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2017年7月19日、石川・岐阜県の県境の別山(2399m)へ [登山]

2017年7月19日、石川・岐阜県の県境の別山に登りました。
暑くなったので、標高の高い山に登ろうと思い、別山に登ることにしました。
この日の主目的はまだ歩いていない南竜ヶ馬場から別山までを歩くことです。

予定コースは↓です。
 別当出会→南竜ヶ馬場→別山→チブリ尾根→市ノ瀬→別当出会

実績コースは↓です。
 別当出会 →南竜ヶ馬場→ 別山 →南竜ヶ馬場→別当出会
 6時過ぎ   9時55分  13時55分 17時25分  20時40分頃
              到着          到着

この日はたくさんの花を見ることができした。
この日はあまり暑くなかったのですが、
南竜ヶ馬場から別山までを歩くのに時間がかかり、
結局、日没まで下山できませんでした。

◆過去の白山・別山の記録

 最後に白山から別山を見たのは2016年5月↓です。
  2016年5月3日、石川県の白山へ
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-05-19


 最後に別山に登ったのは2015年↓です。
 この時は暑さに負けました。
  2015年8月1日、石川県の別山へ
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-08-09


◆ここからは7月19日の別山の登山の状況です。


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◆5時30分頃、県道33号線沿いの白山山頂が見られるポイント
 日頃の暑さとは異なり、
 自動車の窓を開けて県道を走行していると、少し寒かったです。
 


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◆白山山頂
 山の天気は変わりやすいので、
 見られるときに白山山頂を見ておきます^^
 



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◆6時過ぎに別当出会の駐車場を出発
 この平日でしたが、一番下の駐車場には10台以上の自動車が駐車していました。
 


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◆砂防新道で南竜ヶ馬場を目指します。



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◆朝の登山道の景色



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◆標高が高くなると、周囲の山並みがみられますが、
 あいにく、赤兎、大長山方面は雲に覆われています。


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◆火口から2km圏内に入ります。



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◆朝の別山
 索道の施設が見えています。




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◆甚之助避難小屋より高い場所から見る別山


 
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◆上の写真の別山(右奥側)の山頂付近のアップ
 9時前ですが既に山頂に人がいます。
 この日は別山まで行く予定ですが、
 この時点では、ワクワク感よりも別山まで遠いなと感じました。
 進みます。


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◆アカモノ



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◆チブリ尾根
 2015年にチブリ尾根から別山に登りました。
 この時は晴天で、暑さのために登る速度が大幅に低下しました。



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◆甚之助避難小屋と別当出会の駐車場方面
 進みます。



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◆青空とニッコウキスゲ
 花を見ながら進みます。



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◆ハクサンフウロ


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◆チョウとイブキトラノオ


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◆ヨツバシオガマ



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◆キバナノコマノツメ?
 現地で見たときはオオバキスミレと思っていましたが、
 帰宅後、本を見るとオオバキスミレの葉の形と異なるので、
 たぶん、キバナノコマノツメです。



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◆テガタチドリ??



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◆南竜ヶ馬場方面
 進みます。


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◆ショウジョウバカマと新緑
 雪解けからまだ日数が経っていない?



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◆これから行く油坂方面
 斜面のつづら折りの登山道が印象的です。


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◆上空、晴れています。飛行機雲が発生しています。
 


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◆分岐点、別山まで4.7km地点を9時55分頃通過。
 別山方面に進みます。



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◆野営場を通過
 雲が多くなってきました。


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◆クモマニガナ?
 

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◆野鳥、この日、撮影できた野鳥はここだけでした。
 種類は特定できませんが、ムシクイの仲間のように思います。




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◆ハクサンコザクラの花があちらこちらで咲いています。
 進みます。



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◆チングルマ



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◆イワイチョウ



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◆油坂ノ頭(右端のピーク)方面
 

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◆油坂ノ頭に行くには一度下って、小さな沢を渡り写真の左側奥付近を登ります。



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◆リュウキンカ

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◆下ってきました。
 索道の施設が見られます。
 

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◆キヌガサソウ
 花を見ながら進みます。


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◆黄色の花、ミヤマキンポウゲ?


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◆進行方向
 上り坂です。


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◆ミヤマダイモンジソウ


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◆カラマツソウまたはミヤマカラマツソウ


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◆振り返って見る白山方面
 進みますが、登る速度はとても遅いです^^;


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◆登ります。


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◆コバケイソウ



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◆ツマトリソウ



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◆転倒に注意しながら雪渓の上を歩きます。



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◆シナノキンバイ



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◆あと少しで風景が大きく変わる地点です^^



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◆風景が大きく変わり、次のピークが見えました^^
 この先、上り下りがあり、嬉しさも中くらいです^^;
 進みます。



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◆雪渓とニッコウキスゲ



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◆進行方向、進みます。



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◆上空は晴天です。



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◆振り返って見る白山方向、ガスに覆われています。
 進みます。



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◆低い姿勢で見るアオノツガザクラ
 低い姿勢は立ち上がる時が苦しいので、低い姿勢での撮影は封印します。



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◆ハクサンタイゲキ



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◆シャクナゲ


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◆シナノオトギリソウ



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◆九十九折りの登山道を登りきると、ここに到着しました。時刻は12時30分頃。
 ここで少し休憩して進みます。



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◆ウラジロヨウラク



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◆クロユリ



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◆ハクサンイチゲ



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◆葉の形からミツバオウレンと推測


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◆進みます。


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◆進みます


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◆ハクサンコザクラ


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◆別山まで0.6km地点



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◆別山への最後の分岐点



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◆別山の山頂、見た感じはまだ距離があります。



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◆別山山頂まであと少しの地点



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◆別山山頂13時55分頃到着。
 三ノ峰がある方向はガスで見えず。
 南竜ヶ馬場の別山4.7km地点を9時55分に通過したので、
 南竜ヶ馬場から約4時間かかりました。
 コースタイムは2時間30分なので、コースタイム+1時間30分です(-_-;)



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◆別山山頂から見る歩いてきた方向
 ガスが湧き上がっています。



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◆別山山頂から見る東側、白水湖が見えています。
 少し休憩します。


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◆気圧の低さを目視確認します。
 その後、食べて塩分補給です。

 下山コースを確認します。
 計画はチブリ尾根を下山して市ノ瀬から別当出会まで戻るコースです。
 市ノ瀬まで約9km、市ノ瀬から別当出会いは7-8kmはありそうなので合計16-17km。
 市ノ瀬には日没までに到着して、そこから車道を2時間以上歩くことになります。

 来たコースを戻ると、登ってきた実績の時間から別当出会到着は日没頃から日没後+1時間と推定。
 歩く距離はこちらの方が短いですが、山中で日没になる可能性が高いです。
 別山から南竜ヶ馬場をコースタイムの2時間10分で歩ければ、
 日没までに別当出会に到着できます。

 

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◆下山します。
 安全を考えてチブリ尾根を下山することにしました。





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◆チブリ尾根との分岐点、13時35分頃通過。
 ここで、いずれの方向に行くか、最終判断します。
 市ノ瀬まで9km、更に車道を2時間以上ある気力は乏しい状況です。
 南竜ヶ馬場までコースタイムで戻れば、日没までに別当出会に到着できるので、
 南竜ヶ馬場までコースタイムで戻ると決意し、登って来たコースで戻ることに変更。
 



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◆コースタイムの時間で下山するために、できるだけ写真撮影をせずに進みます。
 雲の様子をよく見ると西側は雲に覆われています。
 東側は雲に覆われていません。上空は晴れています。 
 西側の斜面で雲が発生し押し寄せてきている状況のようです。



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◆進みます。



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◆南竜ヶ馬場が見えました。
 ここを下って、登り返すと南竜ヶ馬場です。



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◆雪渓を通過します。
 ここで少し滑りました^^;



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◆沢を渡ります。
 沢を渡ると登りになります。



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◆ここを登ります。



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◆南竜ヶ馬場、17時25分頃通過。
 コースタイムの2倍かかりました(-_-;)
 今後、2倍かかった原因の分析が必要です。



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◆別当出会いまで4.4km地点を17時40分頃通過。




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◆甚之助避難小屋に18時25分頃到着。
 少し休憩して、水分補給後に出発。
 別当出会に日没までに到着するのは無理な状況です。
 


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◆中飯場まで1.1kmを19時頃通過。




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◆中飯場を19時55分頃通過。
 中飯場の手前200-300地点からライトを点灯して歩きました。 



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◆別当出会に20時40分頃到着。
 別当出会を出発して別山の山頂から別当出会に戻るまでに約14時間30分かかりました^^;
 別山山頂で考えた、登りの実績時間に基づく予想下山時刻とほぼ同じでした。
 このあと駐車場まで戻ります。
 駐車場で着替えて、汗を流すために温泉へ。
 時刻が遅いので、福井市内の極楽温泉に行きました。
 
 



◆別山



◆今回の反省
 (1)別山から南竜ヶ馬場までの往復にコースタイムの2倍近い時間かかりました。
    この結果、日没までに下山できない事態に至りました。

    油坂ノ頭の登りでは、歩く速度が減速した実感がありましたが、
    それ以外は通常のペースで歩いたと思っていました。

    今後、別山から南竜ヶ馬場までの往復に、
    コースタイムの2倍の時間がかかった原因を分析し、
    今後の登山に反映したしたいと思います。


 (2)登山の実施日はを土または日にすべきでした。
    平日の登山であっため、市ノ瀬と別当出会間のシャトルバスが運行されていない。
    土日であれば、市ノ瀬に駐車して、バスで別当出会に移動して
    チブリ尾根で市ノ瀬に下山するコースが可能でした。
     
  

2017年6月24日、石川県の靴掛山・動山へ、7月8日は石川県の鳴谷山へ [登山]

2017年6月24日、石川県の靴掛山・動山、7月8日は石川県の鳴谷山に登りました。

2017年6月下旬、暑くなったので標高の高い山に登ろうと思い、白山に登ることにしました。
しかし、移動途中で予定した時刻までに登山口に到着できない状況となり(-_-;)
白山近くの別の山に登ることにしました。
6月24日、7月8日と2回連続して、登る山を変更する結果になりました。

6月24日、石川県の靴掛山、動山に登りました。
この日は晴れで暑くなるとおもいましたが、低山に登っても何とかなるだろうと思い、
午前中は靴掛山に、午後は動山に登りました。
この日は晴れていましたが、山頂からは白山を見ることができませんでした。
予想したとおり暑く、特に動山の登りは蒸し暑さのために汗を大量にかきました^^;


7月8日は石川県の鳴谷山に登りました。
鳴谷山は以前に登ろうとした山です。
この時は登山口に続く林道が通行止めになっていたので、近くの大嵐山に登りました。
   2016年4月23日、石川県白山市の大嵐山へ
   http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-05-13

林道が通行止めの場合、登山口に続く林道の分岐点付近に
駐車スペースを確保できない可能性が高く、
離れた場所に駐車し、徒歩で林道の分岐点まで移動する必要があります。

今回は自転車があるので、大嵐山の登山口の駐車場に駐車して
林道の分岐点まで自転車で移動し、鳴谷山に登ることにしました。

登っている途中までは晴れていましたが、
山頂に到着した時は、白山は雲に覆われて見ることができませんでした。


◆ここからは6月24日、石川県の靴掛山、動山に登った記録です。


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◆靴掛山の第一駐車場、9時15分頃出発。
 第一駐車場に到着したときは、残り1-2台の空きスペースでした。
 たくさんの方が登られる山です。



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◆分岐点、中ノ谷の方に進みます。


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◆次の分岐点では行者岩登山道へ


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◆杉林の中を歩きます。



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◆川に沿って歩きます。

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◆アジサイの花が咲いています。


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◆所々にこのような案内板があります。


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◆道幅が細くなります。


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◆標高が高くなると広葉樹の中を歩きます。


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◆行者岩を通過
 行者岩の少し先にある仙人滝に寄り道。



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◆仙人滝、水量は少ないです。
 登山道に復帰します。


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◆行者岩、山頂から500m地点



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◆山頂まで後200m地点を通過




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◆避難小屋を通過


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◆靴掛山の山頂、10時35分頃到着。
 山頂では数名の方が休憩されています。



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◆山頂からの眺め、富士写ヶ岳方面、霞んでいます。



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◆小松市の市街地方面



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◆山頂からの眺め、大日山・小大日山方面、霞んでいます。
 しばらく、休憩します。



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◆下山は中ノ谷コースです。
 この時は気付いていませんでしたが、山頂付近はかなり急坂のコースです。



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◆振り返って見る歩いてきた登山道、急です。
 進みます。


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◆振り返って見る歩いてきた登山道、急です。
 進みます。


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◆杉林の中を歩きます。
 この付近は普通の坂道です。



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◆トンボ1、カワトンボまたはイトトンボの仲間。
 インターネットで写真のトンボに似たトンボを探すと、
 アサヒナカワトンボまたはニホンカワトンボの姿がよく似ています。
 種類を特定する方法が不明のため、調査はここまでです。



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◆トンボ2、カワトンボまたはイトトンボの仲間。



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◆分岐点を11時35分通過



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◆駐車場に11時50分頃到着。
 着替えて、トイレのある第二駐車場に移動します。


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◆第二駐車場近くにある靴掛山トンボの楽園
 たくさんのトンボが飛んでいるのが見えたので、ここでトンボを観察します。



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◆赤いトンボ1、ハッチョウトンボ? ショウジョウトンボ?
 ハッチョウトンボはとても小さなトンボです。
 手元の昆虫図鑑では体長18mm。そんなに小さくなかったように思います。



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◆黄色のイトトンボ、キイトトンボ。
 黄色の体がとても印象的です。



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◆シオカラトンボ



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◆幅の広いトンボ、オオシオカラトンボのようです。



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◆青色のイトトンボ
 よく似た種類の青色のトンボが何種類もいます。
 種類の特定はできません^^;



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◆青色のイトトンボの雄と雌(?)



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◆ヤンマの仲間


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◆ピントは合っていませんが、体の模様からギンヤンマです。



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◆トンボの楽園のようす
 この後、自動車で移動します。



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◆石橋(丸竹橋)
 道に石橋の案内があったので、石橋を見ることにしました。



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◆滝ヶ原アーチ石橋群の説明文



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◆石橋(丸竹橋)
 この後、石の里水と緑のふれあい公園に移動します。
 


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◆石の里水と緑のふれあい公園
 ここに駐車します。



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◆東口橋


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◆東口橋


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◆東口橋

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◆カワトンボの仲間
 当初の予定は三童子山に登る予定でしたが、
 暑いので、残りの石橋を見学することにしました。
 滝ヶ原公民館まで自動車で移動し、そこに駐車して残りの石橋を見学します。
 近くにある西山橋に移動します。



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◆西山橋



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◆西山橋



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◆西山橋付近から見る靴掛山
 次の石橋に移動します。



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◆西山石切場跡
 移動します。



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◆移動途中で見た花
 次の石橋に移動します。
 


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◆我山橋1



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◆我山橋2
 最後の石橋に移動します。



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◆大門橋
 これで5つの石橋全てを見学しました。
 このあと、滝ヶ原公民館にもどります。
 滝ヶ原公民館に14時頃到着。少し休憩しました。
 まだ、日没まで時間があるので、近くの低山に登ることにしました。
 行き先は動山です。



◆◆◆ ここからは動山の記録です。◆◆◆



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◆動山の登山口の弘法水



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◆動山の登山口、14時35分頃出発しました。



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◆登山道、幅が広い真っ直ぐな登山道がしばらく続きます。
 蒸し暑いです。汗をたくさんかきます。
 歩く速度が遅くなります。
 歩き続ければ、山頂に着きます^^;


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◆山頂まで600m地点を通過。


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◆山頂、15時50分頃到着。避難小屋?
 山頂には2人の方がいましたが、入れ違いで下山されました。



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◆山頂、604mです。



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◆霞んで遠くの山は見えず。
 白山を見ることができませんでした。
 少しだけ休憩して、下山します。



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◆下山途中に見た遠くの景色
 進みます。



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◆岩の上から見る景色



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◆登山道、進みます。



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◆アカマツ
 進みます。



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◆弘法水に17時頃に到着。



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◆冷たい水を飲みました。
 汗をかいた後の冷たい水は美味しいです^^
 着替後て、小松市のせせらぎの郷に移動し、温泉に入りました。
 温泉の後は、自宅に向けて移動です。



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◆遠くから見る靴掛山(右端)



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◆飛行機と夕焼け
 この付近に小松空港があります。

◆◆◆ ここからは7月8日に登った石川県の鳴谷山の記録です。◆◆◆


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◆10時30分、林道の入り口に到着。通行止めです。
 徒歩で登山口まで移動します。



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◆トンボ


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◆トンボの影、晴天です。



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◆トンボ



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◆トンボ



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◆登山口を11時35分頃通過。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆ランの仲間?
 進みます。



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◆大きく成長したミズバショウ
  


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◆少しの区間だけ川沿いを歩きます。



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◆スギ林の中をあるきます。



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◆ユリの花
 進みます。



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◆青空です。



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◆開けた場所に到着しました。



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◆鳴谷山の山頂方面が見えます。
 進みます。


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◆鎧岩です。
  


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◆鎧岩付近でニッコウキスゲの花が咲いていました。



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◆渡り終えた後に見た鎧岩



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◆進みます。



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◆2匹のチョウがいました。
 1匹は動かず、もう一匹はぐるぐると飛び回っています。



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◆対峙する2匹のチョウ
 進みます。



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◆鳴谷山と砂御前山の分岐点、13時頃通過。
 鳴谷山方向に進みます。



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◆大きなスギの木の側を歩きます。



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◆ギンリョウソウ
 進みます。



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◆ピンク色のユリ



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◆ゴゼンタチバナ



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◆マイズルソウ



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◆開けた場所を歩きます。



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◆山頂の近くです^^
 少し進むと人の声が聞こえてきました。
 一見すると、山頂ではなさそうでない場所に7-8人の方がいました。
 そこから道が更に続いているように見えたので、更に進むことにしました。


 
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◆14時30分頃、三角点に到着しました。



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◆山頂
 展望がないので、直ぐに戻ります。



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◆展望の良い場所から見る展望
 白山は雲の中です^^;
 休憩します。



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◆下山します。



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◆登ってきた付近を見ます。
 茶色の部分が鎧岩です。



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◆大きなスギの木で何かが動いているのに気付きました。



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◆たぶん、ゴジュウカラです。
 進みます。
 動くもの、鳴き声に注意しながら歩きます。
 野鳥の鳴き声はあちらこちらから聞こえますが、
 姿を見ることはほとんどありません。



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◆ヒガラ
 進みます。


 
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◆鎧岩を通過



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◆振り返って見る鳴谷山の山頂方面、ガスに覆われています。



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◆樹林帯を歩きます。



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◆登山口
 ここからは林道を歩きます。



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◆太陽と積雲と生い茂る元気な草!! 夏の景色です。



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◆この付近は良い天気です。



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◆林道分岐点に17時45分頃到着。
 ここから大嵐山の駐車場まで戻ります。
 この後、小松市のピュア涌泉寺で温泉に入り帰りました。




◆靴掛山、動山




◆鳴谷山

2017年6月10日、徳島県の塔丸(1713m)へ [登山]

2017年6月10日、徳島県の塔丸に登りました。

この日の目的は以前の登った山々の姿を塔丸から見ることです。

今年登った矢筈山、黒笠山、寒峰から塔丸が見えていました。
 2017年5月27日、徳島県の寒峰(1604.6m)へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-07-02

 2017年5月5日、徳島県の矢筈山・黒笠山へ 矢筈山~黒笠山~落合峠
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-21

 2017年5月5日、徳島県の矢筈山・黒笠山へ
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-06-14

塔丸からは黒笠山、矢筈山、寒峰まで一望できると思い
塔丸に登ることにしました。

この日は天気が良く、
塔丸山頂からは思っていた山並みを見ることができました^^


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登山口付近、ヤナギのの木の仲間
 晴れています^^
 この日は急ぐ必要がないため、
 周囲の景色をゆっくり見ながら歩きます。



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◆登山口、9時40分頃、登山開始です。



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◆しばらく樹林帯を歩きます。



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◆標高が高くなると、山の斜面に点在する集落が見られます。



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◆樹林帯歩きも残り少なくなりました。



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◆樹林帯の後半になると、剣山(左)次郎笈(右)が見られます。



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◆剣山のアップ



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◆次郎笈のアップ



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◆晴天です



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◆進行方向、笹原が広がっています。



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◆塔丸の山頂が見えました。



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◆遠くに三嶺が見えています。



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◆笹原を進みます。



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◆振り返ると剣山と次郎笈が見られます。



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◆進みます。



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◆アセビ、遠くにも大きなアセビの木があります。



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◆上の写真で遠くに写っているアセビ



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◆北側に矢筈山、黒笠山など見られます。
 この山並みを見るために来ました^^



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◆矢筈山(左側の茶色のピークの山)、黒笠山(右側の尖った山)付近のアップ


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◆山頂方向、進みます。



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◆前方に塔丸の山頂、進みます。



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◆進みます。



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◆山頂直下



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◆塔丸の山頂、12時頃到着。
 数人の方がいました。



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◆塔丸の山頂を過ぎて次のピークまで進みます。



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◆ピークに到着です。
 正面に三嶺が見えています。
 ここから先は下りになるので前進はここまでとしました。



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◆三嶺の山頂付近のアップ




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◆三嶺と名頃ダム (西側~南側)
 


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◆上の写真の左側(剣山側)



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◆上の写真の左側(剣山側)
 左端は剣山です。



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◆北側、寒峰から黒笠山まで一望できます。


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◆寒峰から烏帽子山までの稜線



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◆寒峰から前烏帽子山までの稜線



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◆矢筈山から黒笠山



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◆塔丸山頂と剣山と次郎笈
 見たかった山並み全てを見ることができました^^
 このピークで休憩します。
 12時35分頃、出発します。



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◆塔丸山頂と寒峰から黒笠山までの山並み



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◆塔丸山頂から見る帰路
 歩いてきたコースを戻ります。



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◆進みます。



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◆笹原を進みます。



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◆遠くに丸笹山(左側)と剣山(右側)



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◆アセビの木の横を通過


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◆樹林帯へ



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◆樹林帯の中を歩きます。



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◆登山口に14時25分頃到着
 このあと、着替えて剣山の登山口に移動し、祖谷ソバを食べて帰路につきました。
 国道438号線で高速道路のICに移動します。



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◆まだ明るいので(15時30分頃)、
 桑平の大トチと大スギを見ることにしました。
 車で1.2kmの方向に移動して、そこから徒歩で大トチにアクセスです。



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◆桑平の大トチの説明



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◆桑平の大トチ


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◆桑平の大トチ


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◆桑平の大トチ


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◆桑平の大スギ


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◆桑平の大スギ



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◆桑平の大スギ



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◆国道438号線と土釜への分岐点
 つるぎ町には巨樹がたくさんあります。
 桑平の大スギ、大トチも巨樹の一つです。

 ここを通行するたびに「土釜」というものが何であるか知りたいと思っていました。
 この日は明るい時刻にここに来ることができたので、
 「土釜」に立ち寄ることにしました。



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◆土釜の説明



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◆土釜



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◆土釜
 この後、つるぎ町の剣山木綿麻温泉で温泉に入り帰りました。

 この日は天気がよく、この日の目的である塔丸の周囲の山を
 全て見ることができました^^
 この塔丸の登山でこの山域の予定していた山の登山が完了しました。
 
 今後は、紅葉シーズンに、この付近の南にある石立山に登りたいと思います。



◆塔丸




◆土釜



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