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2017年8月13日、富山県の大猫山(2070m)へ [登山]

約2ヶ月前の登山の記録です^^;

2017年8月13日、富山県の大猫山(2070m)に登りました。

お盆の頃は天気があまり良くなく、行き先が決められず、
最終的に富山県の大猫山に登ることにしました。

大猫山に登るのは今回が2回目です。
前回の大猫山の登山は↓。
 2015年9月21日、富山県の大猫山を目指して
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28

前回の登山では、大猫山の山頂と思われる付近を歩きましたが
大猫山の山頂を示すものが見つけられず、山頂の位置が分かりませんでした。

今回の目的は、大猫山の山頂を示すものを見つけることです^^;


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◆5時35分頃に、馬場島の案内板を通過。
 この付近は何人もの方がいました。(剱岳に登る方と思われます。)

 可能であれば猫又山にも行きたいと思っていましたが、
 出発時刻が遅くなり、猫又山に登るのは無理な状況となりました。
 (大猫山の往復時間にかかった時間から、
  自分の歩行速度では、日帰りで
  猫又山を経由して登山口に戻るのは無理であることが分かりました(-_-;) )
 


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◆ゲートの横を通って進みます。
 この方向に来る方はいません^^;


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◆草の上の露
 この露を見た時は、このあと、
 どのような状況になるか気付いていませんでした。

 

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◆大猫山の登山口、6時15分頃通過。
 ここから斜面を登ります。
 急な坂道です。


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◆所々に大きな木があります。


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◆レンズが曇ります。



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◆キノコ
 急な坂道では地面を見る機会が多いです。



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◆時々、晴れます。


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◆キノコです。 鮮やかな色です。
 進みます。


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◆振り返ると剱岳が見えました。立ち止まって剱岳を見ます。
 前回と同じような展開です^^
 前回と違ったのは、下山時に雨が降ったことです^^;
  


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◆登山道、登って行きます。
 


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◆花、濡れています。
 所々、草が多い場所があります。
 雨が降ってなかったので、レインウエアを着ませんでした。
 しかし、草の露などで服が濡れました。ここまではよくあることです^^;
 その後、濡れた服でお腹が冷え、若干、体調不良になりました(-_-;)
 雨が降ってなくても、レインウエアを着用すべきでした。


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◆ガスです。
 この後は、ほんの少し晴れ間が見えただけで、ガスに覆われることが多い状況でした。
 


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◆岩を降ります。
 進みます。


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◆大猫平に10時25分頃到着。ガスが多い状況です。
 進みます。


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◆大猫平で少し休憩します。
 前回登ったときの記憶では、この先は急な坂道です。
 ここで、休憩して、この先の登りに備えます。


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◆進みます。
 大猫平から再出発して、少し登った所で、後方から来た方と会話しました。
 この天気では、この日の登山者は自分だけかと思っていましたが、
 他の登山者にお会いできて、心強く感じました。 



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◆山頂方向へ
 山頂と思われる場所を通り過ぎて、お地蔵様のある場所まで行きます。



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◆お地蔵様、12時10分頃到着。
 ガスで展望はありません。
 休憩して、山頂と思われる場所に戻ります。



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◆山頂と思われる付近で山頂を示すものを探します。



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◆山頂を探します。この付近?
 山頂を示すものが見つかりません。


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◆山頂を示すものを探します。晴れてきました^^


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◆山頂示すものを探します。見つかりません。
 登山道の南側は登山道よりも1mほど高く、
 登山道の南側のどこかに山頂を示すものがあるのではと思いました。
 しかし、分岐点が見つからないので、あきらめて下山することにしました。
 今回も山頂を示すものを見つけられませんでした(-_-;)



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◆13時40分頃、下山開始です。
 下山開始直後は晴れ間が見えていましたが、
 しばらくするとガスに覆われました。



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◆大猫平へ向かって下山します。


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◆ヨツバシオガマ
 花を見ながら下山します。


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◆ニガナの仲間


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◆大猫平付近、ガスです。
 大猫平はこのコースの見所なので、
 ゆっくりと花を見ながら進みます。


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◆ニッコウキスゲ


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◆イワイチョウ


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◆カラマツソウ

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◆花が終わったチングルマ



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◆チングルマ


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◆アオノツガザクラ

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◆コイワカガミ


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◆コバイケイソウ


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◆ガスの中を進みます。



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◆大猫平から下りに変わる付近、小雨が降っています。
 この時はこの雨の影響に気付いていませんでした。


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◆登山道



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◆この岩を登ります。
 登るときに落としたハンドタオルをこの岩付近で回収できました^^
 ハンドタオルは分かりやすい場所に置かれていました。
 ハンドタオルを移動していただいた方に感謝です^^


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◆雨で滑ります。雨が降り始めた時点では、この事実に気付いていませんでした。
 木の根も、石も、落ち葉も滑りやすい状況です。何度も転けました。
 転けたときに、2本のストックのうち1本が折れ曲がりました(-_-;)
 このあと、1本のストックだけで下山することになりました。
 

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◆進みます。
 ストック1本だけでも下山できます。
 


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◆向かい側の山
 標高が低くなると雨はほとんど止んでいました。



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◆登山口まであと少しの地点
 白く見えている部分が道路(登山口付近)です。



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◆登山口に18時30分に到着しました。明るいうちに下山できました。

 前回の大猫山の登山では、足が痛くなるまでストックを使用しなかったため、
 下山途中から足が痛く、厳しい状況になりました。

 今回は下山開始時からストックを使用して足の負担を軽減したため、
 下山直後は足はあまり痛くありませんでした^^
 


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◆周囲の山の様子
 道路を歩いて駐車場まで戻ります。
 歩いていると、小さな虫が何匹もまとわりついてきます(>_<)
 払っても払ってもまとわりついてきます。
 やむなく、疲れた足でできるだけ速く歩きました。


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◆ゲートを19時頃通過。駐車場に19時25分頃到着。
 着替えて、富山市内の温泉に移動しました。


 
◆まとめ
 ・全般
  今回も大猫山の山頂を示すものは見つけられませんでした^^;
  朝と山頂付近では少し晴れましたが、それ以外はガスと雨で展望が無い登山でした。
  短時間ですが、今回も剱岳を見ることができました^^
  
 ・登山時間について
  日没までに登山口に戻ることができました^^; (駐車場到着は日没後でした。)
  2年前は下山時に足が痛くなり、下山に時間がかかりました。
  今回の下山では足が痛くなかったので、下山に要した時間は
  短くなっていると思っていましたが、逆に約1時間増えていました(-_-;)

  2年前の大猫山の登山時間は↓、合計約9時間です。
   登山口  7時10分頃出発  お地蔵様11時55分頃着  登りの時間:約5時間
   お地蔵様 14時7分頃出発  登山口18時過ぎ到着   下山の時間:約4時間

  今回は合計約11時間です。  
   登山口  6時15分頃出発  お地蔵様 12時10分着  登りの時間:約6時間
   山頂付近 13時40分頃出発  登山口  18時30分到着 下山の時間: 約5時間
   

 ・登山の翌日、足の筋肉が痛く、
  下山時に必要な筋肉を鍛える必要があることを再認識しました^^;

 



◆大猫山付近


◆過去の大猫山、毛勝三山を見た登山の記録です。

 2017年4月30日、富山県の大倉山へ 山頂からの風景、下山
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-04


 2016年7月のまとめ、富山県の大日岳、浄土山、僧ヶ岳、駒ヶ岳
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-07-30


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2017年7月19日の別山登山の反省 [登山]

2017年7月19日の別山登山の反省の記事です。

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◆2017年7月19日に歩いた油坂ノ頭(左)から別山(右)の稜線
 この稜線を歩くのに時間がかかりました。


この日の実績コースと実績の時間は↓です。
 コースタイム 3:15      2:40    2:10      2:05
    別当出会 → 南竜ヶ馬場 → 別山 → 南竜ヶ馬場 → 別当出会
実績  6時20分頃  9時55分   13時55分着  17時25分   20時40分頃着
                 14時5分出発      
実績時間    3:35     4:00     3:10     3:15       
             
              行き      帰り
 コースタイム  合計  5時間55分   4時間15分
 実績の時間の  合計  7時間50分   6時間35分
コースタイムとの差異   +2時間   +2時間25分

往復の実績時間はコースタイム+4時間25分でした。
南竜ヶ馬場→ 別山 →南竜ヶ馬場の往復に時間がかかりました。
なお、中飯場付近から別当出会いまでは日没後に歩いたので、
この区間は時間がかかりました。  
  
別山の山頂から、別山から油坂ノ頭付近までの稜線を見たところ、
自分の普通の速度で歩いても、
コースタイムの1時間30分では歩くことはできないと思いました^^;
(稜線を歩くのは不得意のようです。)

今後、登山計画で使用する自分の歩く速度を見直します。
アップダウンが連続する稜線コースでは
コースタイムの1.2~1.5倍で計画しようと思います。

過去の主な他の山の登山の状況は↓です。
登山時間には休憩時間を含みますが、
コースタイム内で歩いて記録はほとんど無いです^^;

◆2017年5月5日、徳島県の矢筈山・黒笠山へ 矢筈山~黒笠山..
http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-21

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◆黒笠山山頂からの展望、歩いてきた稜線(右端から中央に続く稜線部分)、
 矢筈山に続く稜線です。


矢筈山~黒笠山の稜線コースの往復にも時間がかかりました。
コースタイムは不明ですが、3kmの往復に6時間かかりました。


2017年5月27日、徳島県の寒峰(1604.6m)へ
http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-07-02

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◆寒峰の山頂から見る歩いて来た方向

 コースタイム:不明 天気:晴れ 距離:約5kmの往復
 約10kmの往復に7時間45分(休憩時間含む)かかりました。
 登る前は下山時刻は17時55分よりも早い時刻を想定していました。
  行き 登山口:10時    山頂 :13時35分  3時間35分
  帰り 山頂 :13時45分  登山口:17時55分  4時間10分



2017年6月3日、富山県の大笠山(1822m)へ
http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06

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◆振り返って見る大笠山

 大笠山の登山コースの標高差は約1500m
 コースタイム9時間で、実績時間は約11時間(休憩時間含む)でした。
 休憩時間含めてコースタイム+2時間はこの日の想定範囲です。



 2016年8月の登山まとめ(毛勝山、綱附森)
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-08-24

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◆毛勝山方向
 モモアセ池の横の斜面を登りきった場所から見る進行方向、
 山頂はどこか分かりませんが、この場所からまだ遠いことだけは確かです(-_-;)

 毛勝山の登山はコースタイムよりもかなり時間がかかると想定し、
 日の出前に登り始めましたが、
 暑さのため歩行速度が大幅にダウンし、日没後の下山になりました。
 コースタイム:11時間、距離:約12km、天気:登りの時は概ね曇り、下山時は概ね曇り
  毛勝山登山口: 4時5分   毛勝山山頂:12時35分  8時間30分
  毛勝山山頂 : 12時45分 毛勝山登山口:20時15分    8時間
 
 
2016年7月のまとめ、富山県の大日岳、浄土山、僧ヶ岳、駒ヶ岳
http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-07-30

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◆奥大日岳に向かって進みます。


大日岳・奥大日岳の登山
大日岳登山口:4時35分 大日岳山頂:11時 奥大日岳山頂:14時10分 雷鳥平:17時40分
実績時間13時間5分(休憩時間含む) 
コースタイム:9時間35分
この時は、七福園付近で足が痛くなり、この付近から歩行速度が低下しました。
歩く時間が、長くなると、足が痛くなり、歩行速度が低下することがたまにあります。 



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◆駒ヶ岳方向、晴れの部分がありますが、晴れません。


僧ヶ岳、駒ヶ岳の登山
僧ヶ岳登山口:6時50分 僧ヶ岳山頂:11時10分 駒ヶ岳山頂:13時10分 
僧ヶ岳山頂:15時20分 僧ヶ岳登山口:19時0分 合計 12時間10分
コースタイム 僧ヶ岳 4時間 僧ヶ岳 駒ヶ岳の往復 3時間 僧ヶ岳 3時間の合計10時間
コースタイム+2時間はこの日の想定範囲の限界付近です。
僧ヶ岳山頂から駒ヶ岳山頂の往復に時間がかかりました。
稜線コースはどうも時間がかかります。


2015年9月21日、富山県の大猫山を目指して
http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28

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◆前方に新しい稜線が見えました。 (大猫山)
 今歩いている稜線が山頂がある場所でないことが分かりました^^;


コースタイム7時間30分 距離:7km
大猫山登山口:7時10分  大猫山山頂【お地蔵様がある場所】:11時55分
引き返した時刻:12時55分
大猫山山頂【お地蔵様がある場所】:14時10分 大猫山登山口:18時10分?
登り:4時間45分 下山:4時間の合計8時間45分で、コースタイム+1時間15分


◆まとめ
 登山計画の作成時の注意点等についてまとめました。
 (対策2、3、4は既に実践中です。対策1を追加しました。)
 ・問題点1:アップダウンがある稜線コースはコースタイム相当で歩くことができない。
  対策1 :アップダウンが連続する稜線コースでは
      コースタイムの1.2~1.5倍で計画する。

 ・問題点2:暑くなると歩行速度が大幅に低下する。
   対策2:真夏の昼間に陽当たりの良いコースを歩く登山計画をつくらない。
 
 ・問題点3:歩行時間が長くなると、後半は歩行速度が低下することがある。
   対策3:1日の歩行時間が自分の許容歩行時間を超える登山計画をつくらない。
      
 ・問題点4:急傾斜の長時間の下山は膝が痛くなることが多い。
   対策4:急傾斜の登山の登山コースは登りで計画する。
      下山の場合はストック等を使用して足の負担を軽減する。



◆ここからは2017年8月の登山で得た教訓です。
 得た教訓は↓です。
 ・問題点5:急傾斜のコースは、雨の日は滑りやすい。
   対策5:天気予報が曇り・雨の日は、急傾斜のコースには行かない。
 
 2017年8月13日、富山県の大猫山に登りました。(2回目の登山です。)
 日没までに登山口までに戻ることができましたが、
 下山時は小雨が降り、何度も滑ったり、転けたりしました。詳細は後ほど。
 (転倒した際に、ストック1本を折りました。) 


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◆登り始めは曇りでした。
 少しだけ晴れて剱岳を見ることができました。


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◆下山時は小雨が降り、滑ったり転んだりしました。
 
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2017年7月19日、石川・岐阜県の県境の別山(2399m)へ [登山]

2017年7月19日、石川・岐阜県の県境の別山に登りました。
暑くなったので、標高の高い山に登ろうと思い、別山に登ることにしました。
この日の主目的はまだ歩いていない南竜ヶ馬場から別山までを歩くことです。

予定コースは↓です。
 別当出会→南竜ヶ馬場→別山→チブリ尾根→市ノ瀬→別当出会

実績コースは↓です。
 別当出会 →南竜ヶ馬場→ 別山 →南竜ヶ馬場→別当出会
 6時過ぎ   9時55分  13時55分 17時25分  20時40分頃
              到着          到着

この日はたくさんの花を見ることができした。
この日はあまり暑くなかったのですが、
南竜ヶ馬場から別山までを歩くのに時間がかかり、
結局、日没まで下山できませんでした。

◆過去の白山・別山の記録

 最後に白山から別山を見たのは2016年5月↓です。
  2016年5月3日、石川県の白山へ
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-05-19


 最後に別山に登ったのは2015年↓です。
 この時は暑さに負けました。
  2015年8月1日、石川県の別山へ
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-08-09


◆ここからは7月19日の別山の登山の状況です。


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◆5時30分頃、県道33号線沿いの白山山頂が見られるポイント
 日頃の暑さとは異なり、
 自動車の窓を開けて県道を走行していると、少し寒かったです。
 


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◆白山山頂
 山の天気は変わりやすいので、
 見られるときに白山山頂を見ておきます^^
 



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◆6時過ぎに別当出会の駐車場を出発
 この平日でしたが、一番下の駐車場には10台以上の自動車が駐車していました。
 


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◆砂防新道で南竜ヶ馬場を目指します。



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◆朝の登山道の景色



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◆標高が高くなると、周囲の山並みがみられますが、
 あいにく、赤兎、大長山方面は雲に覆われています。


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◆火口から2km圏内に入ります。



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◆朝の別山
 索道の施設が見えています。




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◆甚之助避難小屋より高い場所から見る別山


 
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◆上の写真の別山(右奥側)の山頂付近のアップ
 9時前ですが既に山頂に人がいます。
 この日は別山まで行く予定ですが、
 この時点では、ワクワク感よりも別山まで遠いなと感じました。
 進みます。


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◆アカモノ



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◆チブリ尾根
 2015年にチブリ尾根から別山に登りました。
 この時は晴天で、暑さのために登る速度が大幅に低下しました。



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◆甚之助避難小屋と別当出会の駐車場方面
 進みます。



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◆青空とニッコウキスゲ
 花を見ながら進みます。



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◆ハクサンフウロ


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◆チョウとイブキトラノオ


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◆ヨツバシオガマ



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◆キバナノコマノツメ?
 現地で見たときはオオバキスミレと思っていましたが、
 帰宅後、本を見るとオオバキスミレの葉の形と異なるので、
 たぶん、キバナノコマノツメです。



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◆テガタチドリ??



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◆南竜ヶ馬場方面
 進みます。


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◆ショウジョウバカマと新緑
 雪解けからまだ日数が経っていない?



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◆これから行く油坂方面
 斜面のつづら折りの登山道が印象的です。


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◆上空、晴れています。飛行機雲が発生しています。
 


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◆分岐点、別山まで4.7km地点を9時55分頃通過。
 別山方面に進みます。



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◆野営場を通過
 雲が多くなってきました。


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◆クモマニガナ?
 

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◆野鳥、この日、撮影できた野鳥はここだけでした。
 種類は特定できませんが、ムシクイの仲間のように思います。




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◆ハクサンコザクラの花があちらこちらで咲いています。
 進みます。



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◆チングルマ



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◆イワイチョウ



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◆油坂ノ頭(右端のピーク)方面
 

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◆油坂ノ頭に行くには一度下って、小さな沢を渡り写真の左側奥付近を登ります。



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◆リュウキンカ

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◆下ってきました。
 索道の施設が見られます。
 

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◆キヌガサソウ
 花を見ながら進みます。


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◆黄色の花、ミヤマキンポウゲ?


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◆進行方向
 上り坂です。


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◆ミヤマダイモンジソウ


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◆カラマツソウまたはミヤマカラマツソウ


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◆振り返って見る白山方面
 進みますが、登る速度はとても遅いです^^;


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◆登ります。


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◆コバケイソウ



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◆ツマトリソウ



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◆転倒に注意しながら雪渓の上を歩きます。



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◆シナノキンバイ



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◆あと少しで風景が大きく変わる地点です^^



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◆風景が大きく変わり、次のピークが見えました^^
 この先、上り下りがあり、嬉しさも中くらいです^^;
 進みます。



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◆雪渓とニッコウキスゲ



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◆進行方向、進みます。



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◆上空は晴天です。



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◆振り返って見る白山方向、ガスに覆われています。
 進みます。



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◆低い姿勢で見るアオノツガザクラ
 低い姿勢は立ち上がる時が苦しいので、低い姿勢での撮影は封印します。



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◆ハクサンタイゲキ



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◆シャクナゲ


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◆シナノオトギリソウ



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◆九十九折りの登山道を登りきると、ここに到着しました。時刻は12時30分頃。
 ここで少し休憩して進みます。



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◆ウラジロヨウラク



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◆クロユリ



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◆ハクサンイチゲ



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◆葉の形からミツバオウレンと推測


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◆進みます。


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◆進みます


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◆ハクサンコザクラ


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◆別山まで0.6km地点



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◆別山への最後の分岐点



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◆別山の山頂、見た感じはまだ距離があります。



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◆別山山頂まであと少しの地点



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◆別山山頂13時55分頃到着。
 三ノ峰がある方向はガスで見えず。
 南竜ヶ馬場の別山4.7km地点を9時55分に通過したので、
 南竜ヶ馬場から約4時間かかりました。
 コースタイムは2時間30分なので、コースタイム+1時間30分です(-_-;)



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◆別山山頂から見る歩いてきた方向
 ガスが湧き上がっています。



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◆別山山頂から見る東側、白水湖が見えています。
 少し休憩します。


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◆気圧の低さを目視確認します。
 その後、食べて塩分補給です。

 下山コースを確認します。
 計画はチブリ尾根を下山して市ノ瀬から別当出会まで戻るコースです。
 市ノ瀬まで約9km、市ノ瀬から別当出会いは7-8kmはありそうなので合計16-17km。
 市ノ瀬には日没までに到着して、そこから車道を2時間以上歩くことになります。

 来たコースを戻ると、登ってきた実績の時間から別当出会到着は日没頃から日没後+1時間と推定。
 歩く距離はこちらの方が短いですが、山中で日没になる可能性が高いです。
 別山から南竜ヶ馬場をコースタイムの2時間10分で歩ければ、
 日没までに別当出会に到着できます。

 

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◆下山します。
 安全を考えてチブリ尾根を下山することにしました。





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◆チブリ尾根との分岐点、13時35分頃通過。
 ここで、いずれの方向に行くか、最終判断します。
 市ノ瀬まで9km、更に車道を2時間以上ある気力は乏しい状況です。
 南竜ヶ馬場までコースタイムで戻れば、日没までに別当出会に到着できるので、
 南竜ヶ馬場までコースタイムで戻ると決意し、登って来たコースで戻ることに変更。
 



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◆コースタイムの時間で下山するために、できるだけ写真撮影をせずに進みます。
 雲の様子をよく見ると西側は雲に覆われています。
 東側は雲に覆われていません。上空は晴れています。 
 西側の斜面で雲が発生し押し寄せてきている状況のようです。



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◆進みます。



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◆南竜ヶ馬場が見えました。
 ここを下って、登り返すと南竜ヶ馬場です。



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◆雪渓を通過します。
 ここで少し滑りました^^;



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◆沢を渡ります。
 沢を渡ると登りになります。



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◆ここを登ります。



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◆南竜ヶ馬場、17時25分頃通過。
 コースタイムの2倍かかりました(-_-;)
 今後、2倍かかった原因の分析が必要です。



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◆別当出会いまで4.4km地点を17時40分頃通過。




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◆甚之助避難小屋に18時25分頃到着。
 少し休憩して、水分補給後に出発。
 別当出会に日没までに到着するのは無理な状況です。
 


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◆中飯場まで1.1kmを19時頃通過。




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◆中飯場を19時55分頃通過。
 中飯場の手前200-300地点からライトを点灯して歩きました。 



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◆別当出会に20時40分頃到着。
 別当出会を出発して別山の山頂から別当出会に戻るまでに約14時間30分かかりました^^;
 別山山頂で考えた、登りの実績時間に基づく予想下山時刻とほぼ同じでした。
 このあと駐車場まで戻ります。
 駐車場で着替えて、汗を流すために温泉へ。
 時刻が遅いので、福井市内の極楽温泉に行きました。
 
 



◆別山



◆今回の反省
 (1)別山から南竜ヶ馬場までの往復にコースタイムの2倍近い時間かかりました。
    この結果、日没までに下山できない事態に至りました。

    油坂ノ頭の登りでは、歩く速度が減速した実感がありましたが、
    それ以外は通常のペースで歩いたと思っていました。

    今後、別山から南竜ヶ馬場までの往復に、
    コースタイムの2倍の時間がかかった原因を分析し、
    今後の登山に反映したしたいと思います。


 (2)登山の実施日はを土または日にすべきでした。
    平日の登山であっため、市ノ瀬と別当出会間のシャトルバスが運行されていない。
    土日であれば、市ノ瀬に駐車して、バスで別当出会に移動して
    チブリ尾根で市ノ瀬に下山するコースが可能でした。
     
  

2017年6月24日、石川県の靴掛山・動山へ、7月8日は石川県の鳴谷山へ [登山]

2017年6月24日、石川県の靴掛山・動山、7月8日は石川県の鳴谷山に登りました。

2017年6月下旬、暑くなったので標高の高い山に登ろうと思い、白山に登ることにしました。
しかし、移動途中で予定した時刻までに登山口に到着できない状況となり(-_-;)
白山近くの別の山に登ることにしました。
6月24日、7月8日と2回連続して、登る山を変更する結果になりました。

6月24日、石川県の靴掛山、動山に登りました。
この日は晴れで暑くなるとおもいましたが、低山に登っても何とかなるだろうと思い、
午前中は靴掛山に、午後は動山に登りました。
この日は晴れていましたが、山頂からは白山を見ることができませんでした。
予想したとおり暑く、特に動山の登りは蒸し暑さのために汗を大量にかきました^^;


7月8日は石川県の鳴谷山に登りました。
鳴谷山は以前に登ろうとした山です。
この時は登山口に続く林道が通行止めになっていたので、近くの大嵐山に登りました。
   2016年4月23日、石川県白山市の大嵐山へ
   http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-05-13

林道が通行止めの場合、登山口に続く林道の分岐点付近に
駐車スペースを確保できない可能性が高く、
離れた場所に駐車し、徒歩で林道の分岐点まで移動する必要があります。

今回は自転車があるので、大嵐山の登山口の駐車場に駐車して
林道の分岐点まで自転車で移動し、鳴谷山に登ることにしました。

登っている途中までは晴れていましたが、
山頂に到着した時は、白山は雲に覆われて見ることができませんでした。


◆ここからは6月24日、石川県の靴掛山、動山に登った記録です。


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◆靴掛山の第一駐車場、9時15分頃出発。
 第一駐車場に到着したときは、残り1-2台の空きスペースでした。
 たくさんの方が登られる山です。



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◆分岐点、中ノ谷の方に進みます。


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◆次の分岐点では行者岩登山道へ


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◆杉林の中を歩きます。



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◆川に沿って歩きます。

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◆アジサイの花が咲いています。


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◆所々にこのような案内板があります。


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◆道幅が細くなります。


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◆標高が高くなると広葉樹の中を歩きます。


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◆行者岩を通過
 行者岩の少し先にある仙人滝に寄り道。



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◆仙人滝、水量は少ないです。
 登山道に復帰します。


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◆行者岩、山頂から500m地点



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◆山頂まで後200m地点を通過




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◆避難小屋を通過


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◆靴掛山の山頂、10時35分頃到着。
 山頂では数名の方が休憩されています。



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◆山頂からの眺め、富士写ヶ岳方面、霞んでいます。



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◆小松市の市街地方面



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◆山頂からの眺め、大日山・小大日山方面、霞んでいます。
 しばらく、休憩します。



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◆下山は中ノ谷コースです。
 この時は気付いていませんでしたが、山頂付近はかなり急坂のコースです。



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◆振り返って見る歩いてきた登山道、急です。
 進みます。


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◆振り返って見る歩いてきた登山道、急です。
 進みます。


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◆杉林の中を歩きます。
 この付近は普通の坂道です。



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◆トンボ1、カワトンボまたはイトトンボの仲間。
 インターネットで写真のトンボに似たトンボを探すと、
 アサヒナカワトンボまたはニホンカワトンボの姿がよく似ています。
 種類を特定する方法が不明のため、調査はここまでです。



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◆トンボ2、カワトンボまたはイトトンボの仲間。



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◆分岐点を11時35分通過



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◆駐車場に11時50分頃到着。
 着替えて、トイレのある第二駐車場に移動します。


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◆第二駐車場近くにある靴掛山トンボの楽園
 たくさんのトンボが飛んでいるのが見えたので、ここでトンボを観察します。



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◆赤いトンボ1、ハッチョウトンボ? ショウジョウトンボ?
 ハッチョウトンボはとても小さなトンボです。
 手元の昆虫図鑑では体長18mm。そんなに小さくなかったように思います。



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◆黄色のイトトンボ、キイトトンボ。
 黄色の体がとても印象的です。



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◆シオカラトンボ



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◆幅の広いトンボ、オオシオカラトンボのようです。



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◆青色のイトトンボ
 よく似た種類の青色のトンボが何種類もいます。
 種類の特定はできません^^;



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◆青色のイトトンボの雄と雌(?)



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◆ヤンマの仲間


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◆ピントは合っていませんが、体の模様からギンヤンマです。



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◆トンボの楽園のようす
 この後、自動車で移動します。



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◆石橋(丸竹橋)
 道に石橋の案内があったので、石橋を見ることにしました。



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◆滝ヶ原アーチ石橋群の説明文



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◆石橋(丸竹橋)
 この後、石の里水と緑のふれあい公園に移動します。
 


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◆石の里水と緑のふれあい公園
 ここに駐車します。



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◆東口橋


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◆東口橋


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◆東口橋

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◆カワトンボの仲間
 当初の予定は三童子山に登る予定でしたが、
 暑いので、残りの石橋を見学することにしました。
 滝ヶ原公民館まで自動車で移動し、そこに駐車して残りの石橋を見学します。
 近くにある西山橋に移動します。



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◆西山橋



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◆西山橋



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◆西山橋付近から見る靴掛山
 次の石橋に移動します。



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◆西山石切場跡
 移動します。



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◆移動途中で見た花
 次の石橋に移動します。
 


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◆我山橋1



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◆我山橋2
 最後の石橋に移動します。



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◆大門橋
 これで5つの石橋全てを見学しました。
 このあと、滝ヶ原公民館にもどります。
 滝ヶ原公民館に14時頃到着。少し休憩しました。
 まだ、日没まで時間があるので、近くの低山に登ることにしました。
 行き先は動山です。



◆◆◆ ここからは動山の記録です。◆◆◆



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◆動山の登山口の弘法水



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◆動山の登山口、14時35分頃出発しました。



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◆登山道、幅が広い真っ直ぐな登山道がしばらく続きます。
 蒸し暑いです。汗をたくさんかきます。
 歩く速度が遅くなります。
 歩き続ければ、山頂に着きます^^;


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◆山頂まで600m地点を通過。


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◆山頂、15時50分頃到着。避難小屋?
 山頂には2人の方がいましたが、入れ違いで下山されました。



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◆山頂、604mです。



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◆霞んで遠くの山は見えず。
 白山を見ることができませんでした。
 少しだけ休憩して、下山します。



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◆下山途中に見た遠くの景色
 進みます。



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◆岩の上から見る景色



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◆登山道、進みます。



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◆アカマツ
 進みます。



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◆弘法水に17時頃に到着。



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◆冷たい水を飲みました。
 汗をかいた後の冷たい水は美味しいです^^
 着替後て、小松市のせせらぎの郷に移動し、温泉に入りました。
 温泉の後は、自宅に向けて移動です。



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◆遠くから見る靴掛山(右端)



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◆飛行機と夕焼け
 この付近に小松空港があります。

◆◆◆ ここからは7月8日に登った石川県の鳴谷山の記録です。◆◆◆


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◆10時30分、林道の入り口に到着。通行止めです。
 徒歩で登山口まで移動します。



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◆トンボ


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◆トンボの影、晴天です。



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◆トンボ



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◆トンボ



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◆登山口を11時35分頃通過。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆ランの仲間?
 進みます。



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◆大きく成長したミズバショウ
  


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◆少しの区間だけ川沿いを歩きます。



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◆スギ林の中をあるきます。



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◆ユリの花
 進みます。



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◆青空です。



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◆開けた場所に到着しました。



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◆鳴谷山の山頂方面が見えます。
 進みます。


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◆鎧岩です。
  


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◆鎧岩付近でニッコウキスゲの花が咲いていました。



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◆渡り終えた後に見た鎧岩



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◆進みます。



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◆2匹のチョウがいました。
 1匹は動かず、もう一匹はぐるぐると飛び回っています。



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◆対峙する2匹のチョウ
 進みます。



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◆鳴谷山と砂御前山の分岐点、13時頃通過。
 鳴谷山方向に進みます。



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◆大きなスギの木の側を歩きます。



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◆ギンリョウソウ
 進みます。



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◆ピンク色のユリ



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◆ゴゼンタチバナ



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◆マイズルソウ



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◆開けた場所を歩きます。



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◆山頂の近くです^^
 少し進むと人の声が聞こえてきました。
 一見すると、山頂ではなさそうでない場所に7-8人の方がいました。
 そこから道が更に続いているように見えたので、更に進むことにしました。


 
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◆14時30分頃、三角点に到着しました。



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◆山頂
 展望がないので、直ぐに戻ります。



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◆展望の良い場所から見る展望
 白山は雲の中です^^;
 休憩します。



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◆下山します。



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◆登ってきた付近を見ます。
 茶色の部分が鎧岩です。



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◆大きなスギの木で何かが動いているのに気付きました。



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◆たぶん、ゴジュウカラです。
 進みます。
 動くもの、鳴き声に注意しながら歩きます。
 野鳥の鳴き声はあちらこちらから聞こえますが、
 姿を見ることはほとんどありません。



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◆ヒガラ
 進みます。


 
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◆鎧岩を通過



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◆振り返って見る鳴谷山の山頂方面、ガスに覆われています。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆登山口
 ここからは林道を歩きます。



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◆太陽と積雲と生い茂る元気な草!! 夏の景色です。



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◆この付近は良い天気です。



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◆林道分岐点に17時45分頃到着。
 ここから大嵐山の駐車場まで戻ります。
 この後、小松市のピュア涌泉寺で温泉に入り帰りました。




◆靴掛山、動山




◆鳴谷山

2017年6月10日、徳島県の塔丸(1713m)へ [登山]

2017年6月10日、徳島県の塔丸に登りました。

この日の目的は以前の登った山々の姿を塔丸から見ることです。

今年登った矢筈山、黒笠山、寒峰から塔丸が見えていました。
 2017年5月27日、徳島県の寒峰(1604.6m)へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-07-02

 2017年5月5日、徳島県の矢筈山・黒笠山へ 矢筈山~黒笠山~落合峠
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-21

 2017年5月5日、徳島県の矢筈山・黒笠山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-14

塔丸からは黒笠山、矢筈山、寒峰まで一望できると思い
塔丸に登ることにしました。

この日は天気が良く、
塔丸山頂からは思っていた山並みを見ることができました^^


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◆登山口付近、ヤナギのの木の仲間
 晴れています^^
 この日は急ぐ必要がないため、
 周囲の景色をゆっくり見ながら歩きます。



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◆登山口、9時40分頃、登山開始です。



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◆しばらく樹林帯を歩きます。



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◆標高が高くなると、山の斜面に点在する集落が見られます。



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◆樹林帯歩きも残り少なくなりました。



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◆樹林帯の後半になると、剣山(左)次郎笈(右)が見られます。



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◆剣山のアップ



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◆次郎笈のアップ



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◆晴天です



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◆進行方向、笹原が広がっています。



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◆塔丸の山頂が見えました。



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◆遠くに三嶺が見えています。



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◆笹原を進みます。



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◆振り返ると剣山と次郎笈が見られます。



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◆進みます。



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◆アセビ、遠くにも大きなアセビの木があります。



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◆上の写真で遠くに写っているアセビ



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◆北側に矢筈山、黒笠山など見られます。
 この山並みを見るために来ました^^



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◆矢筈山(左側の茶色のピークの山)、黒笠山(右側の尖った山)付近のアップ


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◆山頂方向、進みます。



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◆前方に塔丸の山頂、進みます。



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◆進みます。



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◆山頂直下



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◆塔丸の山頂、12時頃到着。
 数人の方がいました。



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◆塔丸の山頂を過ぎて次のピークまで進みます。



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◆ピークに到着です。
 正面に三嶺が見えています。
 ここから先は下りになるので前進はここまでとしました。



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◆三嶺の山頂付近のアップ




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◆三嶺と名頃ダム (西側~南側)
 


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◆上の写真の左側(剣山側)



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◆上の写真の左側(剣山側)
 左端は剣山です。



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◆北側、寒峰から黒笠山まで一望できます。


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◆寒峰から烏帽子山までの稜線



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◆寒峰から前烏帽子山までの稜線



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◆矢筈山から黒笠山



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◆塔丸山頂と剣山と次郎笈
 見たかった山並み全てを見ることができました^^
 このピークで休憩します。
 12時35分頃、出発します。



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◆塔丸山頂と寒峰から黒笠山までの山並み



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◆塔丸山頂から見る帰路
 歩いてきたコースを戻ります。



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◆進みます。



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◆笹原を進みます。



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◆遠くに丸笹山(左側)と剣山(右側)



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◆アセビの木の横を通過


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◆樹林帯へ



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◆樹林帯の中を歩きます。



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◆登山口に14時25分頃到着
 このあと、着替えて剣山の登山口に移動し、祖谷ソバを食べて帰路につきました。
 国道438号線で高速道路のICに移動します。



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◆まだ明るいので(15時30分頃)、
 桑平の大トチと大スギを見ることにしました。
 車で1.2kmの方向に移動して、そこから徒歩で大トチにアクセスです。



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◆桑平の大トチの説明



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◆桑平の大トチ


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◆桑平の大トチ


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◆桑平の大トチ


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◆桑平の大スギ


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◆桑平の大スギ



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◆桑平の大スギ



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◆国道438号線と土釜への分岐点
 つるぎ町には巨樹がたくさんあります。
 桑平の大スギ、大トチも巨樹の一つです。

 ここを通行するたびに「土釜」というものが何であるか知りたいと思っていました。
 この日は明るい時刻にここに来ることができたので、
 「土釜」に立ち寄ることにしました。



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◆土釜の説明



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◆土釜



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◆土釜
 この後、つるぎ町の剣山木綿麻温泉で温泉に入り帰りました。

 この日は天気がよく、この日の目的である塔丸の周囲の山を
 全て見ることができました^^
 この塔丸の登山でこの山域の予定していた山の登山が完了しました。
 
 今後は、紅葉シーズンに、この付近の南にある石立山に登りたいと思います。



◆塔丸




◆土釜



2017年6月3日、富山県の大笠山(1822m)へ [登山]

2017年6月3日、富山県の大笠山に登りました。

この日の目的は、今季まだ見ていないカタクリの花を見ることです。

カタクリの花を見ていない事に気付いたのが5月末。
5月後半になると、カタクリの花が見られる場所は限られます。

登ったことがない山でカタクリの花が見られる山を探し、
富山県の大笠山を見つけました。

大笠山は登山口と山頂とで標高差が約1500mある山で、コースタイム約9時間の山です。
カタクリの花を見るには、ハードコースです。

登山口付近では晴れていましたが、登るにつれ曇り空に。
カタクリの花は何とか見ることができました^^;

進行方向はガスに覆われ、一時は途中撤退も考えましたが、
何とか山頂にたどり着き、無事に下山することができました^^;



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◆出発地の桂湖、晴れています。



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◆登山口に続く道路にはゲートがあります。7時35分頃通過。
 ここから先は工事関係の自動車のみ通行できるようです。
 徒歩なのでゲートを越えていきます。



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◆湖面の色が印象的です。



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◆湖面とキリの花



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◆6月といえば、タニウツギの花です。
 この付近のあちらこちらで咲いていました。



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◆吊り橋
 橋を渡ると登りが始まります。



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◆橋を渡ると、鉄の階段があります。
 登ります。



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◆しばらく歩くと、眼下に湖面が見えました。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆曲がった木



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◆開花前のユキザサ



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◆晴れています。
 晴れると暑くなりますが、カタクリの花を見るためには晴れてほしいです。



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◆ブナ林を歩きます。



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◆隣(北側)の山並み
 山頂付近が雲に覆われています。
 大笠山も標高の高い場所は雲に覆われている可能性が高いです。



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◆大桧を通過。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆登ってきた方向の山並みと桂湖(右下)
 遠くの山の山頂付近は雲に覆われています。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆カタクリの花
 日差しはありませんが、花が開いていました。



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◆カタクリの花のアップ
 たくさんのカタクリの花は見られませんでしたが、
 この日の目的の「カタクリの花を見る」を達成することができました^^



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◆進みます。



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◆隣の山並み
 この時は分かっていませんでしたが、この山並みは笈ヶ岳に続く稜線です。



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◆シャクナゲの花
 この後、シャクナゲの花を何度も見ました。



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◆桂湖2.6km、大笠山3.6km地点を10時15分頃通過。
 この付近では、腕時計の高度計では1500mくらいだったので、
 山頂まで残り1/3くらいの地点と思っていたのですが、残念。
 まだ半分も進んでいません^^;



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◆残雪の上を歩きます。



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◆進みます



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◆ユキザサの花のつぼみ



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◆残雪地帯を通過します。



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◆前笈ヶ岳1522mに10時55分到着。



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◆前笈ヶ岳付近から見る登ってきた方向の山並み
 たぶん、人形山、三ヶ辻山の稜線です。
 進みます。



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◆ブナの木を見ながら進みます。



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◆オオカメノキの花



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◆隣の山並み、雲の位置がかなり低いです。
 この山並みは笈ヶ岳に続く稜線です。



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◆進みます。



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◆振り返って見る登ってきた方向の山(東側の山)
 たぶん、人形山、三ヶ辻山の稜線です。



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◆シャクナゲの花 
 シャクナゲの花は所々で咲いていました。
 進みます。



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◆残雪とダケカンバ



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◆リンドウの仲間



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◆ピークらしき場所を登ります。



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◆その途中で咲いていたカタクリの花
 残念ながら花が反対方向に向いています。



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◆振り返って見る歩いてきた方向
 樹林帯のどこを歩いたかが分かりません(-_-;)



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◆隣の山並、雲に覆われています。
 この山並みは笈ヶ岳に続く稜線です。



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◆進行方向



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◆登山道の小さな石柱があります。
 登るときは気付いていませんでしたが、ここはアカモノの頂です。
 進みます。




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◆残雪の上を歩きます。



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◆ツバメオモトの花が咲いていました。



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◆カタクリの花も咲いていました。



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◆桂湖4.8km、大笠山1.4km地点、12時10分頃通過。



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◆進みます。


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◆避難小屋跡



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◆進みます。



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◆雪渓の上を歩きます。



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◆振り返ります。



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◆桂湖5.7km、0.5km地点を13時頃通過。



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◆雪渓を歩きます。
 


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◆雪渓を少し歩くと、避難小屋の前に着きました。



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◆山頂近く^^




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◆山頂に13時20分到着^^ 吊り橋から約5時間40分かかりました^^;
 途中、2.3人の方に会いましたが、山頂には誰もいません。



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◆大笠山の石板



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◆方位盤
 ガスに覆われて周囲の山は見られないため、
 過去に見た景色と石板の情報から、ここから見られる山並みを創造します。



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◆展望はありません。
 休憩します。休憩中に一名の方が到着されました。



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◆山頂を13時30分頃出発します。



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◆雪渓の端を下っていきます。


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◆ガスが迫ってきます。


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◆野鳥、ヒガラです。
 進みます。


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◆野鳥、ウソ
 立て続けに野鳥に遭遇しました。
 進みます。



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◆ダケカンバ



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◆笈ヶ岳方面
 山頂の方位盤を見て、南側の稜線が笈ヶ岳に続く稜線であること気付きました。
 


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◆ブナ林の中を歩きます。



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◆振り返って見る大笠山の山頂方向
 進みます。



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◆振り返って見る歩いてきた方向
 どのあたりを歩いたか記憶にありません^^;
 進みます。



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◆笈ヶ岳方面
 少し待てば、笈ヶ岳の山頂が見られそうです。



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◆振り返って見る大笠山の山頂方向
 進みます。


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◆避難小屋跡、14時20分頃通過。
 進みます。



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◆笈ヶ岳方面、山頂を何とか見ることができました。
 進みます。



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◆残雪付近ではマンサクの花が咲いていました。



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◆桂湖4.8km、大笠山1.4km地点、14時35分頃通過。
 進みます。



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◆振り返って見る大笠山の山頂方向
 進みます。



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◆大笠山
 登る時は見ることができなかった大笠山の姿を見ることができました^^
 進みます。
 


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◆同上
 進みます。



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◆麓方向
 進みます。



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◆北側の山並み
 進みます。



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◆振り返って見る大笠山
 進みます。



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◆笈ヶ岳方面
 進みます。



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◆進行方向、アカモノの頂付近。15時20分頃通過。



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◆前笈ヶ岳を16時5分頃通過。
 進みます。



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◆ショウジョウバカマ
 進みます。



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◆桂湖2.6km、大笠山3.6km地点を16時30分頃通過。
 進みます。



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◆樹林帯の中を進みます。




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◆樹林帯の中を進みます。晴れています。



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◆桂湖が見ています。



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◆下っていきます。



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◆あと少し。



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◆階段を下ります


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◆吊り橋を渡ります。


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◆登山口に18時30分頃到着^^ 約11時間かかりました^^;

 登山口を出発した時は晴れていましたが、標高が高くなると曇りの天気。
 進行方向がガスに覆われることが何度もあり、また、少し雨も降りました。
 雨が降り始めたときは撤退を考えましたが、あきらめず登りました。
 天気は良くなかったですが、開いているカタクリの花を見ることができました^^

 また、下山時には大笠山、笈ヶ岳の姿を見ることができました^^
 結果的に達成感のある登山になりました^^
 
 下山後は、南砺市平ふれあい温泉センター「ゆ~楽」で温泉に入り帰りました。
 




◆大笠山



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◆2016年10月に三方岩岳付近から見た笈ヶ岳(左端)、
 大笠山(中央やや左のなだらかな三角形の山)

 この時は紅葉と白山に注目、大笠山の存在を知らなかったので
 大笠山の写真は数枚だけです。
 
  2016年10月21日、岐阜県と石川県の県境の三方岩岳・野谷荘司山へ
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27

 今度、三方岩岳付近からこの付近の山を見るときは
 大笠山がある風景を楽しむことができます。

2017年5月27日、徳島県の寒峰(1604.6m)へ [登山]

2017年5月27日、徳島県の寒峰(かんぽう)に登りました。

寒峰はフクジュソウの花が見られる山です。
5月下旬ではフクジュソウの花は見られないので、
寒峰からの展望に期待して登ることにしました。

寒峰の登山ルートは麓から登るルートと
落合峠から登るルートがあります。

展望が期待でき、何度も行ったことがある落合峠から登ることにしました。

この日の実績のコースタイム↓です。

落合峠  :10時5分頃出発
落ハゲ  :10時35分頃通過
前烏帽子山:11時35分頃通過
寒峰   :13時35分頃到着
前烏帽子山:16時5分頃到着
落ハゲ  :17時20分頃通過
落合峠  :17時55分頃到着


この日は天気がよく、周囲の山並み、気持ちの良い新緑を見ることができました^^


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◆落合峠



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◆落ハゲ方面に進みます。
 2017年3月の落ハゲ方面の様子は↓を見てください。
   2017年3月19日、徳島県の烏帽子山へ 落合峠~烏帽子山~深淵 
   http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-04-15



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◆寒峰まで4.7km
 この時は少し近いかなと思っていましたが、
 結局、この日も長時間歩くことになりました^^;




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◆振り返って見る落合峠方面
 進みます。



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◆烏帽子山方面、緑に覆われています。
 積雪がある時期の烏帽子山の様子は↓
  2017年3月19日、徳島県の烏帽子山へ 落合峠~烏帽子山~深淵 
   http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-04-15


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◆落ハゲ(1683m)、10時35分頃通過



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◆落ハゲから見る寒峰方面



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◆寒峰の山頂付近のアップ
 進みます。



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◆晴天です。



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◆鎖場、急勾配です。
 3月の積雪時に、ここで滑ってしまいました^^;



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◆天狗塚方面
 尖った山が天狗塚、右端の雲の下のピークは土佐矢筈山です。
 2009年に天狗塚、土佐矢筈山にのぼりました↓

 2009年10月24日 高知県の土佐矢筈山へ。 その2 登山口まで
  http://kotukotuyama2.blog.so-net.ne.jp/2009-10-30

 2009年6月13日、徳島の天狗塚へ(その3 登山口~山頂まで)
  http://kotukotuyama.blog.so-net.ne.jp/2009-06-21

 進みます。



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◆前烏帽子山
 進みます。



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◆前烏帽子山の山頂、11時35分頃通過
 


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◆前烏帽子山の山頂から見る寒峰方面(右側の濃い緑の山)



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◆前烏帽子山の山頂から見る歩いてきた方向、右側のピークが落ハゲ。



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◆寒峰に向かって進みます。



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◆下りです^^;



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◆振り返って見る前烏帽子山、笹に覆われています。
 進みます。



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◆進みます。下りです。



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◆振り返って見る前烏帽子山
 南側から見ると、笹原が印象的な山です。
 進みます。



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◆進みます。



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◆進みます。



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◆進みます。



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◆正面に天狗塚のある稜線、下っていきます。



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◆進みます。



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◆野鳥(ヒガラ)がいました^^
 あちらこちらで野鳥が鳴いていますが、姿を見たのは僅かです^^;


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◆進みます。



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◆東側が開けた場所から見る剣山方面の山並み
 左側のピークが剣山、その右側のピークは次郎笈
 剣山と次郎笈の中間地点付近の前の茶色い部分がある山は塔丸。




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◆振り返って見る歩いてきた方向
 左端のピークは烏帽子山です。



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◆進みます。




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◆山頂まであと一登り
 一度下って、登り返しです。


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◆分岐点



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◆山頂まで後少し。



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◆最後の登り



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◆寒峰山頂です。13時30分頃到着。
 登っている途中で3人の方に会いましたが、山頂にはだれもいません。



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◆山頂からの眺め、歩いてきた方向
 左端のピークは烏帽子山、中央奥付が落合峠がある方向。


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◆山頂からの眺め、腕山、遠くに瀬戸内海が見えています。



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◆山頂からの眺め、西側。三角形の山は中津山




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◆山頂からの眺め、東側。
 奥側 矢筈山からサガリハゲの稜線
 その前は落ハゲから続く稜線



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◆山頂からの眺め、剣山方面
 やや中央のピークが剣山、その右となりのピークが次郎笈



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◆山頂からの眺め、南西方面




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◆山頂からの眺め、三嶺(左端)~天狗塚(尖ったピーク)




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◆三嶺付近



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◆山頂からの眺め、南西方向の尾根
 



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◆山頂と歩いてきた方向
 山頂で、周囲の山並みを見ながらしばらく休憩します。
 休憩しながら、次に登る山を考えます。
 剣山の前にある塔丸は360度の展望が期待できるので、
 登る山のリストに追加しました。



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◆14時頃、山頂を出発します。
 来たコースを戻ります。



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◆振り返って見る寒峰の山頂方向
 進みます。



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◆進行方向、何回も上り下りがあります^^; 進みます。



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◆青空です。青空と新緑は景色は気持ちの良い景色です。


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◆樹林帯を歩きます。
 来た時と同じコースを歩くことができませんでした^^;
 (来た時のコースを見つけられず。)



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◆展望のよい場所から振り返って見る寒峰方面
 進みます。



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◆西側の山並み、愛媛県内の山並みが見えています。
 石鎚山付近も見えている可能性がありますが、場所が分かりません。
 進みます。



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◆ブナ



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◆新緑のモミジです。
 進みます。



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◆何かいます。
 黒くないので熊ではない、タヌキ?
 近づいてきます。
 こちらは動かずその場にとどまり、相手を観察することにしました。



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◆近づいてきます。



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◆近づいてきます。距離は数メートルです。



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◆においを嗅いでいます。
 アナグマです。
 この距離では、こちらの姿がはっきりと見えているはずですが、
 見えてないような雰囲気です。

 帰宅後に調べると、アナグマは視力が弱い事が分かりました。
 


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◆接近すべき物でないと認識したようです。



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◆アナグマが立ち去ります。



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◆遠くへ。
 アナグマが立ち去った後、進みます。



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◆進行方向
 進みます。



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◆笹原が広がっている前烏帽子山
 進みます。



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◆登ります。



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◆前烏帽子山の山頂、16時5分頃到着



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◆前烏帽子山の山頂から見る進行方向、正面のピークは落ハゲ。



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◆鎖場を通過します。



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◆落ハゲ近くで振り返って見る太陽



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◆落ハゲを17時20分頃通過



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◆進みます。



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◆落合峠が見えました^^



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◆落合峠に近づきました。



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◆あと少しで落合峠



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◆落合峠、17時55分頃到着。
 約8時間の山歩きでした。
 予想時間は約6時間でしたが、
 以外と標高差がある上り下りがあり時間がかかりました^^;
 また、野鳥の鳴き声があちらこちらから聞こえたので、
 帰りは野鳥を探すために立ち止まる時間が長くなり、時間がかかりました^^
 しかし、鳴き声の主の野鳥の姿は見られませんでした^^;



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◆振り返って見る落合峠
 この後、着替えて、徳島県三好市西祖谷山村の祖谷渓温泉 ホテル秘境の湯へ。
 途中で寄り道をしました↓



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◆落合集落の向かいにある展望所から見る落合集落
 重要伝統的建造群保存地区です。

 この後、祖谷渓温泉 ホテル秘境の湯に行き、温泉に入りました。





◆寒峰





◆落合峠



◆三好市東祖谷落合付近 

2017年5月5日、徳島県の矢筈山・黒笠山へ 矢筈山~黒笠山~落合峠 [登山]

今回は矢筈山~黒笠山~落合峠についてです。

黒笠山は尖ったピークの山で、
ガイドブックに「阿波のマッターホルン」とよばれて親しまれていると書かれています。

矢筈山の山頂に黒笠山3kmと書かれた案内板があり、
往復6kmであれば、黒笠山まで行き、
日没までには落合峠に到着できると判断し、黒笠山に行くことにしました。
この時は、稜線歩きで標高差があまりないコースで
黒笠山に登れるのは魅力的でした^^;

矢筈山から黒笠山までの登山道は、
落合峠から矢筈山までの登山道に比べると歩き易くありません。
不明瞭な所がありました。
道を1度間違えロスタイムなどもあり、
矢筈山から黒笠山まで約3時間30分かかりました(-_-;)

帰りは、黒笠山山頂を13時55分頃出発し、
矢筈山の山頂を16時45分頃通過、落合峠に18時55分頃到着しました。
暗くなる前に落合峠に到着することができました^^;
この日は約11時間の登山となりました。


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◆矢筈山の山頂にある黒笠山3.0kmの案内
 この時は、黒笠山3.0kmは遠くないと思っていました^^;



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◆黒笠山に向かって進みます。



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◆下りです。
 北側から雲が押し寄せています。微妙な天気です。




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◆南側にある天狗塚付近



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◆振り返って見る矢筈山
 進みます。


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◆矢筈山から1.0kmを通過
 この付近で、笹原から樹林帯に入ります。



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◆上と同じ場所、黒笠山2.3km。
 案内板の片方が落ちていました。



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◆進みます。



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◆進みます。



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◆進行方向の山、(この時は山の名前は分かりませんでしたが)黒笠山です。
 所々、周囲の山並みを見ることができます。



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◆北側の景色、吉野川沿いの街並みが見えています。



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◆進みます。



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◆進みます。



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◆南側の山並み、標高の高い付近は雲に覆われています。
 所々、周囲の山並みを見ることができます。
 進みます。



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◆真っ直ぐ進んでいく、そのうち、稜線上をどんどん降り始めました。
 変だなと思い、ガイドブックで分岐点を確認しますが、
 ガイドブックにはこの付近地図がなく、分岐点が分かりません(-_-;)
 バックして山頂に続く道を探します。
 たぶん、この付近が山頂に続く道があった場所です。
 山頂に続く道を見つけて、黒笠山山頂に向けて進みます。
 
 記事を書くために、間違えて進んだ尾根を国土地理院の地図で調べると、
 その尾根しかずろう谷川沿いの尾根でした。
 しかし、国土地理院の地図には登山道の記載がありません。
 単なる勘違いで真っ直ぐ進んだようです。



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◆黒笠山1.3km地点を通過
 進みます。
 


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◆新緑の山並み、広葉樹と針葉樹の対比が印象的です。



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◆上の場所の広範囲の山の状況



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◆ミソサザイがいました。
 速いシャッタースピードで写真が撮れるようにカメラの設定を変更している間に
 ミソサザイはいなくなりました^^;
 このような事はよくあります。
 進みます。



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◆前方に黒笠山と思われるが頂が見えました。
 進みます。



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◆登ります。



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◆黒笠山0.2km地点を通過^^



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◆黒笠山まで後少しです。



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◆振り返って見る歩いてきた稜線
 進みます。


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◆登ります。



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◆登ります。



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◆山頂直下



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◆黒笠山山頂、狭いです、13時40分頃到着。
 矢筈山から黒笠山までの区間は誰にも会いませんでした。
 黒笠山山頂にはだれもいませんでした。
 休憩します。
 


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◆黒笠山山頂からの展望、歩いてきた稜線(右端から中央に続く稜線部分)、
 矢筈山に続く稜線です。



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◆黒笠山山頂からの展望、矢筈山からサガリハゲ山の山並み



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◆黒笠山山頂からの展望、天狗塚方面



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◆黒笠山山頂からの展望、三嶺方面
 三嶺山頂は雲の中です。



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◆黒笠山山頂からの南側の展望、塔丸



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◆黒笠山山頂からの東~南側展望、剣山~次郎笈、塔丸




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◆黒笠山山頂からの展望、剣山と次郎笈のアップ
 剣山は雲に覆われています。

 

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◆黒笠山山頂からの北北東方向の展望
 時間に余裕がないため、短時間の休憩で出発です。


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◆これから歩く稜線、矢筈山山頂まで3kmあります。
 一度歩いているので、行きとは異なり心に若干の余裕があります。



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◆進みます。



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◆黒笠山から0.2km地点を通過



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◆三嶺方面、三嶺の山頂が見えています。



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◆黒笠山から1.3km地点を通過



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◆黒笠山山頂に行くときに道を間違えた付近
 たぶん、この付近で曲がらずに真っ直ぐ行ってしまった場所付近です。
 進みます。



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◆黒笠山
 北側から雲が押し寄せています。



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◆矢筈山1.0km地点を通過
 進みます。



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◆青空です。



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◆矢筈山の山頂まで後少しの地点



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◆矢筈山の山頂、16時45分頃通過。
 矢筈山の山頂を10時過ぎに出発したので、
 矢筈山と黒笠山の往復に6時間以上かかっています^^;
 最も時間がかかる場合として想定した6時間を超えてしまっています。
 休まずに下山します。



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◆矢筈山の山頂から下山開始です。




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◆右端から中央に続く尾根を歩きます。
 進みます。


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◆黒笠山を左側に見ながら進みます。



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◆サガリハゲ山との分岐点の少し手前地点



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◆斜面を横断します。


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◆振り返って見る矢筈山山頂


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◆矢筈山から0.8km地点を追加


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◆樹林帯を通過


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◆ガスに覆われる


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◆落合峠直前




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◆落合峠に18時55分頃到着。
 真っ暗になる前に到着できました。
 この後、三好市東祖谷菅生にある「いやしの温泉郷」で
 温泉に入って帰りました。


◆まとめ
 稜線歩きで標高差があまりないコースで、
 黒笠山に登れると思って、矢筈山から黒笠山に行きました。
 
 登山道の状況から、あまり歩かれてないコースのようでした。
 
 時間はかかりましたが黒笠山に登ることができ、
 また、黒笠山付近から矢筈山の山容を見ることができました。




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◆追加 塔丸から見る黒笠山(右側の尖った頂の山)
 2017年6月10日に矢筈山の南側にある塔丸に登りました。
 こちらから見ると、黒笠山の山頂付近の尖った様子がわかります。





◆黒笠山





◆塔丸





◆いやしの温泉郷

2017年5月5日、徳島県の矢筈山・黒笠山へ [登山]

2017年5月5日、徳島県の矢筈山、黒笠山に登りました。

矢筈山の山頂に3回目のトライで立つことができました^^

【矢筈山の登山の履歴】

1回目のトライは3月4日に石堂山に登った時に矢筈山までの縦走を考えていましたが、
時間的に無理なため中止しました。
 2017年3月4日、徳島県の石堂山(1636m)へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-03-28


2回目 2017年3月19日
1回目は「矢筈山は可能であれば登る」というオプション的な位置付けでした。
2回目は、矢筈山に登る計画を立ててのトライでした。
矢筈山に登るために深淵から落合峠まで徒歩で移動。
落合峠に到着したのが13時頃と予定よりもかなり遅くなり、矢筈山の登山は中止とし、
落合峠までの道路の冬季閉鎖の解除後に登ることにしました。
2回目の様子は↓を見てください。
 2017年3月19日、徳島県の烏帽子山(1540.6m)へ 深淵~落合峠 
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-03-29

 2017年3月16日、徳島県の烏帽子山へ 落合峠~烏帽子山~深淵
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-04-15


3回目の今回は、自動車で落合峠まで行き、
矢筈山の山頂に立つことができました。



【今回の登山の状況】

この日の予定は落合峠から矢筈山の往復です。
3月19日に来たときは、落合峠付近には積雪がありましたが、
この日は積雪は見られませんでした。

矢筈山の山頂に10時過ぎに到着し、この日の目標の半分を達成。
(無事に下山して目標達成です^^; )
後は下山するだけになりました。ちょっと物足りない感じです。

山頂に黒笠山3kmと書かれた案内板があることに気付きました。
黒笠山に行くべきか否かを考えました。
このまま帰ると落合峠に12時過ぎに到着。

この時、想定した矢筈山と黒笠山の往復時間は、
稜線歩きで標高差もあまりないので、4-5時間です。
黒笠山までの往復に6時間かかったとしても、落合峠に18時過ぎに到着できます。
真っ暗になるまでには更に約1時間あるので、黒笠山まで往復することにしました。

矢筈山から黒笠山までの往復に想定以上に時間がかかり、
落合峠への到着は19時前になりました^^;
この日の実績の時間は↓です。

  落合峠   :8時5分頃出発
  矢筈山の山頂:10時15分頃到着、小休憩  
  黒笠山の山頂:13時45分頃到着、小休憩
  矢筈山の山頂:16時45分頃通過
  落合峠   :18時55分頃到着

今回は落合峠から矢筈山の山頂までの様子です。



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◆出発地点の落ち合い峠、8時頃



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◆前回登った烏帽子山方面



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◆今回はこちらの矢筈山方面に行きます。



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◆登っていくと(写真の左側から)落ハゲ、前烏帽子山、烏帽子山などが一望できます。



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◆南側には三嶺~天狗塚の稜線が見えています。
 やや雲が多いです。



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◆笹原を進みます




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◆振り返って見る(写真の左側から)落ハゲ、前烏帽子山、烏帽子山など



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◆進みます。



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◆落合峠0.5km、矢筈山2.5kmを8時25分頃通過


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◆進みます。



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◆樹林帯を歩きます。


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◆青空です。ヤナギが芽吹いています。
 進みます。


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◆振り返って見る歩いた尾根、落合峠、落ハゲ



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◆樹林帯を歩きます。



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◆矢筈山まで0.8km地点を9時30分頃通過
 進みます。




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◆矢筈山の山頂が見え始めました。



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◆斜面を横切る場所を通過していきます。



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◆苔むした岩



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◆斜面を横切る場所を通過していきます。



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◆ヤナギの芽吹き
 この付近の落葉広葉樹にはほとんど緑の葉がありません。
 新緑の季節はまだのようです。
 進みます。



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◆目の前の稜線にサガリハゲ山への分岐点があります。
 進みます。



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◆山頂に続く尾根から見る石堂山方面



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◆山頂に続く尾根からは、松尾側のダム湖を見ることができます。



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◆剣山(左奥)方面、雲が多いです。



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◆進みます。



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◆周囲の山並みを見ます。
 塔丸(中央の笹原がある山)、次郎笈(左側奥)




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◆登ってきた稜線とサガリハゲ山方面
 サガリハゲ山の山頂の場所は分かりません^^;
 進みます。



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◆雲の多い天気です。




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◆進みます。



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◆振り返って見る登山道
 進みます。



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◆進みます。



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◆落合峠と歩いてきた稜線
 進みます。



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◆山頂直下



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◆山頂、10時過ぎに到着。
 山頂に来るまでに数名の方に会いましたが、山頂には誰もいません。 



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◆山頂から見る石堂山方面、雲が多いです。



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◆山頂から見る歩いてきた稜線



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◆山頂から見る南側



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◆黒笠山3.0kmの案内板



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◆山頂から見る黒笠山方面、雲が多いです。



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◆黒笠山を目指して進みます。


続きます。





◆矢筈山




◆矢筈山、石堂山付近
 地図の縮尺を小さくすると黒笠山、烏帽子山を見ることができます。

2017年4月30日、富山県の大倉山へ 山頂からの風景、下山 [登山]

今回は2017年4月30日に大倉山(1443m)の山頂から見た風景と下山です。

山頂からは僧ヶ岳、駒ヶ岳、毛勝三山、
剱岳、立山、奥大日・大日岳などを見ることができました。
また、下山後はきれいな夕日を見ることができました。



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◆山頂台地に11時30分頃到着。山頂台地には数名の方がいました。
 広くて、山頂の場所が不明です^^;



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◆とりあえず、一番端まで進みます。
 展望がとても良いです。



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◆剱岳(奥左側)と立山(右奥)の山並み
 進みます。



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◆先端付近に到着。
 東芦見尾根(前側)、
 毛勝三山(左奥)の猫又山(大きな雪渓の右側)と釜谷山(大きな雪渓の左側)、
 剣岳、立山などが見えています。



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◆剣岳(左)、立山(中央奥)、奥大日(右)



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◆毛勝三山の全体




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◆東芦見尾根
 東芦見尾根の稜線は猫又山から大倉山、更に続いています。
 


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◆毛勝三山の猫又山から東芦見尾根
 東芦見尾根の稜線上に大猫山の山頂があります。
 2015年に大猫山の山頂付近まで行きましたが↓、山頂が分かりませんでした。
  2015年9月21日、富山県の大猫山を目指して
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28

 東芦見尾根の稜線を近くから見れば
 大猫山の山頂がどこにあるか分かると思いましたが、
 結局、山頂は特定できませんでした^^;
 



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◆毛勝三山の猫又山(大きな雪渓の右側)と釜谷山(大きな雪渓の左側)のアップ



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◆毛勝三山の毛勝山
 2016年に毛勝山に登りました↓
   2016年8月の登山まとめ(毛勝山、綱附森)
   http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-08-24
 
 この時は、毛勝山の山頂はガスに覆われて周囲の山並みを見ることができませんでした。


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◆毛勝山~駒ヶ岳~僧ヶ岳



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◆駒ヶ岳のアップ



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◆僧ヶ岳のアップ
 2016年に僧ヶ岳と駒ヶ岳に登りました↓
 2016年7月のまとめ、富山県の大日岳、浄土山、僧ヶ岳、駒ヶ岳
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-07-30




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◆剱岳から奥大日・大日岳



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◆剱岳のアップ



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◆剱岳から剱御前?



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◆左から剱御前?~立山(中央)~奥大日



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◆奥大日から鍬崎山付近の山並み



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◆薬師岳?(後ろ側の左側)、太郎山?(後ろ側の右側)付近
 2008年に薬師岳に登りました↓ 
  (2008年)9月13日~14日(その1)、北アルプスの薬師岳(2926m)へ
  http://kotukotuyama.blog.so-net.ne.jp/2008-09-15




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◆鍬崎山付近
 鍬崎山には2015年に登りました↓
  2015年10月17日、富山県富山市の鍬崎山(2090m)へ
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-10-27



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◆鉢伏山付近



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◆そろそろ下山を開始します。



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◆下山します。



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◆鍬崎山と鉢伏山付近



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◆進みます。



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◆標高が低くなると無積雪の樹林帯を歩きます。
 樹林帯では花などを見ながら進みます。



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◆日が当たっているイワウチワ



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◆日が当たっているショウジョウバカマ



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◆青空とタムシバ



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◆新緑です。



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◆登山口に14時45分頃到着。
 駐車場所まで更に歩きます。



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◆川沿いを歩きます。
 駐車場所まで戻り、着替えて温泉に行きます。
 行き先は上市町の大岩不動の湯です。



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◆温泉への移動途中に見た大倉山、前の三角形の山が大倉山です。




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◆移動途中で見た北アルプスの山並み
 温泉に入った後、夕日を見るために海岸に移動します。



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◆水田と夕日



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◆同上



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◆滑川海浜公園の海岸から見る北アルプス



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◆滑川海浜公園から見る日本海と夕日
 夕日を見て、この日の予定が終了しました。
 この後、晩ごはんを食べて帰宅します。





◆滑川海浜公園






◆大岩不動の湯 付近