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2017年4月29日、富山八尾中核工業団地付近から見る山の景色、小佐波御前山など [ハイキング]

2017年4月29日・30日は富山県の大倉山に登る予定でした。
4月29日は上空の寒気の影響で大気が不安点になる予報でした。
このため、4月29日は移動と低山の山歩きとし、30日に大倉山に登りました。

今回は、富山八尾中核工業団地付近から見る北アルプス北部の山の景色と
小佐波御前山の山歩きなどです。


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◆4月29日の富山西IC付近の天気
 平野部は晴れていますが山がある付近は雲が多い天気です。
 この日の目的は大倉山周辺までの移動と低山に登ることです。
 低山の山歩きは小佐波御前山(754m)でした。
 29日は時間に余裕があるので、見晴らしの良い場所から北アルプスの景色を見ながら
 小佐波御前山の登山口に移動することにしました。



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◆小高い場所から北アルプスの山並みを見ます。
 場所は富山八尾中核工業団地付近です。



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◆野鳥の鳴き声が聞こえます。ホオジロでした。
 


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◆スミレの花があちらこちらで咲いています。



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◆山並み1、毛勝三山付近です。残念ながら、霞んでいます。



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◆山並2、僧ヶ岳(左)、駒ヶ岳(右)付近



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◆山並み3、鍬崎山



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◆上空で賑やかに鳴いている鳥がいました。
 この時期に空で賑やかに鳴いている鳥なので、たぶんヒバリです。


 
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◆草の中に野鳥がいました。



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◆アオジでした。
 低い鳴き声が遠くから聞こえてきました。
 鳴き声の主を捜しました。


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◆大きな鳥です。



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◆キジです。
 この後、背後の高い場所に移動します。



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◆工場団地の道路から上の写真を撮影した場所付近



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◆富山八尾中核工業団地付近から見る剱岳(左側)、大日岳など、霞んでいます^^;
 この後、小佐波御前山の登山口方面に移動します。 



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◆神通川水辺プラザ付近から見る北アルプス
 剱岳、大日岳、鍬崎山付近が見えています。霞んでいます^^;



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◆猿倉山の登山口にある案内板
 この日のコースは↓の往復です。この付近を12時10分頃出発。
  猿倉山(345m)→御前山(559m)→小佐波御前山(754.2m)



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◆しばらく、車道を歩きます。



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◆展望台のある場所から見る猿倉山の山頂方面



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◆猿倉山の風の城から見る麓の景色1 川は神通川です。



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◆猿倉山の風の城から見る富山平野



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◆猿倉山の風の城から見る神通川周辺(南側)
 御前山に移動します。



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◆御前山まで1.6kmです。
 花を見ながら歩きます。



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◆スミレ



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◆イカリソウ



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◆イカリソウの花のアップ



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◆チゴユリの花



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◆サクラの花が咲いています。



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◆スミレ



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◆中部北陸自然歩道を歩きます。



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◆ミヤマカタバミ



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◆キクザキイチゲ?



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◆小佐波御前山まで1.9km地点、御前山の山頂への分岐点付近



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◆御前山山頂、13時50分頃到着。だれもいません。
 


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◆御前山山頂から見る麓の景色



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◆御前山山頂から見る神通川



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◆御前山山頂から見る雲、積雲が発生しています。
 少し休憩して、小佐波御前山に向けて出発します。



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◆道路を歩きます。



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◆最初の分岐点、小佐波御前山方面へ



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◆次の分岐点、小佐波御前山方面へ。
 花を探しながら歩きます。



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◆スミレ



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◆車道の行き止まり地点。小佐波御前山方面へ



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◆クロモジ?



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◆新緑



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◆サクラ



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◆マンサク



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◆歩きます。



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◆ややピンク色のサクラ



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◆ショウジョウバカマ



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◆山頂方向



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◆周囲の山並み、西側です。山の名前は分かりません。



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◆小佐波御前山の山頂、15時5分頃到着。展望はありません。
 少し北側にある祠に移動します。



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◆小佐波御前山の山頂の近くの祠



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◆上の場所から見る富山平野
 ガイドブックを見ると、広場があると書かれているので、その場所に移動します。




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◆山頂広場
 休憩します。



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◆広場から見る山並み
 遠くの山は僅かに見えています。
 この先に展望がよい場所があるので、少し先に進みます。



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◆展望の良い場所、残念ながら遠くの山は霞んでいます。



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◆展望の良い場所から見る鍬崎山(アップ)
 しばらく山並みを見て、下山開始です。



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◆上空には青空があります。



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◆少しはなれた木に野鳥が鳴いていました。キビタキ?(雌)



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◆同上、キビタキ(雄)



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◆飛び去るキビタキ
 進みます。



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◆ヤナギの仲間
 進みます。寄り道をして獅子ヶ鼻付近へ。


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◆獅子ヶ鼻付近、切り立った岩があります。


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◆獅子ヶ鼻付近、斜面の柔らかな雰囲気の新緑が印象的です。
 コースに戻ります。車道の終点を16時40分頃通過。
 ここからは車道を歩きます。
 


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◆分岐点を16時45分頃通過。



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◆太陽光に照らされていい感じの色になっています。
 進みます。



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◆少し離れた木から鳥の鳴き声が聞こえました。
 鳴き声から、たぶんウグイスです。
 ウグイスの鳴き声は何度も聞いたことがありますが、
 姿を見るのはほぼ皆無です。
 しばらく観察しました^^
 


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◆御前山山頂への分岐点、17時頃通過。



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◆輝く神通川



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◆東側の山並み、立山周辺の山が見られるはずですが、見えず^^;



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◆上空の様子、夕日日よりの空です^^



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◆夕方のサクラ



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◆風の城、17時30分頃到着。




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◆風の城から見る夕焼け
 下山します。



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◆シバザクラ



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◆夕日



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◆18時10分頃、下山完了。
 この日は山中では数名の方に会いました。
 1人の方以外はトレランの装いで軽快に通り過ぎていきました。
 坂道を走る人は凄いな、といつも思います。

 北アルプスの山並みは霞んであまり見ることができなかったですが、
 これは予想の範囲内です。
 翌日に期待です。
 

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◆駐車場から見る鉄塔と夕日
 この後、着替えて夕日が見られそうな場所に移動。



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◆田圃と夕日



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◆夕日



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◆この日の最後に見た鍬崎山
 この後、富山市八尾町の八尾ゆめの森ゆうゆう館に移動し、温泉に入りました。
 入浴後、この日の宿泊地の滑川市内に移動し、この日の行動終了です。
 
 4月30日は、大倉山に登りました。


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◆4月30日、大倉山の登山口への移動途中で見た鍬崎山
 鍬崎山には2015年に登りました↓

  2015年10月17日、富山県富山市の鍬崎山(2090m)へ
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-10-27



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◆4月30日、大倉山山頂付近から見る毛勝三山
 この風景を見るために、ここに行きました^^

 次回に続きます。




◆富山八尾中核工業団地付近




◆神通川水辺プラザ付近




◆小佐波御前山

2017年4月1日 愛媛県宇和島市の九島から見た夕日と九島一周 [ハイキング]

2017年4月1日の愛媛県宇和島市の九島から見た夕日と九島一周についてです。

JR宇和島駅から歩いて九島に行き、宇土の崎付近から夕日を見ました。
予定では夕日を見て、往路を帰る予定でしたが、そのまま島を一周しました。
その様子です。

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◆この日の九島ハイキングの出発地のJR宇和島駅、15時40分頃出発。
 ここから歩いて九島を目指します。


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◆案内に従って進みます。
 ここに来るまでに道を間違いロスタイムあり^^;


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◆路面にある遊子水荷浦の段畑への案内。
 ここから24kmあるので、徒歩での移動は無理です。

 約6年前に自動車で行ったときの記録です↓
 2011年8月19日、愛媛県宇和島市の遊子水荷浦の段畑へ
 http://kotukotuyama3.blog.so-net.ne.jp/2011-08-30



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◆宇和島市の九島、右にある橋が九島大橋です。
 


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◆九島大橋、橋長:468m。平成28年4月3日に開通した橋です。
 この橋を徒歩で渡ります。



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◆橋付近にいた野鳥、ホオジロ。



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◆橋付近で咲いていたサクラ




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◆九島大橋を渡ります。17時15分頃。
 


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◆九島大橋から見る九島
 正面の山の中腹に展望所があります。
 立ち寄りたいところですが、日没まで時間がないため
 夕日が見られる場所に直行します。



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◆九島側から見る九島大橋
 


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◆「自動車は沿岸の県道を周回できません」とあります。
 この時点では、その理由が分かりませんでした。
 徒歩で一周すると、その理由が分かりました。
 道幅がとても狭い場所がありました。



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◆夕日が見られる場所まで歩きます。
 (九島大橋から半時計回りに進みます。)
 ここから、おおよそ島を半周する距離を歩きます。


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◆振り返って見る宇和島市街方向。
 クレーンの間に宇和島城を見えています。
 進みます。

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◆イヨヒヨドリがいました。この後もイソヒヨドリを見ました。
 進みます。


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◆上空の様子、雲がありますが夕日は見られそうな状況です。
 あとは、夕日が見られる場所に日没まで到着できるかです。



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◆案内板
 この案内板が所々にあります。
 進みます。


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◆振り返って見る宇和島市街と山並み
 



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◆九島大橋
 九島大橋の後ろにある尖った山が印象的です。登りたくなる山です。



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◆進行方向
 写真中央の岬部分を越えて、夕日が見られる場所まで歩く必要があります^^;



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◆太陽の光が見えました^^
 進みます。



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◆夕日が見えています。
 進みます。



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◆夕日が見えました^^



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◆同上
 進みます。



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◆この付近は宇土の崎です。夕日のスポットです。18時10分頃到着。



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◆夕日を見ます。



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◆同上



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◆同上。この後、太陽は雲の中に沈みました。
 この後、来た道を戻らずに島を周回することにしました。
 進みます。 

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◆海岸にある平らな板が重なったような岩


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◆道路、路面に車両通行不可と書いてあります。
 この先、道幅が狭くなります。



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◆夕焼け空
 暗くなる前にできるだけ進みます。



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◆松原海岸を通過



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◆表面のデコボコが印象的な岩



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◆道幅が狭くなる場所の通過完了。
 進みます。



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◆真坂鼻付近で見たイソヒヨドリです。



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◆真坂鼻と真坂浜の中間付近から見る進行方向



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◆真坂浜


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◆真坂浜付近から振り返って見る歩いてきた方向
 19時過ぎにライトを点灯して歩きます。


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◆道幅が狭い場所
 自動車が通るのは無理な幅です。



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◆九島公民館の前、19時25分頃通過。



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◆九島の案内図
 この地図で歩いたコースを確認しました。
 九島大橋を出発して→鯨大師の前→宇土の崎→松原海岸
   →真坂鼻→公民館→九島大橋と約9.8kmを歩きました。



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◆夜の九島大橋


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◆同上

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◆九島大橋を渡った後に見る九島大橋
 20時前にここに到着。


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◆九島大橋付近から見る夜空、オリオン座が見えています。
 この後、JR宇和島駅付近まで歩いて戻りました。




◆九島大橋



◆九島




◆宇土の崎付近



2017年3月19日、徳島県の烏帽子山へ 落合峠~烏帽子山~深淵 [登山]

◆◆タイトルを日付の誤記を修正しました。(誤)3月16日 →(正)3月19日◆◆

前回に引き続き徳島県の烏帽子山の登山についてです。

今回は落合峠~烏帽子山~深淵までです。
この区間の実績のコースタイムは↓です。
  落合峠      13時20分頃
  前烏帽子山    15時30分頃
  烏帽子山山頂   16時50分頃
  烏帽子山の登山口 18時30分頃
  深淵       19時40分頃

落合峠から烏帽子山山頂までは想定していなかったアップ・ダウンが何回もあり
移動に予想以上の時間がかかり、烏帽子山山頂への到着が17時前となりました(-_-;)
時間はかかりましたが、周辺の山並みの風景を見ることができました^^;

山頂への到着が遅くなり、日没前に登山口に到着できるか怪しくなりました。
しかし、真っ暗になる前に何とか下側の烏帽子山の登山口に到着できました^^;

その後、真っ暗になり、星空を見ながら深淵まで歩きました。

その様子です。

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◆落合峠
 落合峠から烏帽子山を経由して深淵に帰ります。


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◆落合峠から見る烏帽子山方面
 雪に覆われて登山コースがどこであるかよく分かりません。
 適当に進むことにしましたが踏み抜きが多く、
 できるだけ登山コースと思われる場所を歩きました。
 


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◆振り返って見る落合峠方面


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◆前方の風景、進みます。



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◆振り返ります


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◆進みます。


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◆赤いテープのある場所に沿って歩きます。


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◆振り返ります。
 矢筈山(右から3つ目のピーク)の姿が見えています。


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◆少し南側には剣山と思われる山が見えています。



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◆少し移動して見た、おそらく、剣山(左側)と次郎笈(右側)のアップ
 


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◆進みます。
 赤いテープと動物の足跡を参考にしながら歩く場所を決めます。


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◆上空には猛禽類が1羽旋回していました。


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◆振り返ります。矢筈山から石堂山?まで一望。
 石堂山は右端の黒い部分と思います。


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◆進行方向、一面雪で覆われています。


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◆一つ目のピーク、おそらく、落ハゲです。14時15分頃到着。


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◆上の写真の場所から見る三嶺から天狗塚の稜線


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◆「落ハゲ」と思われる場所から見る落合峠方面
 右からサガリハゲ山~矢筈山~石堂山の稜線だと思います。


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◆「落ハゲ」と思われる場所から見る寒峰方面。寒峰は後側のピークだと思います。


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◆進行方向の前烏帽子山方面、山頂まで遠いです ^^;


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◆一度、下ります。


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◆振り返って見る下ってきた稜線


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◆鎖場
 雪に埋もれた鎖は動きません。鎖を握って降りることができません(-_-;)
 慎重に降ります。


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◆下側から見る鎖場
 慎重に降りることで乗り切ろうとしました。 
 2,3歩進んだ所で足の置き場が見つからず、
 滑って降りようとしたところ、そのまま数m滑り落ちました(-_-;)
アイゼンとピッケルを持参していましたが、
 この時は先を急いでいたので、どちらもバッグの中にありました。
 もう少し、考えてここを通過すべきでした。


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◆鎖場の下側の斜面
 数mで止まって、事なきを得ました。


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◆進みます。


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◆振り返って見る稜線、この稜線のピーク付近から斜面側に移動する場所で滑りました。
 

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◆降りていきます。

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◆登ります。


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◆赤いテープを確認しながら進みます。


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◆振り返ります。
 歩いた稜線(右側の稜線)を確認します。


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◆傾斜が急なので、休みながら進みます。
 体力が消耗し、足が重い状況でした。


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◆前烏帽子山、15時30分頃到着。


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◆前烏帽子山から見る歩いた稜線(右側の稜線)と矢筈山方面


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◆寒峰方面


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◆三嶺から天狗塚の稜線


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前烏帽子山まで2kmあります。遠いです。
 前烏帽子山は落合峠から2km地点です。


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◆寒峰と案内板
 烏帽子山まで1kmあります。遠いです。
 登山口まで日没までに到着できるか心配になります。
 ここから、進行方向が北向きになり、右側に矢筈山を見ながら進みます。


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◆進みます。


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◆進みます。


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◆振り返ります。


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◆進行方向、烏帽子山の山頂がはっきりと分かりました。
 烏帽子山の山頂は中央の積雪があるピークです。


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◆矢筈山(左奥)を見ながら進みます。


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◆山頂が見えています。
 下ります(-_-;)


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◆進みます。


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◆進みます。


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◆山頂まであと少しの地点。
 足が重く、休みながら進みます。

 
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◆矢筈山(左側のピーク)
 山頂直下の登山道に残雪が少しありました。
 積雪の層が薄く、踏み抜き多発でした。
 周囲の山を見ながら小休憩を繰り返します。


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◆歩いた稜線
 休みながら登ります。


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◆山頂稜線に到着です。


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◆前烏帽子山


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◆寒峰


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◆矢筈山(中央奥)


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◆山頂付近 16時50分頃到着。
 山頂を示す標識などは雪の下にあると思われます。
 一番高い場所に立ち、登頂としました^^


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◆17時頃、下山開始です。
 赤テープで登山ルートを確認し、GPSで現在地を確認し、
 登山コースを外れないように移動します。
 

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◆登山ルートを外れて、タイムロスが発生すると、山中で日没になる可能性が高いので
 慎重にコースを確認しながら進みます。


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◆北側の山並み


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◆進みます。


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◆赤い札があります。
 矢印が書かれていませんが(文字が消えてしまった?)、
 ここで尾根から斜面方向に進路を変更します。


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◆曲がった方向に赤いテープがあったので、こちらの方向が登山ルートでした。
 赤テープに従って、降りていきます。


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◆杉林の中を赤テープに沿って降りていきます。
 しかし、登山口に近づいた付近で、赤テープを見失います。
 登山コースと思われる場所を歩いて降りていきます。



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◆登山口の案内のある場所に18時過ぎに着きました。三叉路になっています。
 地図と現在地の照合しましたが、
 地図の登山口付近の地形と自分がいる場所の地形が一致していません。
 橋を渡り少し進みましたが、登山口に行く方向かどうかは分かりません。
 ここで、どちらに行けばよいか分からなくなりました(-_-;)

 下山なので標高の低い方向に行くべきと判断し、
 川の下流側に進むことにしました。



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◆烏帽子山の下側の登山口付近に到着しました^^


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◆烏帽子山の下側の登山口に18時30分頃到着。
 なんとか真っ暗になる前に登山口に到着しました。

 ここからは車道を歩いて帰ります。
 凍っている場所では滑ることもありました。
 暗くなると、ライトを点灯して歩きした。
 真っ暗になると、空に星が現れたので星を見ながら帰りました。


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◆出発地点の深淵に19時40分頃到着しました。
 出発が8時20分だったので、約11時間20分の登山でした。
 着替えて、帰路に就きました。
 下山が遅くなり、近くで22時頃まで営業している温泉を見つけられず
 この日は温泉に入らずに帰りました。


◆まとめ◆
 ・落合峠を13時20分頃に出発し、烏帽子山に登り、
  明るい時刻に下側の登山口に到着する計画には無理がありました。
 ・落合峠から烏帽子山までは、周囲の山並みの景色を楽しむことができました。 
 ・鎖場では急ぐあまり、滑落対策を怠り、数m滑り落ちました。
  滑る可能性が高いと思っていたので、時間をかけても、アイゼンを装着し、
  ピッケルを手に持つべきでした。




◆烏帽子山と矢筈山




◆落合峠

2017年3月19日、徳島県の烏帽子山(1540.6m)へ 深淵~落合峠 [登山]

四国の山の続きです。
2017年3月19日、徳島県の烏帽子山に登りました。

この日の予定の山は3月4日に登ることができなかった矢筈山です。
今回はルートを変えて落合峠から登ることにしました。

登山口の落合峠への到着が遅くなり矢筈山登山は中止し、
落合峠に登山口のある烏帽子山を経由して帰ることにしました。

烏帽子山の下側の登山口には真っ暗になる前に到着できましたが、
この日の出発地点の深淵への移動途中でライトを点灯、19時40分頃に深淵に到着。
反省点の多い登山となりました。

今回は出発地の深淵から落合峠付近までの様子についてです。

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◆この日の出発地点の深淵、8時20分頃出発。
 ここから落合峠まで歩きます。
 落合峠に続く県道44号三加茂東祖谷山線は、
 この先で積雪・凍結により3月31日まで通行止めです。


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◆深淵にあるこの付近の山の案内図


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◆車道を歩きます


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◆県道44号はここから通行止めです。


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◆斜面のあちらこちらにつららがありました。
 進みます。

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◆ヤマガラ
 朝はあちらこちらから鳥の鳴き声が聞こえます。
 朝は野鳥に遭遇する可能性が高いと思います。

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◆アトリ。群れで道路にいました。
 鳥を探しながら道路を歩きます。


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◆コゲラ


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◆アトリ


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◆ホオジロ


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◆烏帽子山の登山口、9時55分頃通過。
 ここから烏帽子山の山頂を通らずに落合峠の近くまで続く登山道があります。
 この登山道の方が車道よりも短い距離で落合峠付近に到達することができます。
 しかし、登山道の積雪の状況が分からないので、
 時間がかかっても落合峠に到着できる可能性が高い車道で落合峠に移動します。


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◆烏帽子山の登山口を過ぎると、車道の積雪が急に増えました。
 進みます。


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◆振り返って見る山。積雪が多そうです。


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◆石堂山の登山口を10時5分頃通過。


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◆車道を横断するカモシカを見ました^^


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◆バーコードのような模様の道路、11時15分頃。
 深淵から3時間ほどで落合峠に到着できると考えていましたが、
 GPSで現在地を確認すると、落合峠までかなりの距離があります^^;


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◆糞がありました。


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◆日当たりの良い場所は雪が少ないです。
 進みます。


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◆烏帽子山
 歩いている時は、この山の名前を知りませんでした^^;
 進みます。


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◆道路は雪が多いです^^;


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◆同上。足が沈み、歩くのがかなり遅いです(-_-;)


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◆落合峠に近づきました^^


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◆落合峠!!


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◆落合峠、13時5分頃到着。出発地点の深淵から落合峠まで約5時間かかりました^^;
 ここはとても展望の良い場所です。



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◆落合峠から見る矢筈山方面
 矢筈山は左側奥のピークです。


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◆矢筈山の登山口
 ここから矢筈山までは無積雪期の往復で約3時間20分かかります。
 積雪と落合峠から帰る時間を考慮すると、
 13時過ぎから矢筈山に行くことはできません(-_-;)


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◆三嶺山から天狗塚の山並み(一番後ろの山並み)、良い天気ですが霞んでいます^^;


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◆烏帽子山に続く稜線
 時刻は13時20分、この後どうするか考えます。
 矢筈山に行かないのであれば、歩いてきた車道を戻ることになります。
 落合峠に来て帰るだけでは達成感がありません。

 登山ガイドブックで落合峠に登山口のある烏帽子山の登山時間を確認。
 落合峠から烏帽子山山頂を経由して下側の登山口に
 約5時間後の18時過ぎに到着できます。
 
 登山口からは歩いてきた車道を戻るだけなので、
 ライトを点灯して日没後も歩くことができます。
 
 どうするか考えます。
 
 道路を歩いて帰っても、出発地点に到着するのは17時を過ぎるので、
 烏帽子山経由で帰ることにしました。


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◆振り返って見る落合峠
 1つ目のピークまでは雪山歩きを楽しむことができました。
 それから先は、日没までに登山口に到着するために、ひたすら歩き続けました(-_-;)
 
 次回に続きます。




◆烏帽子山と矢筈山




◆落合峠

2017年3月4日、徳島県の石堂山(1636m)へ [登山]

四国の山の続きです。
2017年3月4日、徳島県の石堂山に登りました。

前回は高知県の中津明神山に登りました。
http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2017-03-03

中津明神山から石鎚山を見ることができなかったので、
今度は愛媛県側の山から石鎚山を見る計画を立てました。

しかし、出発が遅くなり、移動途中のサービスエリアで行き先を再検討した結果、
サービスエリアから比較的近くにある徳島県の石堂山に変更しました。

石堂山の登山口を出発するときは石堂山だけではなく、
できれば石堂山から矢筈山までの縦走し、
剣山を見たいと思っていましたが、
途中の石堂神社で矢筈山まで5.2kmの表示を見て、
矢筈山までの縦走はあきらめました。

この日は、雪上歩きと矢筈山の風景を楽しむことができました。
その様子です。


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◆石堂山の登山口、10時15分頃に出発。


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◆杉林の中を歩きます。


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◆杉林の出口
 この杉林の中で一度、道を間違えました^^;
 この杉林を抜けた後、また杉林の中を歩きます。


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◆青空です。

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◆石堂神社、標高1200m、11時35分頃到着。

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◆石堂神社付近から見る矢筈山
 矢筈山までの距離は近くありません^^;


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◆石堂神社付近から各山までの距離
 石堂山 3.2km 矢筈山 5.2km 黒笠山 8.5km
 矢筈山まで5.2km!、この時点で矢筈山までの縦走は無理と判断。
 更に石堂山までもあまり余裕が無いことに気づきました(-_-;)



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◆雪の稜線上を歩きます。
 稜線上には木があり、周囲の山並みを一望することができません。


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◆木の幹、枝を移動する野鳥がいました。
 しばらく立ち止まって観察します。 
 


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◆木の幹の表面を移動することからゴジュウカラではないかと思っていました。
 後日、野鳥の本で確認するとゴジュウカラでした。



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◆距離表示 12時25分頃
 石堂山 2.3km  矢筈山 4.3km  黒笠山 7.6km
 約50分で900mしか進んでいません。先を急ぎます。


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◆稜線上の開けた場所から見る西から北方面の風景


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◆稜線上を歩きます。


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◆青空とブナの木
 進みます。


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◆ブナ林と笹
 この付近の登山ルートは稜線から少し外れて斜面を通っています。
 


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◆笹原の中の登山道
 積雪の層が薄く、グリップ力がなく滑りやすいです。
 登る時は転けませんでしたが、下山時は滑り、一度転けました。


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◆大きな岩があります。
 この付近から、また稜線上をあるきます。


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◆白滝山との分岐点、13時15分頃通過。


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◆分岐点からはトレースがありました。
 登ってきたルートにはトレースがなかったので、
 別ルートから稜線に登って来た方がいるようです。


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◆稜線上には木があり、矢筈山の稜線の全てを見ることができません。
 木々の隙間から矢筈山の稜線を見ていると
 稜線の後ろ側に標高の高い山がある事に気づきました。


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◆稜線の後ろ側に標高の高い山のアップ
 当日は気づいていませんてしたが、
 山頂のアンテナと山小屋があることから、たぶん剣山です^^
 

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◆木々の間から見る矢筈山の稜線


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◆展望の良い場所に到着。


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◆展望の良い場所から見る矢筈山
 進みます。



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◆進行方向


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◆石堂山まで0.7km
 まだ、山頂まで距離があります。


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◆進みます。


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◆矢筈山に続く稜線


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◆振り返って見る登ってきたコース



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◆上の場所から見る矢筈山の稜線


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◆矢筈山の稜線の続き、北側です。


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◆更にその北側です。
 進みます。


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◆山頂方向


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◆ダケカンバの木があります。
 秋には紅葉が期待できそうな稜線です。


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◆ここは山頂ではない^^;
 進みます。


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◆前のピークが山頂にちがいありません。
 進みます。


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◆お塔石の案内板


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◆お塔石
 進みます。


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◆山頂方向から見るお塔石


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◆上と同じ場所から見る登ってきた方向、どこから登り始めたかは分かりません。
 進みます。


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◆山頂方向


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◆山頂直下!!


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◆石堂山の山頂、トレースのみで誰もいません。
 山頂に14時30分頃に到着。
 登山口を10時15分頃に出発したので、山頂まで約4時間15分かかりました。


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◆石堂山の山頂から見る矢筈山(左側の峰)


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◆矢筈山のアップ


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◆山頂の西側は林があり、西側は周囲の山を見ることができません。
 少し、休憩します。しかし、動かないと寒いです。


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◆14時40分頃、下山開始です。
 17時に登山口到着を目標とします。


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◆空は灰色の雲に覆われています。

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◆野鳥、コガラ
 進みます。


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◆野鳥、コゲラ
 進みます。


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◆分岐点に15時40分通過。


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◆笹のある場所を通過、とても滑りやすいです。
 転けると斜面を滑落する可能性が高いので注意して進みます。


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◆稜線上を進みます。


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◆石堂神社付近に16時15分頃到着。


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◆石堂神社付近の分岐点
 この先、この道ではなく杉林の中を歩きます。


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◆杉林の中を歩きます。

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◆まだ、青空が残っています。
 進みます。


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◆木が少ない場所から、矢筈山の稜線を見ることができました。


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◆登山口に17時10分頃に到着です。
 
 登山口出発 10時15分頃
 山頂到着  14時30分頃
 登山口到着 17時10分
 6時間55分の登山でした。


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◆この付近の山の案内図
 駐車した場所にもどり着替えて、温泉に移動します。
 移動途中で、道路に大きな鳥がいました。
 自動車を止めて、写真を撮ろうとしましたが、
 鳥は道路から斜面に直ぐに移動しました。鳥の種類はヤマドリです。

 岩戸温泉 つるぎの宿で温泉に入り、夕ご飯を食べて
 この日の予定が終了しました^^


◆まとめ
 予定を変更して石堂山に登りましたが、
 雪上歩きと積雪のある山並みの景色を楽しむことができました。

 コース途中の石堂神社で石堂山まで3.2kmの距離を見たときは
 日没までの下山は難しく、途中でUターンかと思いましたが、
 登頂し何とか17時過ぎに下山することができました。

 今回は矢筈山に行くことはできませんでしたが、
 次の機会に矢筈山に登りたいと思います。





◆石堂山




◆剣の宿 岩戸

2017年3月12日、名古屋市内で見たカンヒサクラなど [風景]

2017年3月12日に名古屋市の愛知県美術館付近で見たカンヒサクラなどについてです。

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◆カンヒサクラ
 愛知県美術館付近で見たカンヒサクラです。


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◆カンヒサクラの花


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◆別のカンヒサクラにメジロがいました1。


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◆カンヒサクラにメジロがいました2。


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◆名古屋テレビ塔とモクレン、 このモクレンはまだつぼみでした。


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◆愛知県美術館から名古屋駅に移動する途中で見た名古屋駅周辺の高層ビル


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◆名古屋駅近くから見上げるビル
 文字が書かれているように見えます。


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◆「10th」と書かれています。
  後日調べると、ミッドランドスクエアが開業10周年で、
  壁面のイルミネーションを行っていました。

  ミッドランドスクエアから見る名古屋市内は↓を見てください。
  2014年3月22日、ミッドランドスクエアから見る名古屋市の夜景
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2014-03-26


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◆モード学園スパイラルタワーズ


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◆JRセントラルタワーズ
 真下から見上げるととても高く見えます^^




◆愛知県美術館は愛知芸術文化センター10階です。




◆ミッドランドスクエア

2017年2月4日、石川県の富士写ヶ岳付近へ [途中撤退]

2017年2月4日の石川県の富士写ヶ岳(942m)の撤退の記録です^^;

この日は別の山に登る予定でしたが、
高速道路のサービスエリアでの仮眠時間が長くなり、行き先を変更しました。
検討した結果、サービスエリアから比較的近くにある富士写ヶ岳を目指すことにしました。

富士写ヶ岳の我谷コースの登山口付近の駐車スペースは既に駐車中で空きスペースがなく、
ダム湖の上流側の枯渕コースの登山口から富士写ヶ岳に登ることにしました。

しかし、枯渕コース側の登山口付近には登った形跡、下山した形跡がありません。
我谷の登山口から登っている方がいるので、こちら側に下山した登山者がいるのでは?と、
疑問に思いつつ、こちら側の登山口から登ることにした。

登り始めて直ぐに登山ルートが分からなくなり、タイムロス発生。
登山ルートに復帰しましたが、しばらくして登山ルートが分からなくなり
GPSで現在位置と登山ルートを確認しましたが、
登山ルートに復帰できませんでした。

結局、登山口から約200~300m登った地点で引き返しました。
その状況です。

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◆想郷広場にある九谷ダム周辺の案内図
 九谷ダム周辺を少し歩きます。


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◆富士写ヶ岳の稜線


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◆ダム湖を横断する日置大橋、積雪があります。
 雪の上を歩くと足首くらいまで沈みます。


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◆ダム湖上の橋から見る富士写ヶ岳
 この後、想郷広場に戻り、11時30分頃、富士写ヶ岳の登山口に移動を開始しました。


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◆九谷ダム
 九谷ダムを渡り、登山口に移動します。


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◆ダム湖の対岸の道
 最初は人の歩いた跡がありましたが、途中から人の歩いた跡が無くなりました。
 道路の端を歩いていると、深く沈むことがありました。
 道の端には水路がありました^^; これ以降、道の中央を歩きました。
 

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◆駐車場


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◆枯渕の登山口、12時40分頃到着。出発してからここまで約50分かかりました。
 出発してからここまで数100mの距離ですが、足が雪に沈み、歩行速度が遅くなりました。

 この先の登山ルートにはトレースがありません^^;
 この状況では、ここで引き返した方が賢明かと思いましたが、
 この冬の初めての積雪のある山だったので、進める所まで進むことにしました。
 

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◆杉林の中を歩きます。


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◆登山口から少し進んだ写真の場所で道が分からなくなり、
 登山ルートを確認するために一度引き返します。
 ここまでのルートは間違ってないようです。
 この後、登れそうな場所を探しながら進みます。



 


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◆コースが分からなくなり、コースを探している最中に見た動物の痕跡、足跡と糞
 糞の形からシカと思っていましたが、後日、シカは歩きながら糞をする、
 カモシカは一ヶ所にまとめて糞をする、ということを知りました。
 糞の主はカモシカの可能性があります。


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◆行ったり来たりを繰り返した斜面
 

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◆何とか登山コースと思われる場所にたどり着くことができました。
 時刻は13時40分です。コースが分からなくなってから約50分経過していました。
 登った距離(標高差)は50mもないと思います。
 その後、登山コースを歩いたり、外れたりを繰り返しました。


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◆登山道の案内板のある場所に到着しました。14時55分。
 この後すぐ、登山道が分からなくなり、現在地と登山ルートをGPSで確認。
 稜線上に登山ルートがあるようなので、
 斜面を登って登山ルートに到達しようと考えました。


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◆登ろうとした斜面、15時頃。
 しかし、少し登った所で、この雪の斜面を登る体力が無いことが分かりました^^;
 登山口から約2時間、登山口からの標高差が200-300m付近の
 この場所で引き返します。


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◆上空は青空です。
 下山を継続します。
 

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◆歩いてきたルートを戻ります。


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◆登るときには登山ルートが分からなかった付近
 下山時は登山ルートが何となく分かりました。
 分からなくなった場所より10mくらい上にルートと思われる場所がありました。



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◆登山口付近に戻りました。
 出発から約3時間経過した15時35分に到着。


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◆登山口付近の駐車場
 九谷ダム付近に戻ります。


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◆ダム付近から見る富士写ヶ岳


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◆夕日で山の上部の斜面が明るくなっています。
 この後、着替えて、自動車で更に山の奥の方に移動します。


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◆白い山は大日岳?
 この風景を見た後、Uターンしやすい場所まで移動し、平野部にある温泉に移動します。


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◆平野部から見る夕日


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◆平野部から山並み、山の名前は不明。
 富士写ヶ岳?と思いながら見ていました。


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◆平野部から見る白山、2月の白山は真っ白です。
 最後の最後で白山が見られて良かったです^^
 この後、片山津温泉の大江戸温泉物語で温泉に入り帰りました。





◆まとめ
 この冬初めての積雪のある登山は、撤退で終わりました。
 富士写ヶ岳に登るのは初めてですが、
 隣の小倉谷山の山頂から富士写ヶ岳の姿を見たことがあったので、
 たぶん登れるだろうという油断がありました。
 登山口までの歩く遅さと、登山口から先にトレースが無かった時点で
 山頂への到達は難しいと思っていました。

 今回の登山で、積雪のある登山で注意すべき点↓を思い出すことことができました。
  ・登山口にトレースがない山は難易度が高い可能性がある、
   登ることができない可能性が高い。
  ・積雪があると登山ルートが雪で分からないことがある。

 積雪のある山の注意点を思い出すことができた、
 真っ白な白山を見ることができた、途中撤退の富士写ヶ岳の登山でした^^;
 
 この登山の2週間後に高知県の中津明神山に登りました。


◆この付近の過去の登山記録
 2015年5月3日、福井県の火燈山へ 小倉谷山の山頂から登山口まで
 http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2015-05-18




◆富士写ヶ岳

2017年2月18日、高知県の中津明神山(1540.6m)へ [登山]

2017年2月18日、高知県の中津明神山に登りました。

この日の目的は、雪上歩きと雪に覆われる石鎚山を見ることです。

サービスエリアでの仮眠が長時間になり、
登山口の吾川スカイパークへの到着時刻がかなり遅くなりました^^;

準備をして、12時30分頃に出発し、山頂に15時50分頃到着。
山頂付近からは雪に覆われる石鎚山を見ることはできませんでしたが、
霧氷を見ることができました。

17時35分頃に登山口に到着しました。

この日も何とか明るいうちに登山を完了することができました。

その様子です。

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◆出発地点、吾川スカイパークです。ここはパラグライダー基地です。
 12時30分頃出発。


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◆登山口

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◆道路を横断します。
 この後、道路を何度も横断します。


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◆杉林の中を歩きます。


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◆案内に従って進みます。

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◆標高が高くなると、積雪があります。


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◆登っていくと積雪が増えます。


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◆日が差し込みます。


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◆稜線が見えました。


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◆進みます。


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◆赤いテープとトレースを頼りにして進みます。


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◆この付近、思いの外、急斜面でした^^;

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◆斜面を横切って、道路に到着しました。一安心です^^

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◆しばらく車道を歩きます。


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◆山頂と思われるピークが見えています。
 登山ルートは歩く距離は短いですが、急な登りの部分では体力を消耗するので、
 車道を歩くことにしました。


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◆見上げていた稜線の高さにかなり近づきました。


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◆登ってきた方向の麓
 出発地点の吾川スカイパーク(右下の広い平坦な場所)も見えています。


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◆北側の斜面に続く車道、大部分が雪に覆われています。


 
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◆ここで、嬉しい想定外、「霧氷」を見ることができました。


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◆嬉しくない想定外、山頂まで0.8km (-_-;) 
 山頂までの直線距離は 目測で約100mです。
 時刻は15時20分、下山時刻が心配になりますが
 車道に沿って山頂を目指します。


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◆樹氷を見なから進みます。
 背景は猿越山(1436m)に続く稜線です。


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◆積雪と稜線


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◆見上げていた稜線が眼下に。



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◆山頂方向、霧氷がたくさんあります。



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◆青空と「霧氷」のアップ
 


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◆山頂に続く車道、ここを歩いて行きます。
 山頂まで0.8kmの案内板を見たときはがっかりしましたが、
 この霧氷の景色を見ると、このコースを選択して良かったと思いました(^-^)


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◆分岐点、山頂と思われる高さの場所が2ヶ所あり、
 とりあえが西側のピークに進みます。


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◆山頂と思った場所はピークではありませんでした^^;
 南西~南方面の山並みが見えています。たぶん、四国カルストの山並みです。


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◆南側の山並み、平らな山は、たぶん「鳥形山」です。石灰石の鉱山の山です。


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◆こちらが山頂方向です。
 バックして山頂を目指します。


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◆振り返って見るピークだと思っていた場所

 
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◆山頂への最後の登りです。


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◆山頂、15時50分到着。
 座っていると寒いです(>_<)


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◆山頂から見る猿越山方面、笹原の中に道があります。


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◆雲の下付近に石鎚山が見えるはずですが、雲に隠れています。
 今回の目的の一つは雪に覆われる石鎚山を見ることでしたが、
 それは実現しそうにありません。残念。


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◆上の写真の左側の山並み。


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◆2つ上の写真の右側の山並み


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◆登ってきた方向の麓、東側。
 寒いので少しだけ休憩して、下山します。


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◆下山開始です。16時過ぎです。
 下山完了予定時刻を17時30分に設定。帰りは車道ではなく、
 最短コースの登山ルートで下山します。


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◆進みます。


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◆登山ルートと思われる場所を歩きます。



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◆時々、ルートを外れて踏み抜くことがありました^^;


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◆振り返って見る山頂方向
 進みます。


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◆登山ルートは車道と何回か交差します。


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◆進みます。


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◆目の前に野鳥がいました。しばらく、動かずに観察します。
 種類は「ウソ」です。こちらが動くと、飛び去りました。

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◆斜面を下ります。
 何回か踏み抜き、そのうち2回はゆっくりと前に転倒しました。
 1回は足全体が埋まり、脱出に手間取りました^^;
 雪上歩きのいろいろな注意すべき事を経験して思い出しました。


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◆斜面を下ります。

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◆杉林の中を下っていきます。


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◆登山口、17時35分頃到着。概ね予定時刻に戻ることができました。


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◆振り返って見る吾川スカイパークと中津明神山

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◆中津明神山のアップ
 遠くから見ると積雪は少なそうですが、雪上歩きを楽しむには十分な量でした。

 着替えをした後、「中津渓谷 ゆの森」で温泉に入り、帰路につきました。


◆まとめ
 雪に覆われた石鎚山を見ることはできませんでしたが、
 雪上歩きを楽しむこと、雪道歩きの注意点を思い出すことができました^^




◆(中津)明神山



2017年1月2日、静岡県の発端丈山(410m)、葛城山(452m)へ [ハイキング]

2017年1月2日、富士山を見るために静岡県の発端丈山(410m)、葛城山(452m)を歩きました。
発端丈山~葛城山~城山を歩く予定でしたが、
朝起きるのが遅くなり、コースを短縮して、発端丈山~葛城山を歩きました。
この日のコースは↓です。

 JR沼津駅から東海バスオレンジシャトルでマリンパークまで移動。
            ↓
 下りるバス停を間違えたことに気づき、マリンパークから長浜バス停付近まで歩く。
            ↓
 発端丈山ハイキングコースの長浜口から発端丈山へ
            ↓
 発端丈山~葛城山~小坂みかん農園まで歩く。
            ↓
 小坂みかん農園から伊豆箱根鉄道駿豆線の田京駅まで歩く。
            

 この日は天気が良く、富士山を一日中見ながら歩くことができました。
 その様子です。


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◆9時30分頃、マリンパークのバス停付近から見る富士山
 三津シーパラダイスのバス停で降りる予定でしたが、違うバス停で下車するミス。 
 下車するバス停の正確な名前を覚えていなかったことが原因です^^;
 水族館のような名前のバス停で下車する、と記憶していました。



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◆沼津市のマンホール蓋のデザイン、足元にも富士山があります。



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◆県道17号線から見る南アルプス
 県道17号線を三津シーパラダイスを目指して歩きます。



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◆県道17号線から見る富士山



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◆県道17号線から見る富士山と淡島(右側)



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◆県道17号線から見る富士山のすそ野
 すそ野に見えている稜線は富士山の手前の山の稜線?



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◆県道17号線から見る富士山のアップ
 富士山の景色を十分に見たので、目的の大半は達成したような気分です。
 この後、ハイキングコースの入り口を探しながら移動します。 


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◆発端丈山ハイキングコース 長浜口
 ここからハイキングコースを歩きます。



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◆見晴台の入り口



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◆見晴台から見る内海湾と富士山、南アルプス
 富士山と南アルプスがセットの風景が見られるのは、嬉しい想定外です^^



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◆見晴台から見る富士山(アップ)
 このあと、コースに復帰します。



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◆ハイキングコースの案内にしたがって進みます。



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◆ハイキングコースの所々で富士山が見られます。



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◆杉林の中を歩きます。



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◆展望台に到着。



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◆展望台から見る内海湾、淡島と富士山



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◆展望台から見る富士山(アップ)



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◆進みます。



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◆展望のよい場所から見る淡島と富士山



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◆展望のよい場所から見る沼津市街と富士山
 少し歩くと稜線に到達しました。


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◆稜線歩き



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◆発端丈山山頂直下



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◆発端丈山の山頂、11時15分到着。



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◆発端丈山の山頂から見る富士山と青空



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◆発端丈山の山頂から見る富士山(アップ)



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◆発端丈山の山頂から見る富士山
 休憩した後、次の目的地の葛城山に向けて出発します。



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◆進みます。



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◆分岐点
 葛城山方面に進みます。 この後、杉林の中を歩きます。



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◆杉林の中から富士山を見ることができます。
 進みます。
 城山・葛城山・発端丈山の分岐点を12時頃通過。
 葛城山方面に進みます。



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◆車道との合流点、葛城山方面に進みます。



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◆車道を歩きます。



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◆葛城山への登り
 つづら折りの道を登ります。



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◆つづら折りの道から見る山並みと富士山



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◆つづら折りの道から見る沼津アルプスの鷲頭山(前側)と富士山



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◆葛城山の山頂直下



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◆葛城山の山頂、12時50分頃到着。
 富士山、沼津アルプスの山並みが見えています。



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◆上の写真の山の説明
 左の矢印の山が沼津アルプスの鷲頭山、右が大平山です。

 沼津アルプスのハイキングの記録は↓を見てください。

  2016年3月26日、静岡県の沼津アルプス
  http://kotukotuyama4.blog.so-net.ne.jp/2016-04-28


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◆葛城山の山頂にはたくさんの人がいます。
 ロープウェイは乗車待ちの行列ができていました。



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◆葛城山の山頂から見る南側の山並み



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◆葛城山の山頂から見る東北方向の景色



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◆葛城山の山頂付近にあるフラワークラフト 花富士



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◆葛城山の山頂から見る発端丈山



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◆葛城山の山頂から見る南アルプスの山並み
 山頂の売店で買い物をした後、歩いて下山します。



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◆つづら折りの道を下りると車道と合流します。
 ここから「小坂みかんセンター」方向に歩きます。
 「みかんセンター」とは何?、と思いながら歩きました。



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◆車道から富士山が見られます。



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◆ロープウェイの下を通過。



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◆斜面はみかん畑です。
 


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◆小坂みかん農園の前にある地図で現在地と歩く方向を確認します。



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◆「みかんセンター」はみかん狩りのできる場所でした。
 最寄りの駅の田京駅に向かって移動します。



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◆振り返って見る葛城山



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◆大門橋を渡ります。



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◆田京駅に14時30分頃に到着。



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◆田京駅にある伊豆の国市の案内図
 この日は、マリンパークのバス停→三津シーパラダイス→発端丈山→
  葛城山→小坂みかん農園→田京駅まで歩きました。

 富士山を一日中見ることができ、今回の目的を達成することができました^^


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◆田京駅から電車で三島駅まで移動。
 三島駅周辺で食事をして、JRの電車を乗り継いで帰りました。





◆発端丈山





◆葛城山

2017年1月1日、神戸市のマリンピア神戸付近から見る初日の出 [朝日・夕日]

2017年の最初の記事です。

今年もよろしくお願いします。

神戸市のマリンピア神戸付近から見る初日の出です。

たくさんの方がこの付近で初日の出を待っていました。

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◆2017年1月1日7時10分頃、日の出前、寒いです^^;
 太陽が現れる付近に雲があります。 太陽が昇るのを待ちます。
 


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◆雲から太陽が現れ始めました。



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◆7時17分頃、太陽が完全に現れました^^



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◆しばらく朝日を見て、その後、帰りました。
 穏やかな新年のスタートでした。



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