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2017年5月5日、徳島県の矢筈山・黒笠山へ 矢筈山~黒笠山~落合峠 [登山]

今回は矢筈山~黒笠山~落合峠についてです。

黒笠山は尖ったピークの山で、
ガイドブックに「阿波のマッターホルン」とよばれて親しまれていると書かれています。

矢筈山の山頂に黒笠山3kmと書かれた案内板があり、
往復6kmであれば、黒笠山まで行き、
日没までには落合峠に到着できると判断し、黒笠山に行くことにしました。
この時は、稜線歩きで標高差があまりないコースで
黒笠山に登れるのは魅力的でした^^;

矢筈山から黒笠山までの登山道は、
落合峠から矢筈山までの登山道に比べると歩き易くありません。
不明瞭な所がありました。
道を1度間違えロスタイムなどもあり、
矢筈山から黒笠山まで約3時間30分かかりました(-_-;)

帰りは、黒笠山山頂を13時55分頃出発し、
矢筈山の山頂を16時45分頃通過、落合峠に18時55分頃到着しました。
暗くなる前に落合峠に到着することができました^^;
この日は約11時間の登山となりました。


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◆矢筈山の山頂にある黒笠山3.0kmの案内
 この時は、黒笠山3.0kmは遠くないと思っていました^^;



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◆黒笠山に向かって進みます。



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◆下りです。
 北側から雲が押し寄せています。微妙な天気です。




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◆南側にある天狗塚付近



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◆振り返って見る矢筈山
 進みます。


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◆矢筈山から1.0kmを通過
 この付近で、笹原から樹林帯に入ります。



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◆上と同じ場所、黒笠山2.3km。
 案内板の片方が落ちていました。



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◆進みます。



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◆進みます。



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◆進行方向の山、(この時は山の名前は分かりませんでしたが)黒笠山です。
 所々、周囲の山並みを見ることができます。



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◆北側の景色、吉野川沿いの街並みが見えています。



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◆進みます。



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◆進みます。



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◆南側の山並み、標高の高い付近は雲に覆われています。
 所々、周囲の山並みを見ることができます。
 進みます。



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◆真っ直ぐ進んでいく、そのうち、稜線上をどんどん降り始めました。
 変だなと思い、ガイドブックで分岐点を確認しますが、
 ガイドブックにはこの付近地図がなく、分岐点が分かりません(-_-;)
 バックして山頂に続く道を探します。
 たぶん、この付近が山頂に続く道があった場所です。
 山頂に続く道を見つけて、黒笠山山頂に向けて進みます。
 
 記事を書くために、間違えて進んだ尾根を国土地理院の地図で調べると、
 その尾根しかずろう谷川沿いの尾根でした。
 しかし、国土地理院の地図には登山道の記載がありません。
 単なる勘違いで真っ直ぐ進んだようです。



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◆黒笠山1.3km地点を通過
 進みます。
 


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◆新緑の山並み、広葉樹と針葉樹の対比が印象的です。



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◆上の場所の広範囲の山の状況



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◆ミソサザイがいました。
 速いシャッタースピードで写真が撮れるようにカメラの設定を変更している間に
 ミソサザイはいなくなりました^^;
 このような事はよくあります。
 進みます。



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◆前方に黒笠山と思われるが頂が見えました。
 進みます。



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◆登ります。



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◆黒笠山0.2km地点を通過^^



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◆黒笠山まで後少しです。



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◆振り返って見る歩いてきた稜線
 進みます。


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◆登ります。



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◆登ります。



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◆山頂直下



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◆黒笠山山頂、狭いです、13時40分頃到着。
 矢筈山から黒笠山までの区間は誰にも会いませんでした。
 黒笠山山頂にはだれもいませんでした。
 休憩します。
 


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◆黒笠山山頂からの展望、歩いてきた稜線(右端から中央に続く稜線部分)、
 矢筈山に続く稜線です。



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◆黒笠山山頂からの展望、矢筈山からサガリハゲ山の山並み



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◆黒笠山山頂からの展望、天狗塚方面



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◆黒笠山山頂からの展望、三嶺方面
 三嶺山頂は雲の中です。



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◆黒笠山山頂からの南側の展望、塔丸



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◆黒笠山山頂からの東~南側展望、剣山~次郎笈、塔丸




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◆黒笠山山頂からの展望、剣山と次郎笈のアップ
 剣山は雲に覆われています。

 

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◆黒笠山山頂からの北北東方向の展望
 時間に余裕がないため、短時間の休憩で出発です。


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◆これから歩く稜線、矢筈山山頂まで3kmあります。
 一度歩いているので、行きとは異なり心に若干の余裕があります。



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◆進みます。



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◆黒笠山から0.2km地点を通過



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◆三嶺方面、三嶺の山頂が見えています。



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◆黒笠山から1.3km地点を通過



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◆黒笠山山頂に行くときに道を間違えた付近
 たぶん、この付近で曲がらずに真っ直ぐ行ってしまった場所付近です。
 進みます。



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◆黒笠山
 北側から雲が押し寄せています。



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◆矢筈山1.0km地点を通過
 進みます。



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◆青空です。



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◆矢筈山の山頂まで後少しの地点



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◆矢筈山の山頂、16時45分頃通過。
 矢筈山の山頂を10時過ぎに出発したので、
 矢筈山と黒笠山の往復に6時間以上かかっています^^;
 最も時間がかかる場合として想定した6時間を超えてしまっています。
 休まずに下山します。



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◆矢筈山の山頂から下山開始です。




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◆右端から中央に続く尾根を歩きます。
 進みます。


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◆黒笠山を左側に見ながら進みます。



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◆サガリハゲ山との分岐点の少し手前地点



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◆斜面を横断します。


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◆振り返って見る矢筈山山頂


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◆矢筈山から0.8km地点を追加


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◆樹林帯を通過


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◆ガスに覆われる


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◆落合峠直前




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◆落合峠に18時55分頃到着。
 真っ暗になる前に到着できました。
 この後、三好市東祖谷菅生にある「いやしの温泉郷」で
 温泉に入って帰りました。


◆まとめ
 稜線歩きで標高差があまりないコースで、
 黒笠山に登れると思って、矢筈山から黒笠山に行きました。
 
 登山道の状況から、あまり歩かれてないコースのようでした。
 
 時間はかかりましたが黒笠山に登ることができ、
 また、黒笠山付近から矢筈山の山容を見ることができました。




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◆追加 塔丸から見る黒笠山(右側の尖った頂の山)
 2017年6月10日に矢筈山の南側にある塔丸に登りました。
 こちらから見ると、黒笠山の山頂付近の尖った様子がわかります。





◆黒笠山





◆塔丸





◆いやしの温泉郷

2017年5月5日、徳島県の矢筈山・黒笠山へ [登山]

2017年5月5日、徳島県の矢筈山、黒笠山に登りました。

矢筈山の山頂に3回目のトライで立つことができました^^

【矢筈山の登山の履歴】

1回目のトライは3月4日に石堂山に登った時に矢筈山までの縦走を考えていましたが、
時間的に無理なため中止しました。
 2017年3月4日、徳島県の石堂山(1636m)へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-03-28


2回目 2017年3月19日
1回目は「矢筈山は可能であれば登る」というオプション的な位置付けでした。
2回目は、矢筈山に登る計画を立ててのトライでした。
矢筈山に登るために深淵から落合峠まで徒歩で移動。
落合峠に到着したのが13時頃と予定よりもかなり遅くなり、矢筈山の登山は中止とし、
落合峠までの道路の冬季閉鎖の解除後に登ることにしました。
2回目の様子は↓を見てください。
 2017年3月19日、徳島県の烏帽子山(1540.6m)へ 深淵~落合峠 
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-03-29

 2017年3月16日、徳島県の烏帽子山へ 落合峠~烏帽子山~深淵
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-04-15


3回目の今回は、自動車で落合峠まで行き、
矢筈山の山頂に立つことができました。



【今回の登山の状況】

この日の予定は落合峠から矢筈山の往復です。
3月19日に来たときは、落合峠付近には積雪がありましたが、
この日は積雪は見られませんでした。

矢筈山の山頂に10時過ぎに到着し、この日の目標の半分を達成。
(無事に下山して目標達成です^^; )
後は下山するだけになりました。ちょっと物足りない感じです。

山頂に黒笠山3kmと書かれた案内板があることに気付きました。
黒笠山に行くべきか否かを考えました。
このまま帰ると落合峠に12時過ぎに到着。

この時、想定した矢筈山と黒笠山の往復時間は、
稜線歩きで標高差もあまりないので、4-5時間です。
黒笠山までの往復に6時間かかったとしても、落合峠に18時過ぎに到着できます。
真っ暗になるまでには更に約1時間あるので、黒笠山まで往復することにしました。

矢筈山から黒笠山までの往復に想定以上に時間がかかり、
落合峠への到着は19時前になりました^^;
この日の実績の時間は↓です。

  落合峠   :8時5分頃出発
  矢筈山の山頂:10時15分頃到着、小休憩  
  黒笠山の山頂:13時45分頃到着、小休憩
  矢筈山の山頂:16時45分頃通過
  落合峠   :18時55分頃到着

今回は落合峠から矢筈山の山頂までの様子です。



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◆出発地点の落ち合い峠、8時頃



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◆前回登った烏帽子山方面



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◆今回はこちらの矢筈山方面に行きます。



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◆登っていくと(写真の左側から)落ハゲ、前烏帽子山、烏帽子山などが一望できます。



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◆南側には三嶺~天狗塚の稜線が見えています。
 やや雲が多いです。



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◆笹原を進みます




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◆振り返って見る(写真の左側から)落ハゲ、前烏帽子山、烏帽子山など



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◆進みます。



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◆落合峠0.5km、矢筈山2.5kmを8時25分頃通過


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◆進みます。



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◆樹林帯を歩きます。


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◆青空です。ヤナギが芽吹いています。
 進みます。


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◆振り返って見る歩いた尾根、落合峠、落ハゲ



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◆樹林帯を歩きます。



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◆矢筈山まで0.8km地点を9時30分頃通過
 進みます。




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◆矢筈山の山頂が見え始めました。



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◆斜面を横切る場所を通過していきます。



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◆苔むした岩



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◆斜面を横切る場所を通過していきます。



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◆ヤナギの芽吹き
 この付近の落葉広葉樹にはほとんど緑の葉がありません。
 新緑の季節はまだのようです。
 進みます。



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◆目の前の稜線にサガリハゲ山への分岐点があります。
 進みます。



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◆山頂に続く尾根から見る石堂山方面



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◆山頂に続く尾根からは、松尾側のダム湖を見ることができます。



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◆剣山(左奥)方面、雲が多いです。



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◆進みます。



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◆周囲の山並みを見ます。
 塔丸(中央の笹原がある山)、次郎笈(左側奥)




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◆登ってきた稜線とサガリハゲ山方面
 サガリハゲ山の山頂の場所は分かりません^^;
 進みます。



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◆雲の多い天気です。




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◆進みます。



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◆振り返って見る登山道
 進みます。



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◆進みます。



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◆落合峠と歩いてきた稜線
 進みます。



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◆山頂直下



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◆山頂、10時過ぎに到着。
 山頂に来るまでに数名の方に会いましたが、山頂には誰もいません。 



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◆山頂から見る石堂山方面、雲が多いです。



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◆山頂から見る歩いてきた稜線



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◆山頂から見る南側



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◆黒笠山3.0kmの案内板



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◆山頂から見る黒笠山方面、雲が多いです。



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◆黒笠山を目指して進みます。


続きます。





◆矢筈山




◆矢筈山、石堂山付近
 地図の縮尺を小さくすると黒笠山、烏帽子山を見ることができます。

2017年4月30日、富山県の大倉山へ 山頂からの風景、下山 [登山]

今回は2017年4月30日に大倉山(1443m)の山頂から見た風景と下山です。

山頂からは僧ヶ岳、駒ヶ岳、毛勝三山、
剱岳、立山、奥大日・大日岳などを見ることができました。
また、下山後はきれいな夕日を見ることができました。



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◆山頂台地に11時30分頃到着。山頂台地には数名の方がいました。
 広くて、山頂の場所が不明です^^;



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◆とりあえず、一番端まで進みます。
 展望がとても良いです。



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◆剱岳(奥左側)と立山(右奥)の山並み
 進みます。



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◆先端付近に到着。
 東芦見尾根(前側)、
 毛勝三山(左奥)の猫又山(大きな雪渓の右側)と釜谷山(大きな雪渓の左側)、
 剣岳、立山などが見えています。



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◆剣岳(左)、立山(中央奥)、奥大日(右)



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◆毛勝三山の全体




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◆東芦見尾根
 東芦見尾根の稜線は猫又山から大倉山、更に続いています。
 


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◆毛勝三山の猫又山から東芦見尾根
 東芦見尾根の稜線上に大猫山の山頂があります。
 2015年に大猫山の山頂付近まで行きましたが↓、山頂が分かりませんでした。
  2015年9月21日、富山県の大猫山を目指して
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28

 東芦見尾根の稜線を近くから見れば
 大猫山の山頂がどこにあるか分かると思いましたが、
 結局、山頂は特定できませんでした^^;
 



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◆毛勝三山の猫又山(大きな雪渓の右側)と釜谷山(大きな雪渓の左側)のアップ



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◆毛勝三山の毛勝山
 2016年に毛勝山に登りました↓
   2016年8月の登山まとめ(毛勝山、綱附森)
   http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-08-24
 
 この時は、毛勝山の山頂はガスに覆われて周囲の山並みを見ることができませんでした。


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◆毛勝山~駒ヶ岳~僧ヶ岳



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◆駒ヶ岳のアップ



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◆僧ヶ岳のアップ
 2016年に僧ヶ岳と駒ヶ岳に登りました↓
 2016年7月のまとめ、富山県の大日岳、浄土山、僧ヶ岳、駒ヶ岳
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-07-30




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◆剱岳から奥大日・大日岳



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◆剱岳のアップ



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◆剱岳から剱御前?



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◆左から剱御前?~立山(中央)~奥大日



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◆奥大日から鍬崎山付近の山並み



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◆薬師岳?(後ろ側の左側)、太郎山?(後ろ側の右側)付近
 2008年に薬師岳に登りました↓ 
  (2008年)9月13日~14日(その1)、北アルプスの薬師岳(2926m)へ
  http://kotukotuyama.blog.so-net.ne.jp/2008-09-15




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◆鍬崎山付近
 鍬崎山には2015年に登りました↓
  2015年10月17日、富山県富山市の鍬崎山(2090m)へ
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-10-27



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◆鉢伏山付近



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◆そろそろ下山を開始します。



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◆下山します。



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◆鍬崎山と鉢伏山付近



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◆進みます。



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◆標高が低くなると無積雪の樹林帯を歩きます。
 樹林帯では花などを見ながら進みます。



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◆日が当たっているイワウチワ



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◆日が当たっているショウジョウバカマ



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◆青空とタムシバ



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◆新緑です。



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◆登山口に14時45分頃到着。
 駐車場所まで更に歩きます。



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◆川沿いを歩きます。
 駐車場所まで戻り、着替えて温泉に行きます。
 行き先は上市町の大岩不動の湯です。



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◆温泉への移動途中に見た大倉山、前の三角形の山が大倉山です。




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◆移動途中で見た北アルプスの山並み
 温泉に入った後、夕日を見るために海岸に移動します。



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◆水田と夕日



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◆同上



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◆滑川海浜公園の海岸から見る北アルプス



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◆滑川海浜公園から見る日本海と夕日
 夕日を見て、この日の予定が終了しました。
 この後、晩ごはんを食べて帰宅します。





◆滑川海浜公園






◆大岩不動の湯 付近

2017年4月30日、富山県の大倉山へ [登山]

2017年4月30日、富山県の大倉山(1443m)に登りました。
この日の目的は大倉山の山頂から北アルプス山並みを見る、
特に毛勝三山の山並みを見ることです。

4月30日朝、滑川市内を出発し、上市町の登山口に移動しました。
この日のコースは登山口から山頂の往復、要した時間は↓です。

      8時45分 大倉山登山口
      11時35分 山頂付近
      14時45分 大倉山登山口 


山頂からは素晴らしい北アルプスの山並みを見ることができました^^


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◆4月30日朝の風景、晴れです^^



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◆移動途中、県道67号線



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◆上の写真の場所付近から見る鍬崎山(中央奥)
 進みます。
 

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◆県道333号線の剱橋付近から見る鍬崎山(中央奥)
 剱橋を渡った場所に大倉山の登山口への分岐点があります。
 登山口方面に移動し、しばらく谷沿いの道路を進みます。
 登山口への分岐を通り過ぎて、標高の高い場所まで移動します。 



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◆登山口への分岐を通り過ぎて、標高の高い場所(林道)から見る大倉山(右奥)
 林道をバックして登山口まで移動します。



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◆大倉山の登山口付近、駐車スペースあり。
 数台、駐車していました。



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◆大倉山の登山口
 登山口から急登の連続です。



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◆登山道にはイワウチワの花がたくさん咲いています。



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◆新緑も多いです。



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◆登山道にはイワウチワの花がたくさん咲いています。



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◆タムシバ


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◆標高800m地点を通過



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マンサク



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◆ショウジョウバカマ



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◆オオカメノキ



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◆イワウチワが多いです。



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◆標高900mを通過



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◆標高が高くなると周囲の高い山が見られます。大日岳です。
 進みます。



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◆前方に積雪がある地点が見えました。
 標高900mの案内板(石)があった場所から約15分歩いた地点



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◆ここから、山頂までほぼ雪上歩きです。



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◆進みます。



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◆大倉山の山頂方面
 進みます。

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◆標高1082mを通過



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◆標高が高くなると周囲山並みを見ることができます。大日岳です。



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◆鍬崎山(右奥)
 進みます。



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◆進みます。



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◆野鳥、ヒガラ


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◆標高1200m通過。



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◆大日岳(右側)、奥大日岳(大日岳の左側)が見えました。



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◆大日岳から北側の山並み


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◆進みます。



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◆剱岳


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◆奥大日岳(右側)、立山方面
 



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◆一度下って、登ります。



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◆振り返って見る登ってきた稜線



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◆立ち止まりながら、登ります。



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◆山頂台地に到着、毛勝三山が正面に!
 期待していた北アルプスの風景が見えています^^



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◆僧ガ岳(左側)と駒ガ岳(右側)
 この2つの山は2016年に登りました。



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◆剱岳と早月尾根


 次回に続きます。
 次回は山頂から見る山並みです。





◆大倉山付近
 印の位置は大倉山の位置からずれています。


2017年3月19日、徳島県の烏帽子山へ 落合峠~烏帽子山~深淵 [登山]

◆◆タイトルを日付の誤記を修正しました。(誤)3月16日 →(正)3月19日◆◆

前回に引き続き徳島県の烏帽子山の登山についてです。

今回は落合峠~烏帽子山~深淵までです。
この区間の実績のコースタイムは↓です。
  落合峠      13時20分頃
  前烏帽子山    15時30分頃
  烏帽子山山頂   16時50分頃
  烏帽子山の登山口 18時30分頃
  深淵       19時40分頃

落合峠から烏帽子山山頂までは想定していなかったアップ・ダウンが何回もあり
移動に予想以上の時間がかかり、烏帽子山山頂への到着が17時前となりました(-_-;)
時間はかかりましたが、周辺の山並みの風景を見ることができました^^;

山頂への到着が遅くなり、日没前に登山口に到着できるか怪しくなりました。
しかし、真っ暗になる前に何とか下側の烏帽子山の登山口に到着できました^^;

その後、真っ暗になり、星空を見ながら深淵まで歩きました。

その様子です。

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◆落合峠
 落合峠から烏帽子山を経由して深淵に帰ります。


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◆落合峠から見る烏帽子山方面
 雪に覆われて登山コースがどこであるかよく分かりません。
 適当に進むことにしましたが踏み抜きが多く、
 できるだけ登山コースと思われる場所を歩きました。
 


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◆振り返って見る落合峠方面


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◆前方の風景、進みます。



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◆振り返ります


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◆進みます。


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◆赤いテープのある場所に沿って歩きます。


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◆振り返ります。
 矢筈山(右から3つ目のピーク)の姿が見えています。


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◆少し南側には剣山と思われる山が見えています。



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◆少し移動して見た、おそらく、剣山(左側)と次郎笈(右側)のアップ
 


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◆進みます。
 赤いテープと動物の足跡を参考にしながら歩く場所を決めます。


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◆上空には猛禽類が1羽旋回していました。


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◆振り返ります。矢筈山から石堂山?まで一望。
 石堂山は右端の黒い部分と思います。


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◆進行方向、一面雪で覆われています。


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◆一つ目のピーク、おそらく、落ハゲです。14時15分頃到着。


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◆上の写真の場所から見る三嶺から天狗塚の稜線


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◆「落ハゲ」と思われる場所から見る落合峠方面
 右からサガリハゲ山~矢筈山~石堂山の稜線だと思います。


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◆「落ハゲ」と思われる場所から見る寒峰方面。寒峰は後側のピークだと思います。


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◆進行方向の前烏帽子山方面、山頂まで遠いです ^^;


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◆一度、下ります。


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◆振り返って見る下ってきた稜線


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◆鎖場
 雪に埋もれた鎖は動きません。鎖を握って降りることができません(-_-;)
 慎重に降ります。


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◆下側から見る鎖場
 慎重に降りることで乗り切ろうとしました。 
 2,3歩進んだ所で足の置き場が見つからず、
 滑って降りようとしたところ、そのまま数m滑り落ちました(-_-;)
アイゼンとピッケルを持参していましたが、
 この時は先を急いでいたので、どちらもバッグの中にありました。
 もう少し、考えてここを通過すべきでした。


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◆鎖場の下側の斜面
 数mで止まって、事なきを得ました。


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◆進みます。


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◆振り返って見る稜線、この稜線のピーク付近から斜面側に移動する場所で滑りました。
 

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◆降りていきます。

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◆登ります。


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◆赤いテープを確認しながら進みます。


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◆振り返ります。
 歩いた稜線(右側の稜線)を確認します。


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◆傾斜が急なので、休みながら進みます。
 体力が消耗し、足が重い状況でした。


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◆前烏帽子山、15時30分頃到着。


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◆前烏帽子山から見る歩いた稜線(右側の稜線)と矢筈山方面


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◆寒峰方面


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◆三嶺から天狗塚の稜線


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前烏帽子山まで2kmあります。遠いです。
 前烏帽子山は落合峠から2km地点です。


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◆寒峰と案内板
 烏帽子山まで1kmあります。遠いです。
 登山口まで日没までに到着できるか心配になります。
 ここから、進行方向が北向きになり、右側に矢筈山を見ながら進みます。


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◆進みます。


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◆進みます。


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◆振り返ります。


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◆進行方向、烏帽子山の山頂がはっきりと分かりました。
 烏帽子山の山頂は中央の積雪があるピークです。


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◆矢筈山(左奥)を見ながら進みます。


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◆山頂が見えています。
 下ります(-_-;)


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◆進みます。


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◆進みます。


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◆山頂まであと少しの地点。
 足が重く、休みながら進みます。

 
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◆矢筈山(左側のピーク)
 山頂直下の登山道に残雪が少しありました。
 積雪の層が薄く、踏み抜き多発でした。
 周囲の山を見ながら小休憩を繰り返します。


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◆歩いた稜線
 休みながら登ります。


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◆山頂稜線に到着です。


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◆前烏帽子山


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◆寒峰


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◆矢筈山(中央奥)


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◆山頂付近 16時50分頃到着。
 山頂を示す標識などは雪の下にあると思われます。
 一番高い場所に立ち、登頂としました^^


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◆17時頃、下山開始です。
 赤テープで登山ルートを確認し、GPSで現在地を確認し、
 登山コースを外れないように移動します。
 

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◆登山ルートを外れて、タイムロスが発生すると、山中で日没になる可能性が高いので
 慎重にコースを確認しながら進みます。


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◆北側の山並み


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◆進みます。


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◆赤い札があります。
 矢印が書かれていませんが(文字が消えてしまった?)、
 ここで尾根から斜面方向に進路を変更します。


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◆曲がった方向に赤いテープがあったので、こちらの方向が登山ルートでした。
 赤テープに従って、降りていきます。


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◆杉林の中を赤テープに沿って降りていきます。
 しかし、登山口に近づいた付近で、赤テープを見失います。
 登山コースと思われる場所を歩いて降りていきます。



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◆登山口の案内のある場所に18時過ぎに着きました。三叉路になっています。
 地図と現在地の照合しましたが、
 地図の登山口付近の地形と自分がいる場所の地形が一致していません。
 橋を渡り少し進みましたが、登山口に行く方向かどうかは分かりません。
 ここで、どちらに行けばよいか分からなくなりました(-_-;)

 下山なので標高の低い方向に行くべきと判断し、
 川の下流側に進むことにしました。



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◆烏帽子山の下側の登山口付近に到着しました^^


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◆烏帽子山の下側の登山口に18時30分頃到着。
 なんとか真っ暗になる前に登山口に到着しました。

 ここからは車道を歩いて帰ります。
 凍っている場所では滑ることもありました。
 暗くなると、ライトを点灯して歩きした。
 真っ暗になると、空に星が現れたので星を見ながら帰りました。


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◆出発地点の深淵に19時40分頃到着しました。
 出発が8時20分だったので、約11時間20分の登山でした。
 着替えて、帰路に就きました。
 下山が遅くなり、近くで22時頃まで営業している温泉を見つけられず
 この日は温泉に入らずに帰りました。


◆まとめ◆
 ・落合峠を13時20分頃に出発し、烏帽子山に登り、
  明るい時刻に下側の登山口に到着する計画には無理がありました。
 ・落合峠から烏帽子山までは、周囲の山並みの景色を楽しむことができました。 
 ・鎖場では急ぐあまり、滑落対策を怠り、数m滑り落ちました。
  滑る可能性が高いと思っていたので、時間をかけても、アイゼンを装着し、
  ピッケルを手に持つべきでした。




◆烏帽子山と矢筈山




◆落合峠

2017年3月19日、徳島県の烏帽子山(1540.6m)へ 深淵~落合峠 [登山]

四国の山の続きです。
2017年3月19日、徳島県の烏帽子山に登りました。

この日の予定の山は3月4日に登ることができなかった矢筈山です。
今回はルートを変えて落合峠から登ることにしました。

登山口の落合峠への到着が遅くなり矢筈山登山は中止し、
落合峠に登山口のある烏帽子山を経由して帰ることにしました。

烏帽子山の下側の登山口には真っ暗になる前に到着できましたが、
この日の出発地点の深淵への移動途中でライトを点灯、19時40分頃に深淵に到着。
反省点の多い登山となりました。

今回は出発地の深淵から落合峠付近までの様子についてです。

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◆この日の出発地点の深淵、8時20分頃出発。
 ここから落合峠まで歩きます。
 落合峠に続く県道44号三加茂東祖谷山線は、
 この先で積雪・凍結により3月31日まで通行止めです。


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◆深淵にあるこの付近の山の案内図


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◆車道を歩きます


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◆県道44号はここから通行止めです。


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◆斜面のあちらこちらにつららがありました。
 進みます。

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◆ヤマガラ
 朝はあちらこちらから鳥の鳴き声が聞こえます。
 朝は野鳥に遭遇する可能性が高いと思います。

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◆アトリ。群れで道路にいました。
 鳥を探しながら道路を歩きます。


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◆コゲラ


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◆アトリ


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◆ホオジロ


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◆烏帽子山の登山口、9時55分頃通過。
 ここから烏帽子山の山頂を通らずに落合峠の近くまで続く登山道があります。
 この登山道の方が車道よりも短い距離で落合峠付近に到達することができます。
 しかし、登山道の積雪の状況が分からないので、
 時間がかかっても落合峠に到着できる可能性が高い車道で落合峠に移動します。


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◆烏帽子山の登山口を過ぎると、車道の積雪が急に増えました。
 進みます。


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◆振り返って見る山。積雪が多そうです。


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◆石堂山の登山口を10時5分頃通過。


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◆車道を横断するカモシカを見ました^^


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◆バーコードのような模様の道路、11時15分頃。
 深淵から3時間ほどで落合峠に到着できると考えていましたが、
 GPSで現在地を確認すると、落合峠までかなりの距離があります^^;


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◆糞がありました。


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◆日当たりの良い場所は雪が少ないです。
 進みます。


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◆烏帽子山
 歩いている時は、この山の名前を知りませんでした^^;
 進みます。


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◆道路は雪が多いです^^;


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◆同上。足が沈み、歩くのがかなり遅いです(-_-;)


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◆落合峠に近づきました^^


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◆落合峠!!


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◆落合峠、13時5分頃到着。出発地点の深淵から落合峠まで約5時間かかりました^^;
 ここはとても展望の良い場所です。



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◆落合峠から見る矢筈山方面
 矢筈山は左側奥のピークです。


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◆矢筈山の登山口
 ここから矢筈山までは無積雪期の往復で約3時間20分かかります。
 積雪と落合峠から帰る時間を考慮すると、
 13時過ぎから矢筈山に行くことはできません(-_-;)


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◆三嶺山から天狗塚の山並み(一番後ろの山並み)、良い天気ですが霞んでいます^^;


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◆烏帽子山に続く稜線
 時刻は13時20分、この後どうするか考えます。
 矢筈山に行かないのであれば、歩いてきた車道を戻ることになります。
 落合峠に来て帰るだけでは達成感がありません。

 登山ガイドブックで落合峠に登山口のある烏帽子山の登山時間を確認。
 落合峠から烏帽子山山頂を経由して下側の登山口に
 約5時間後の18時過ぎに到着できます。
 
 登山口からは歩いてきた車道を戻るだけなので、
 ライトを点灯して日没後も歩くことができます。
 
 どうするか考えます。
 
 道路を歩いて帰っても、出発地点に到着するのは17時を過ぎるので、
 烏帽子山経由で帰ることにしました。


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◆振り返って見る落合峠
 1つ目のピークまでは雪山歩きを楽しむことができました。
 それから先は、日没までに登山口に到着するために、ひたすら歩き続けました(-_-;)
 
 次回に続きます。




◆烏帽子山と矢筈山




◆落合峠

2017年3月4日、徳島県の石堂山(1636m)へ [登山]

四国の山の続きです。
2017年3月4日、徳島県の石堂山に登りました。

前回は高知県の中津明神山に登りました。
http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-03-03

中津明神山から石鎚山を見ることができなかったので、
今度は愛媛県側の山から石鎚山を見る計画を立てました。

しかし、出発が遅くなり、移動途中のサービスエリアで行き先を再検討した結果、
サービスエリアから比較的近くにある徳島県の石堂山に変更しました。

石堂山の登山口を出発するときは石堂山だけではなく、
できれば石堂山から矢筈山までの縦走し、
剣山を見たいと思っていましたが、
途中の石堂神社で矢筈山まで5.2kmの表示を見て、
矢筈山までの縦走はあきらめました。

この日は、雪上歩きと矢筈山の風景を楽しむことができました。
その様子です。


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◆石堂山の登山口、10時15分頃に出発。


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◆杉林の中を歩きます。


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◆杉林の出口
 この杉林の中で一度、道を間違えました^^;
 この杉林を抜けた後、また杉林の中を歩きます。


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◆青空です。

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◆石堂神社、標高1200m、11時35分頃到着。

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◆石堂神社付近から見る矢筈山
 矢筈山までの距離は近くありません^^;


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◆石堂神社付近から各山までの距離
 石堂山 3.2km 矢筈山 5.2km 黒笠山 8.5km
 矢筈山まで5.2km!、この時点で矢筈山までの縦走は無理と判断。
 更に石堂山までもあまり余裕が無いことに気づきました(-_-;)



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◆雪の稜線上を歩きます。
 稜線上には木があり、周囲の山並みを一望することができません。


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◆木の幹、枝を移動する野鳥がいました。
 しばらく立ち止まって観察します。 
 


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◆木の幹の表面を移動することからゴジュウカラではないかと思っていました。
 後日、野鳥の本で確認するとゴジュウカラでした。



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◆距離表示 12時25分頃
 石堂山 2.3km  矢筈山 4.3km  黒笠山 7.6km
 約50分で900mしか進んでいません。先を急ぎます。


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◆稜線上の開けた場所から見る西から北方面の風景


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◆稜線上を歩きます。


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◆青空とブナの木
 進みます。


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◆ブナ林と笹
 この付近の登山ルートは稜線から少し外れて斜面を通っています。
 


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◆笹原の中の登山道
 積雪の層が薄く、グリップ力がなく滑りやすいです。
 登る時は転けませんでしたが、下山時は滑り、一度転けました。


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◆大きな岩があります。
 この付近から、また稜線上をあるきます。


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◆白滝山との分岐点、13時15分頃通過。


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◆分岐点からはトレースがありました。
 登ってきたルートにはトレースがなかったので、
 別ルートから稜線に登って来た方がいるようです。


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◆稜線上には木があり、矢筈山の稜線の全てを見ることができません。
 木々の隙間から矢筈山の稜線を見ていると
 稜線の後ろ側に標高の高い山がある事に気づきました。


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◆稜線の後ろ側に標高の高い山のアップ
 当日は気づいていませんてしたが、
 山頂のアンテナと山小屋があることから、たぶん剣山です^^
 

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◆木々の間から見る矢筈山の稜線


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◆展望の良い場所に到着。


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◆展望の良い場所から見る矢筈山
 進みます。



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◆進行方向


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◆石堂山まで0.7km
 まだ、山頂まで距離があります。


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◆進みます。


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◆矢筈山に続く稜線


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◆振り返って見る登ってきたコース



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◆上の場所から見る矢筈山の稜線


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◆矢筈山の稜線の続き、北側です。


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◆更にその北側です。
 進みます。


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◆山頂方向


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◆ダケカンバの木があります。
 秋には紅葉が期待できそうな稜線です。


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◆ここは山頂ではない^^;
 進みます。


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◆前のピークが山頂にちがいありません。
 進みます。


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◆お塔石の案内板


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◆お塔石
 進みます。


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◆山頂方向から見るお塔石


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◆上と同じ場所から見る登ってきた方向、どこから登り始めたかは分かりません。
 進みます。


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◆山頂方向


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◆山頂直下!!


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◆石堂山の山頂、トレースのみで誰もいません。
 山頂に14時30分頃に到着。
 登山口を10時15分頃に出発したので、山頂まで約4時間15分かかりました。


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◆石堂山の山頂から見る矢筈山(左側の峰)


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◆矢筈山のアップ


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◆山頂の西側は林があり、西側は周囲の山を見ることができません。
 少し、休憩します。しかし、動かないと寒いです。


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◆14時40分頃、下山開始です。
 17時に登山口到着を目標とします。


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◆空は灰色の雲に覆われています。

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◆野鳥、コガラ
 進みます。


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◆野鳥、コゲラ
 進みます。


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◆分岐点に15時40分通過。


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◆笹のある場所を通過、とても滑りやすいです。
 転けると斜面を滑落する可能性が高いので注意して進みます。


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◆稜線上を進みます。


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◆石堂神社付近に16時15分頃到着。


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◆石堂神社付近の分岐点
 この先、この道ではなく杉林の中を歩きます。


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◆杉林の中を歩きます。

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◆まだ、青空が残っています。
 進みます。


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◆木が少ない場所から、矢筈山の稜線を見ることができました。


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◆登山口に17時10分頃に到着です。
 
 登山口出発 10時15分頃
 山頂到着  14時30分頃
 登山口到着 17時10分
 6時間55分の登山でした。


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◆この付近の山の案内図
 駐車した場所にもどり着替えて、温泉に移動します。
 移動途中で、道路に大きな鳥がいました。
 自動車を止めて、写真を撮ろうとしましたが、
 鳥は道路から斜面に直ぐに移動しました。鳥の種類はヤマドリです。

 岩戸温泉 つるぎの宿で温泉に入り、夕ご飯を食べて
 この日の予定が終了しました^^


◆まとめ
 予定を変更して石堂山に登りましたが、
 雪上歩きと積雪のある山並みの景色を楽しむことができました。

 コース途中の石堂神社で石堂山まで3.2kmの距離を見たときは
 日没までの下山は難しく、途中でUターンかと思いましたが、
 登頂し何とか17時過ぎに下山することができました。

 今回は矢筈山に行くことはできませんでしたが、
 次の機会に矢筈山に登りたいと思います。





◆石堂山




◆剣の宿 岩戸

2017年2月18日、高知県の中津明神山(1540.6m)へ [登山]

2017年2月18日、高知県の中津明神山に登りました。

この日の目的は、雪上歩きと雪に覆われる石鎚山を見ることです。

サービスエリアでの仮眠が長時間になり、
登山口の吾川スカイパークへの到着時刻がかなり遅くなりました^^;

準備をして、12時30分頃に出発し、山頂に15時50分頃到着。
山頂付近からは雪に覆われる石鎚山を見ることはできませんでしたが、
霧氷を見ることができました。

17時35分頃に登山口に到着しました。

この日も何とか明るいうちに登山を完了することができました。

その様子です。

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◆出発地点、吾川スカイパークです。ここはパラグライダー基地です。
 12時30分頃出発。


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◆登山口

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◆道路を横断します。
 この後、道路を何度も横断します。


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◆杉林の中を歩きます。


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◆案内に従って進みます。

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◆標高が高くなると、積雪があります。


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◆登っていくと積雪が増えます。


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◆日が差し込みます。


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◆稜線が見えました。


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◆進みます。


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◆赤いテープとトレースを頼りにして進みます。


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◆この付近、思いの外、急斜面でした^^;

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◆斜面を横切って、道路に到着しました。一安心です^^

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◆しばらく車道を歩きます。


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◆山頂と思われるピークが見えています。
 登山ルートは歩く距離は短いですが、急な登りの部分では体力を消耗するので、
 車道を歩くことにしました。


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◆見上げていた稜線の高さにかなり近づきました。


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◆登ってきた方向の麓
 出発地点の吾川スカイパーク(右下の広い平坦な場所)も見えています。


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◆北側の斜面に続く車道、大部分が雪に覆われています。


 
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◆ここで、嬉しい想定外、「霧氷」を見ることができました。


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◆嬉しくない想定外、山頂まで0.8km (-_-;) 
 山頂までの直線距離は 目測で約100mです。
 時刻は15時20分、下山時刻が心配になりますが
 車道に沿って山頂を目指します。


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◆樹氷を見なから進みます。
 背景は猿越山(1436m)に続く稜線です。


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◆積雪と稜線


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◆見上げていた稜線が眼下に。



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◆山頂方向、霧氷がたくさんあります。



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◆青空と「霧氷」のアップ
 


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◆山頂に続く車道、ここを歩いて行きます。
 山頂まで0.8kmの案内板を見たときはがっかりしましたが、
 この霧氷の景色を見ると、このコースを選択して良かったと思いました(^-^)


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◆分岐点、山頂と思われる高さの場所が2ヶ所あり、
 とりあえが西側のピークに進みます。


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◆山頂と思った場所はピークではありませんでした^^;
 南西~南方面の山並みが見えています。たぶん、四国カルストの山並みです。


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◆南側の山並み、平らな山は、たぶん「鳥形山」です。石灰石の鉱山の山です。


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◆こちらが山頂方向です。
 バックして山頂を目指します。


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◆振り返って見るピークだと思っていた場所

 
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◆山頂への最後の登りです。


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◆山頂、15時50分到着。
 座っていると寒いです(>_<)


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◆山頂から見る猿越山方面、笹原の中に道があります。


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◆雲の下付近に石鎚山が見えるはずですが、雲に隠れています。
 今回の目的の一つは雪に覆われる石鎚山を見ることでしたが、
 それは実現しそうにありません。残念。


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◆上の写真の左側の山並み。


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◆2つ上の写真の右側の山並み


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◆登ってきた方向の麓、東側。
 寒いので少しだけ休憩して、下山します。


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◆下山開始です。16時過ぎです。
 下山完了予定時刻を17時30分に設定。帰りは車道ではなく、
 最短コースの登山ルートで下山します。


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◆進みます。


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◆登山ルートと思われる場所を歩きます。



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◆時々、ルートを外れて踏み抜くことがありました^^;


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◆振り返って見る山頂方向
 進みます。


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◆登山ルートは車道と何回か交差します。


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◆進みます。


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◆目の前に野鳥がいました。しばらく、動かずに観察します。
 種類は「ウソ」です。こちらが動くと、飛び去りました。

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◆斜面を下ります。
 何回か踏み抜き、そのうち2回はゆっくりと前に転倒しました。
 1回は足全体が埋まり、脱出に手間取りました^^;
 雪上歩きのいろいろな注意すべき事を経験して思い出しました。


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◆斜面を下ります。

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◆杉林の中を下っていきます。


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◆登山口、17時35分頃到着。概ね予定時刻に戻ることができました。


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◆振り返って見る吾川スカイパークと中津明神山

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◆中津明神山のアップ
 遠くから見ると積雪は少なそうですが、雪上歩きを楽しむには十分な量でした。

 着替えをした後、「中津渓谷 ゆの森」で温泉に入り、帰路につきました。


◆まとめ
 雪に覆われた石鎚山を見ることはできませんでしたが、
 雪上歩きを楽しむこと、雪道歩きの注意点を思い出すことができました^^




◆(中津)明神山



2016年11月5日、鹿児島県の開聞岳へ [登山]

11月5日、鹿児島県の開聞岳に登りました。
この日のコースは↓です。
  指宿駅~バス~開聞山麓自然公園のバス停~徒歩
   ~かいもん山麓ふれあい公園の登山口~開聞岳~徒歩~開聞駅

かいもん山麓ふれあい公園でバスを降りる予定でしたが、
降りる場所を間違え、登山口までの5kmを徒歩で移動することになりました^^;


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◆指宿駅前で鹿児島交通のバスに乗車します。




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◆8時50分頃、バスを降りて登山口へ。
 移動前にガイドブックを見て現在地を確認。



 
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◆現在地。
 予定していた登山口付近でないことに気づきました^^;
 登山口まで5kmあります(>_<)




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◆降りる場所の公園の名前が違っていました^^;
 登山口があるのは開聞山麓自然公園ではなく、かいもん山麓ふれあい公園でした^^;
 ガイドブック(1999年発行)には開聞山麓自然公園の登山ルートの記載があるので、
 こちらから登山を開始することにしました。




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◆別ルートの登山口
 登山口に、
  「この登山道は危険です。開聞岳登山をされる方はふれあい公園の登山道をご利用ください」
 とかかれています。
 危険とかかれているので、ここからの登山を中止して、ふれあい公園の登山口まで移動します。
 5km歩きます^^;



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◆県道243号から見る開聞岳
 開聞岳や周囲の景色を見ながら歩きます^^



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◆南国を感じる開聞岳




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◆あまり見たことがない木の組み合わせ、ワシントンヤシ?と楠
 楠の葉は新緑のように見えます。



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◆楠の葉のアップ
 楠の葉は新緑です^^



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◆道路の周囲は畑作です。水田は見あたりません。
 周囲の景色を見ながら進みます。




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◆かいもん山麓ふれあい公園まで1kmです。




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◆かいもん山麓ふれあい公園まであと400mです。



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◆1合目です。今回は1合目からスタートです。
 山頂まで4.2kmです。



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◆かいもん山麓ふれあい公園
 徒歩なので直進します。



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◆これより先にトイレはありません、と書かれています。
 トイレに立ち寄ります。




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◆2合目、10時15分到着。
 開聞岳の登山口です。ここから登山道です。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆林の中を歩きます。
 展望がありません。 



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◆5合目、11頃到着。5合目は展望があります^^



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◆5合目からの展望、長崎鼻(右端)



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◆5合目からの展望、池田湖
 進みます。



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◆6合目
 進みます。



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◆7.1合目付近からの展望、長崎鼻



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◆7.1合目付近からの展望、輝く海がきれいです。



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◆7.1合目



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◆この付近から見られる海の景色の説明図
 種子島、屋久島が見られるとかかれています。
 (下山時に海をじっくりと見ましたが、
  島と思われるものが見えましたが、霞んでいて個々の島を特定できませんでした。)

 進みます。展望がよい場所がたまにあります。
 


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◆展望のよい場所から見る北西方向の海岸線



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◆展望のよい場所から見る麓の畑のアップ



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◆展望のよい場所から見る池田湖
 進みます。



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◆ハシゴを登ります。



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◆山頂直下



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◆開聞岳山頂、12時40分頃に到着。2合目から約2時間25分かかりました。
 たくさんの方が山頂にいます。
 しばらく休憩します。



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◆山頂から展望、長崎鼻



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◆山頂から展望、長崎鼻から少し北側の風景



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◆山頂から展望、池田湖周辺



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◆山頂から展望、歩いた県道243号付近のアップ



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◆山頂から展望、麓の街並みと開聞駅付近(赤い矢印がある付近)
 駅は見えていません。
 (山頂に居た時は、開聞駅がどこにあるか分かっていませんでした。)



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◆山頂から展望、北西方向の海岸線




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◆山頂の北西~南側は樹林帯です。
  休憩後、下山開始です。



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◆山頂より少し下った場所から見る山頂付近
 岩が突き出ている場所が山頂です。

 

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◆登山道
 大きい石がある箇所があります。足元に注意して進みます。
 大きな石がある場所では転びませんでしたが、
 小石に覆われた場所で一度転びました^^;



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◆展望の良い場所からの眺め
 登る時には見ていますが、下りる時も見ます^^



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◆登山道は林の中です。




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◆7.1合目からの眺め
 微かに陸地が見えていますが、大隅半島か種子島か、それ以外の島か分かりません^^;


 
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◆15時5分頃、太陽の位置が低いです。



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◆15時5分頃の林の上空、まだ明るいです。
 


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◆進みます。




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◆2合目の登山口に15時15分頃に到着。約5時間の登山でした。
 トイレのある場所まで移動します。



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◆トイレのある場所から見る開聞岳
 



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◆トイレのある場所にある自動販売機
 よく見ると、木の枝のようなものが自動販売機の前に貼り付いています。
 ナナフシ?と思い、触ってみます。動きました! ナナフシでした。
 ナナフシを見たのはすごく久しぶりです^^
 ここで、休憩して開聞駅まで徒歩で移動します。
 




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◆指宿枕崎線の踏切
 渡ります。



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◆コスモスの花が咲いていました。
 とてもきれいです。




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◆コスモスと開聞岳とのコラボ
 よいアングルがみつかりませんでした。写真の出来はいまひとつです。



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◆開聞駅付近にもきれいな花畑があります。
 しばらく見ていきます。



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◆花畑のソバの花のアップ




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◆花畑の直ぐ近くに開聞駅があります。
 開聞駅で開聞岳登山は終了です。
 指宿温泉に行くために指宿方面行きの列車を待ちます。




◆開聞岳





◆開聞駅、かいもん山麓ふれあい公園付近

2016年10月21日、岐阜県と石川県の県境の三方岩岳・野谷荘司山へ [登山]

2016年10月21日、岐阜県と石川県の県境の三方岩岳・野谷荘司山に登りました。
久しぶりの山歩きです。

当初の計画は白山白川郷ホワイトロードの三方岩岳駐車場から三方岩岳・野谷荘司山・妙法山の往復でした。

白山白川郷ホワイトロードは9月~11月の供用時間は午前8時~午後5時まで、
出口閉門時間は午後6時です。遅くとも17時までに三方岩岳駐車場に戻る必要があります。

三方岩駐車場に12時頃に到着したので、三方岩岳・野谷荘司山に変更しました。

きれいな紅葉の斜面、北アルプスの山並みを見ることができました。
その様子です。


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◆三方岩駐車場の登山口を12時頃に出発。
 三方岩駐車場の90%は既に自動車が停車していました。


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◆登山口の上側から見る三方岩駐車場方向



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◆上記の場所の更に上側の斜面
 進みます。


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◆三方岩岳の山頂方向



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◆山頂付近では白山が見られます。


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◆また、山頂付近では北アルプスの穂高付近も見られます。

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◆三方岩岳の山頂付近


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◆三方岩岳の山頂、13時頃に到着。
 10人前後の方が休憩されていました。
 山頂から周囲の風景を見ることにします。


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◆山頂から見る三方岩駐車場方向
 晴天であれば、紅葉が更にきれいに見られると思いながら見ていました。


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◆山頂から見る石川県側の紅葉した山並


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◆山頂から見る白山方面


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◆白山方面のアップ


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◆野谷荘司山方面
 野谷荘司山が見えているか不明です^^;


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◆野谷荘司山に続く道
 17時までに駐車場に戻る必要があり、三方岩岳山頂では休憩せずに進みます。



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◆北側、きれいな紅葉です。
 時間に余裕が無いことが分かっていても、ついつい立ち止まってしまいます^^;


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◆野谷荘司山に続くへ道、登ります。


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◆振り返って見る三方岩岳の山頂



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◆樹林帯を通り抜けた場所から見る白川郷方面のきれいな斜面


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◆白川郷方面のアップ


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◆紅葉斜面と白川郷


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◆進行方向の景色、ダウン、アップがあります。進みます。
 中央・奥の山が野谷荘司山です。(下山時の確認。)



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◆振り返ると岩と紅葉が印象的な景色が見られました。



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◆白川郷から北アルプスまでの風景が一望できました。



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◆枯れ木と笹原の中の道を進みます。



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◆この日の空模様です。
 雲が多いですが、晴れ間も少しあります。


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◆進行方向の景色です。
 進みます。
 

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◆山頂への最後の登りです。
 山頂までの距離は短いですが、歩く速度は低下傾向です^^;


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◆登っている途中で振り返って見る景色


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◆野谷荘司山の山頂付近
 


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◆野谷荘司山の山頂のアップ。山頂に14時35分頃到着。
 山頂からの展望は概ね180度です。



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◆野谷荘司山の山頂から見る白山


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◆野谷荘司山の山頂から見る御嶽山(アップ)


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◆野谷荘司山の山頂から見る乗鞍岳(アップ)

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◆野谷荘司山の山頂から見る穂高、槍ヶ岳


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◆野谷荘司山の山頂から見る剣岳
 山の形・方向から剣岳と判断。
 剣岳は立山と重なって見られないのでは思っていましたが、
 地図で確認すると、野谷荘司山から見ると、剣岳は立山の北側にありました。
 
 道路の門限があるため、10分ほどで下山開始です。

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◆恐らく、鶴平新道のある尾根です。


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◆斜面に陰がくっきりと現れています夕刻が近づいてきています

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◆日光に照らされる紅葉した斜面


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◆太陽の位置、低いです。


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◆鮮やかな紅葉
 やはり、日光に照らされる紅葉はとてもきれいです^^


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◆振り返って見る野谷荘司山


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◆石川県側の雲海
 進みます。

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◆太陽の位置が低くなっていきます。
 進みます。


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◆三方岩岳の山頂に16時15分頃到着。
 少し休憩します。


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◆三方岩岳の山並み
 山の名前が分かりません。

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◆石川県側方向
 下山再開です。


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◆出発地点の三方岩駐車場が見えています。
 

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◆青空が見えました^^


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◆出発地点の駐車場に16時55分頃到着。
 この後、白山白川郷ホワイトロードを石川県側に移動し、
 国道157号線沿いの大門温泉センターに立ち寄りました。




◆野谷荘司山