;)
やむなく、一旦戻り、1時間後に駐車場に来ることにしました。
12時15分頃に来ると、駐車スペースがありました^^

午後の天気は予報のとおり晴れて、山頂からは北アルプス北部の山、僧ヶ岳から駒ヶ岳
黒部川扇状地の景色を見ることができました。

その様子です。


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◆駐車スペースのある場所、12時20分頃出発。


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◆上の場所から少し道路を歩くと、登山口があります。



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◆登り始めは、風邪が強く、帽子が飛ばされそうでした。


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◆標高が高くなると麓の田園景色が見られます。


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◆北アルプス最北部付近の山並み
 新緑です^^


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◆チゴユリの花が咲いていました。


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◆登山道、良い天気です。


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◆登山道
 根が所々で露出しています。


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◆4合目、細いブナの木が多いです。
 登山道は尾根にありますが、木が多く、木の間から周りの景色や麓の景色を見る状況です。


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◆急な箇所が何箇所かありました。


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◆展望の良い場所に到着

 
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◆麓の黒部川扇状地
 輝く水田が広がっています。
 北陸新幹線の高架橋も見えています。


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◆北アルプスの山並み、積雪のある山が見えています。朝日岳方面です。
 この残雪の景色を見るためにここに来ました^^


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◆進みます。


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◆北アルプスの山並み
 見ていると、あの稜線上を歩きたくなります。




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◆斜面のカタクリ
 登山道の両端ではカタクリの花はほとんど咲いていませんでしたが、
 斜面では、たくさんのカタクリの花が咲いていました。


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◆山頂まであと数m地点。


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◆山頂直下のカタクリの花



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◆負釣山の山頂、14時25分頃到着。
 登っている時にはたくさんの方が下山していましたが、
 山頂には誰もいませんでした。
 周囲の景色を見ながら少し休憩します。


 
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◆東側の初雪山


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◆初雪山の南側、朝日岳方面は木に隠れて見ることができません。


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◆白馬岳は木の後ろ?
 見えている山は清水岳のようです。


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◆南側の山並み
 鹿島槍ヶ岳から毛勝山方面
 

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◆南から南西方面の毛勝山~駒ヶ岳~僧ヶ岳


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◆上の左側の毛勝山~駒ヶ岳付近のアップ



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◆南から南西方面の毛勝山~駒ヶ岳~僧ヶ岳付近の
 駒ヶ岳~僧ヶ岳付近のアップ


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◆麓の黒部川扇状地
 (手前の木にピントが合っています^^;)





◆負釣山


 続きます。

2016年5月3日、石川県の白山へ 下山編 [登山]

2016年5月3日、石川県の白山登山の下山編です。

御前峰を13時50分頃出発し、別当出会に18時30分頃に到着しました。
日没までに下山することができました。

その様子です。


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◆御前峰を13時50分頃出発
 登る時も強風でしたが、下山時も強風でした。一度転びました^^;
 登る時は追い風で、登るのをアシストしてくれましたが、
 下山時は向かい風です、厳しいです^^;



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◆室堂を14時30分頃通過。


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◆黒ボコ岩に15時頃到着。


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◆別山を見ながら下山します。



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◆甚之助避難小屋に16時10分頃到着。少し休憩します。


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◆甚之助避難小屋付近から見る別山


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◆「天使のはしご」が見えました^^


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◆同上


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◆中飯場を17時45分頃通過。


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◆別当出会に18時30分頃到着。
 日没までに下山することができました^^;


◆今回のまとめ
 ・黒ボコ岩の手前の斜面で右足が痙攣しそうになりました。
  その後、大幅にペースダウンしました。
  しかし、何とか御前峰を往復することができました。

 ・数ヶ月、高い山に登ってなく、体調がいまひとつの状態で
  いきなり、白山にトライしたのは失敗でした(-_-;)
  事前に体力チェックをしておくべきでした^^;
 
 ・残雪の別山がとてもきれいでした^^

 ・雪上でルートを見つける能力は向上していませんでしたが、
  なぜか、 雪の斜面に対する恐怖心は激減していました。

◆下山後
 国道157号線で金沢市方面に移動、途中、温泉に入り、
 金沢市内から北陸道で富山市内まで移動。富山市内泊。

 翌日は富山県入善町 の負釣山(おいつるしやま、標高959.3m)に登る予定です。


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◆負釣山から見た北アルプスの山並み、朝日岳付近。

  

2016年5月3日、石川県の白山へ [登山]

2016年5月3日、石川県の白山に登りました。

2015年は6月に白山に登りました。↓
 2015年6月6日、石川県の白山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-06-21


2016年4月23日に石川県の大嵐山から見た白山の山頂付近は
真っ白でなかったので、ゴールデンウィーク頃に白山に登りたいと思っていました。
そして、去年よりも1ヶ月早く、ゴールデンウィークに白山にトライすることにしました。

今回の登山の主な目的は以下です。
 (1)積雪のある山に登る。
 (2)去年分からなかった積雪区間の登山道をGPSで確認しながら登る。  

今回の予定コースは、別当出会いの駐車場から砂防新道-室堂-御前峰の往復です。


 
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◆白山のビューポイント
 天気がいまひとつです。登山日の選択を誤った可能性が高いです^^;
 また。体調もいまひとつだったので、この状況を見てテンションダウンです。


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◆駐車場には6時前に到着し、準備をして6時20分頃に出発。


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◆後方は良い天気です^^  晴れそうです。


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◆前方の山を見ても、天気が回復しような状況です。


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◆橋をわたります。


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◆ニリンソウ
 早朝で光量が少ないです。
 

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◆振り返って見る大長山


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◆振り返って見る出発地点の別当出会付近


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◆中飯場を7時20分頃通過。


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◆中飯場の少し上にある場所から見る赤兎~経ヶ岳~大長山方面


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◆別山方面

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◆別当覗
 この付近から積雪が連続しています。
 去年は、別当覗から甚之助避難小屋近くまでの区間ルートが分からない場所がありました。
 今年は、この区間のルートを確認しながら登ります。

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◆積雪区間
 去年、この付近で道が分かりませんでした。
 今年も、道が分かりそうで、分かりません。
 赤いテープとトレースを頼りに進みます。


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◆道が分かりません。
 GPSで道を確認します^^
 GPSに表示される道とトレースは必ずしも一致しません。
 結局、今年も迷いながら、この区間を通過しました。
 ルートを見極める能力は去年から進歩していませんでした^^;
 課題は解決せず、来年に持ち越されることになりました。


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◆甚之助避難小屋付近(標高約1970m)


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◆小屋付近から見る別山


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◆登ります。
 甚之助避難小屋から上では、赤い旗でルートが示されています。
 迷うことなく、登ることができました。



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◆振り返ります。
 出発した時は見上げていた山の山頂よりも高い場所から見ています。


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◆エコーラインとの分岐点、9時50分頃通過。


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◆エコーラインとの分岐点付近から見る別山
 別山のチブリ尾根を見ると、
 2015年夏にチブリ尾根から別山に登り、あまりの暑さ大幅にペースダウンし、
 苦行の登山になったことを思い出します。 

 2015年夏の別山の登山は↓を見てください。
  2015年8月1日、石川県の別山へ
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-08-09



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◆進みます。


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◆進みます。


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◆振り返ります。


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◆ここを横断して、上側に登ります。


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◆横断後、登ります。


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◆上の写真の斜面を登っている途中で右足が力つきました(>_<)
 右足に力を入れると痙攣しそうになり、前進できなくなりました。
 休憩して、足の回復を待ちました。
 とりあえず、少し上にある黒ボコ岩まで登りました。


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◆黒ボコ岩に何とか到着、11時20分です。
 登山開始から5時間経過しています。

 ここ数ヶ月はハイキングレベルの山歩きだけで、
 登山口と山頂の標高差のある山に登っていません。
 ブランクがあり、標高差のある白山登山には一抹の不安がありました。
 不安が的中しました(-_-;)

 ここで引き返すか、前進するか判断します。 
 13時に山頂着けば、日没前に下山できると判断し、前進することにしました。
 ここからはストック2本を使用して、足の負担を軽減しながら歩きます。


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◆進みます。


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◆弥陀ヶ原を歩きます。


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◆弥陀ヶ原を横断後、ハイマツ帯の登山道を歩きます。


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◆疲れたときは振り返って、別山を見ます。


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◆室堂に12時10分頃到着

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◆御前峰を目指して出発します。


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◆疲れたときは振り返って、別山を見ます。


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◆低速で、進みます。


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◆疲れたときは振り返って、別山を見ます。


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◆御前峰に13時30分に到着。
 周囲の山並みを見ながら、しばらく休憩です。


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◆大汝峰


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◆剣ヶ峰(右端)


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◆剣ヶ峰方面の山


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◆剣ヶ峰の右側


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◆上の方向のさらに遠く側


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◆同上、北アルプスと思われる山並みが薄っすらと見えました。

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◆別山と室堂


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◆別山アップ


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◆別山の全体



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◆室堂と赤兎から大長山


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◆白山釈迦ヶ岳方面


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◆13時50分頃、下山開始です。




◆白山